第五人格(IdentityV)のランクマ、マルチ戦にVC機能が実装!?荒れる?ハンター不利?詳細を徹底解説

第五人格でVC機能が実装されると話題になっています。

今回は第五人格のVC機能の詳細や「荒れる?」「ハンター不利?」などを徹底解説していきます。




第五人格でVC機能がテストサーバーに実装

6月18日から第五人格でVC機能が、テストサーバーに実装されて話題になっています。

4対1の第五人格では、サバイバ―側は定型文チャットを使って連携を取ります。

ただ定型文チャットでは共有できる情報に限りがあるので、大会をはじめとして多くの人がVCを使っていました。

VC機能は第五人格には付いていなかったので、ディスコードやLINE通話など別のアプリが活用されていました。

使いたい人だけが使う扱いだったのですが、今回公式に機能が実装予定。「使いたくない人も使わないといけない?」「荒れるのでは?」との心配が囁かれています

このVC機能はあくまでもテストサーバーでの実装なので、このまま本サーバーに実装されるとは限りません。

マルチ、ランクマ共に実装

第五人格のVC機能は、ランダムマッチとランクマッチに実装される予定です。

ランダムマッチについては、「1人でのんびりプレイや苦手なキャラの練習がしにくくなるのでは?」との声が見られます。

ランクマッチについては「熱くなった人に煽りや暴言が吐かれるのでは?」との懸念が強まっています。

VC機能は荒れる?

以下の情報はあくまでもテストサーバーのものになので、仕様が変更される可能性はあります。

ありがとう煽り・暴言が消えていない不安

第五人格で問題になっているのが、ありがとう煽りと対戦後チャットの暴言です。

誰かがミスして以降ありがとうを連続して打たれると気分は良くないですし、なにより解読進捗などの必要な情報が得られなくなってしまいます。

また対戦後チャットで暴言を吐く方もおり、そういった暴言が原因で傷付き、ゲームを辞めてしまう方も少なくありません。

これらの一部の素行の悪いプレイヤーが居る状況なので、多くの方が「VCで文句や暴言を吐かれるのでは?」と心配している訳です。

中国の協力狩りでは問題は起きていない

実は第五人格のVC機能は、すでに中国の協力狩りに実装されています。

そちらでは特に大きな問題も起きておらず、「日本に実装されても大丈夫なのでは?」との声もあります。

ただ協力狩りに比べてランクマの方が熱くなる人が多いので、「参考にならない」との意見も見られます。

ランクマはチームを組んでいる場合のみ

ランダムマッチを行った場合、全てのサバイバ―がVCを使うことができます。

しかしランクマッチに関しては、チームを組んでいる人同士でしかVCは繋げられない様になっています。

そのため野良でマッチして、知らない人に暴言を吐かれる心配はありません

マイクもスピーカーもオフにできる

ランダムマッチは全てのサバイバ―がVCを使うことができます。

ただ機能としてマイクもスピーカーも個別にオフにする事が可能です。

「マイクはオフにできるけど、スピーカー越しに文句を言われ続ける」なんて心配はありません。

マイクに関してはデフォルトでオフになっています。

「VC繋がないと利敵する」恐れも

上記の通り第五人格のVC機能は、不快な思いをし難いように配慮がされています。

しかし中国版の協力狩りには、「VCをオフにするなら利敵する」「出会い目的で、関係ない話をずっとする」などの問題も少なからずありました

日本版でもランダムマッチを中心に、そういった問題が出る恐れもあります。また募集で知らない人と組んだ時に、VCの使用を強要される可能性も有ります。

VC機能はハンター不利?

VC機能に実装に伴って「さらにハンターが不利になる」との声も見られます。

下記では「VC機能はハンターに不利なのか?」を紹介していきます。

様々な情報を共有できる

サバイバ―側の情報共有は非常に大切で、チャットの活用は勝つために必須レベルとなっています。

進んでいる解読機引継ぎやハンターの現在地の共有、粘着やフクロウのタイミングなど、チャットではなくVCを使うとことでスムーズかつ正確に連携が行えます。

逆に言うとVCを使われる事でハンターが戦い難くなるのは、間違いない事実でしょう。

ジョゼフ、白黒、魔女などは影響が大きい

VCを活用されるとハンター全般的に不利ですが、中でもジョゼフと白黒無常、夢の魔女には影響が大きいです。

ジョゼフはスポーン位置の把握や起死回生・回復連携、シビアな見捨て判断などに影響します。

白黒無常はVCであれば、飛ぶタイミングだけでなく、どこに向かって飛ぼうとしているのかも伝えられます。

これによりサバイバ―は初手やタゲチェン後の奇襲を防ぐことができます。

夢の魔女はVCに負けないキャラパワーはありますが、本体が近くにいると位置がばれる様になったことがVCに関係します。

チャットでは「ハンターが近くにいる」と打っても、本体なのかオリジナルなのか、寄生なのか分かりません。

VCではそれらの情報を正確に共有し、対処する事が可能です。

これまでもVC自体は使われてきた・慣れてない人は有効活用できない

VCが使われるとハンター不利なのは間違いないですが、VCはこれまでも使われてきています。

特にランクマではチームを組んでいる人限定のVCですし、そもそもチームを組んでいる人はVC率が高めでした。

公式にVC機能が実装されたからと言って、それほど大きな変化はないと見られています。

一応VC導入の敷居が下がり、これまで使っていなかった人たちの間でも広く使われるようになると言う懸念はあります。

しかしVCは言葉で正確に情報を伝える必要があり、慣れていないとお互いに混乱を招きかねません

またVCに精一杯になり、組んでない人向けのチャットが疎かになる方も少なくありません。VCを使う人が増えれば増える程、ハンターが不利になっていく訳では無いでしょう。

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放置少女は、三国志の擬人化美少女が多数登場する放置型RPGです。

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100を超えるキャラクターが登場し、ほぼ全てのキャラを手に入れられる仕様です。

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おすすめポイント

  • 王道戦略の無い超王道リアルタイム3DバトルRPG
  • 剣と魔法の魅力的なストーリー・世界観
  • 戦闘の戦略性が高くやり込み要素も満載
  • キャラガチャが無くほぼ全てのキャラクターを入手可能
  • 全てのキャラが最高レアに育成可能
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おすすめポイント

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  • オート機能が充実・時間が無くても遊べる
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