Gmailに新機能搭載!!「予約送信機能」の詳細と使い方を徹底解説

今回は、Gmailに新機能搭載!!「予約送信機能」の詳細と使い方を徹底解説していきます。

本来ならメールを送信するときにメール内容を記入して送信しますが、予約送信が実装されたことによって、あらかじめ文章を書いておいて別の日時にメールを送ることができるようになりました!

予約送信機能について、下記で解説していきます。


Gmailの予約送信機能とは

まずは、Gmailの予約送信機能について見ていきましょう。

予約送信機能とは、4月1日のアメリカのGoogleで実装された新しいシステムで、メールを送信する「日時の指定」ができるようになります。

文字を書いて即送信というスタンスだったGmailですが、この機能を導入することによって、時間差でメールを送信できるようになりました。

例えば、「誕生日を祝うためのメール」を送信する際、その人の誕生日にどうしても用事がある場合、その日に送ることができませんよね。

そんな時、予約送信機能を使って誕生日にメールを送信するように設定できれば、誕生日メールとしての役割を果たせますよね。

今回の場合はGmailに追加された機能なので、個人目的よりは「企業としての営業目的」に使われそうですよね。

Smart Compose機能という機能も追加!

Smart Compose機能という機能も、同日に追加されています。

ただし、この機能は日本語のGmailには対応していなくて、英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語のみ使える機能となっています。

元々予約送信機能で書いていた文章を、GoogleのAIが勝手に文章を追加してくれる機能で、これも時間がないときにメールを送信したい場合、あらかじめ使えそうな機能ですよね。

なぜ今回新機能が追加された?

Gmailで新機能が追加された背景ですが、「Gmail(Google)」が15周年に突入したからです。

15年目になんらかの機能を追加しようと考えた結果、前々からユーザーから要望があった予約送信機能をつけようとしたのではないでしょうか。

予約送信機能はGoogleユーザー全員使える?

今回実装された予約送信機能は、Googleユーザー全員使うことができるのでしょうか?

予約送信機能は、残念ながら「試用段階」の機能なので、Googleユーザー全員に実装されているわけではありません。

Googleユーザーの一部にのみ試験的に実装されたわけなので、自分のGmailを調べてみても、予約送信機能を使えないといった人も多いのではないでしょうか。

また、Googleはアメリカのユーザーを優先的に機能を追加する傾向があるので、日本のユーザーで予約送信機能が実装されたという人は、実際に少ないです。

予約送信機能の使い方

Google

早速、予約送信機能の使い方について見ていきましょう。

まだ実装されていない人が多いですが、日本でも使えるようになったら使ってみたいですよね。

残念ながら私のGoogleに実装されているGoogleアカウントがなかったのですが、万が一自分のGoogleにも実装されている場合、Gmail作成ページの送信ボタンの隣に矢印が表示されています。

この矢印を選択することで、予約送信機能を使うことができます。

その後、「送信日時を設定」という項目を選択して、自分が作成したメールをいつ送信するか、手動で設定してください(英語で書かれていますが、赤枠の部分を選択してください)。

また、送信日時を設定できるメールの数は「100件」です。

ある程度の数のまとめ送信ができるので、汎用性がありそうですよね。

また、「送信予定」から、送信予約したメールの一覧が表示されます。

ここから日時の変更等も行うことができるので、確認・編集の際には使ってください。

どの端末で使えるようになる?

予約送信機能を使うことができる端末は以下の通りです。

  • PC
  • iPhone(iOS)
  • Android

ただし、具体的な機種に関しては記載してなかったので、自分の端末が古すぎる場合は、その端末では利用できないかもしれません。

Smart Compose機能に関しては、現在はAndroidのみの運用(Pixelシリーズ以外)ですが、iPhone版もいずれ実装されます。

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