マスターデュエルで先攻を取られてコイントス切断するユーザーの詳細と対処法を徹底解説

マスターデュエルでマッチングして自分が先攻を取った時にコイントスが終わった直後に切断される問題が多発しています。

切断は決まって先攻の時に行われるため、「先攻有利のマスターデュエルで後攻だと勝てないから切断するユーザーが増えた」と考えられます。切断の意図や通報は有効なのか、その他対処法を紹介していきます。


マスターデュエルのコイントス切断について

コイントスが終わっていざデュエルがスタートすると思った矢先、上記メッセージが出てマッチング画面に戻されてしまいます。

相手側がコイントス画面で切断した証拠で、仮にコイントス画面以外で切断された場合は勝敗が表示され、いきなりマッチ画面に戻されることはありません。

先攻を取られて切断するユーザー増加

マスターデュエルでは、マッチングが行われたらすぐに先攻と後攻を決める「コイントス」が行われます。コイントスで自分のコインが表になったら、上記画像のように先攻と後攻を自分が決められます。

しかし、先攻を取ったと思ったら次の瞬間エラーメッセージが出てマッチ画面に戻される問題が発生していて、原因は「相手側の切断」です。

先攻を取られたから切断するユーザーはどのランク帯でも多く、連勝を途切れさせたくないのが主な理由です。例えば、連勝でランクをスキップして昇格こそできなくなったものの、報酬は豪華になるからです。

降格がないプラチナ1ではさすがにコイントス切断は減りますが、それ以外のランク帯では、体感で自分が先攻を取った5試合のうち1・2回は切断され、ランクが上がるにつれ切断率は上がっていきます。

コイントスでの切断なら対戦扱いにならず履歴にも残らない

対戦中に切断した場合は対戦履歴に残された上で負け扱いになってしまいますが、コイントス中の切断が成功した場合は、対戦履歴に残りません。

履歴に残らないため敗北扱いにならないのがコイントス切断の最大のメリットで、「先攻を取られてどうせ勝てないから切断しよう」という考えから行われています。

中には、コイントスで先攻を取られたら切断する前提で、先攻を取った時に絶対に勝てるようなデッキ構築にしているユーザーもいて、例えば手札誘発を最小限に抑えてサーチや展開に全力を注いでいる構築です。

もちろん、先攻を取れたからといって確実に勝てるとは限りませんが、連勝率を高める上ではいかにして後攻を取らないかがカギになってくるため、違反行為ではありますがコイントス切断で勝率が保たれるのは確かです。

アプリを再起動させるだけなので切断側は手間もかからない

コイントスで先攻を取られたのを確認して切断する方法は、「アプリを落とすだけ」です。

バックグラウンドを開いてマスターデュエルアプリを上にスライドして落とすだけでいいため、切断する上での手間はほんの数秒だけです。

再起動を行って再度マッチが開始するまで待つ必要がありますが、全てを合わせて1分程度で終わらせられます。コイントス切断をする上で手間がかからないのも、切断が増えている理由のひとつです。

切断された側が受ける被害について

切断されたらどうなるか

  • コイントス画面でしばらく止まる
  • 先攻を取れた試合で勝負をさせてもらえない
  • 時間が無駄になる

時間が無駄になるのは切断した側も同じですが、切断された側は自分には何も非がないのに、時間を無駄にさせられてしまいます。

加えて、先攻を取って有利な状態でデュエルを開始できていたはずなのに、相手から逃げられてしまい勝てる可能性が高かった試合をドブに捨てられてしまいます。もちろん先攻を取れたからといった100%勝てるとは限りませんが、それでも理不尽に感じてストレスが溜まります。

マスターデュエルで先攻を取れなかったからコイントスで切断する行為はとても正々堂々デュエルをしているとは考えられず、切断行為自体が多くのユーザーからヘイトを集めていました。

マスターデュエルのコイントス切断のペナルティについて

マスターデュエルのコイントス切断のペナルティの有無について紹介します。

大抵のゲーム・アプリでは切断対策としてなんらかのペナルティがありますが、マスターデュエルの場合は目に見えてわかるペナルティは特にありません。

現状ではペナルティなし

現状のマスターデュエルには、コイントスで切断した場合に限り、ペナルティは特に用意されていません。

まず、マッチングしたと認識されていないため他のユーザーは通報すらできず、バトルログも残っていないため運営に問い合わせを行って処理してもらおうとしても、証拠不十分で取り扱ってくれません。

さらに、切断した側のランクが下がる、しばらくランクマッチに入れない等のペナルティも用意されていないため、「切断したもの勝ち」のような状態です。

実際にプラチナ1になったユーザーの中にも、コイントスで先攻を取られたら切断するのを徹底して、先攻でのみ勝負してプラチナ1に到達したユーザーもいます。

今後ペナルティは課せられるのか

マスターデュエルのコイントス切断は、ゲームをプレイする上で明らかにユーザーの足を引っ張っていて、まともなデュエルすら確実なものになっていません。

そのため、特に健全に違反行為を一切行っていないフェアプレイ精神のプレイヤーからは、特に対策してほしいと願われている案件のひとつです。システム的にコイントスでの切断対策ができるかは定かではありませんが、例えばコイントス開始時からマッチングした扱いにして履歴に残るようにしてユーザーから通報させられるのが最も有効です。

「切断をしたら自動的にペナルティになる」場合は、回線落ちでやむを得ない場合やシステムエラーで切断された側までペナルティを喰らう可能性があるため、現実的ではありません。

どの道、マスターデュエルユーザーの多くが対策を求めているのは間違いないため、運営が動きを出す可能性は多いにあります。

マスターデュエルのコイントス切断の対処法

マスターデュエルで先攻を取ったのにコイントスで切断された場合の対処法を紹介していきます。

現在のマスターデュエルのペナルティ状況だとどうしても泣き寝入りしてしまいがちですが、切断の数があまりにも多いため多くのユーザーが諦めてしまっているのが現状です。

対戦履歴に残らない関係上通報もできない

コイントスで切断された場合、履歴にも残らない上切断されたらすぐさま自分のマッチ画面に移行してしまうため、通報する隙がありません。完璧なタイミングでコイントス切断を決められてしまった場合は、対戦相手の名前しかわからず、通報したとしても証拠がないためペナルティを喰らわせられません。

ただし、上記画像のように「対戦直前での切断」も存在します。可能性として考えられるのが、コイントスで切断しようとして切断処理が遅れてしまったがために対戦がはじまっての切断として扱われたケースです。

この場合は赤枠に相手のIDが表示されているため、IDと上記の切断されたスクショをマスターデュエル公式の問い合わせに送って、対処してもらえるかもしれません。問い合わせ方法は下記を参考にしてください。

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どうしても晒したい場合はマッチング時に画面録画をしておく

マスターデュエル側がコイントス切断の対策を行っていないため、切断されたらユーザー側でも対処が難しいのが現状です。

例えば、「泣き寝入りは嫌だからせめて切断されたら晒してしまおう」と考えているユーザーがいます。「この名前でこのランクのユーザーは平気で切断するため、こっちが先攻を取られたら切断していい」という内容での晒し行為でしたが、この行為も結局は切断を推奨していることに他ならないため、晒し行為を行う場合は自己責任です。

スクショ撮影だけだと切断されたと確実な証拠にはならないため、マッチング前に画面録画を行って、録画中に切断されたら証拠としてTwitterにアップするのが正しい撮影方法です。

後攻を引いていいようにデッキをカスタマイズする

先攻を取ったら切断される可能性が高いとなると、この切断を全て負けカウントとして考えた場合、先攻を取れて素で負けた場合も含め、先攻を取ったら高確率で勝てるデッキだけを使うのは環境に合っていません。

そのため、「コイントス切断される可能性が限りなく低い後攻で勝つ」のがいくらか求められてきます。デッキカスタマイズも後攻で戦えるように行った方が、現状では勝率が上がります。

後攻を取った時に強いデッキは、「手札誘発が多く後攻1ターン目に絶対発動できない罠カードを極力抑えているデッキ」です。デッキタイプによっては構築が難しくなりがちです。

後攻で強いカード一例

  • 増殖するG
  • 灰流うらら
  • エフェクト・ヴェーラー
  • DDクロウ
  • ハーピィの羽箒
  • サンダーボルト
  • ライトニング・ストーム
  • 月の書
  • 超融合
  • 簡易融合
  • 拮抗勝負

主に手札誘発カードや条件次第で手札から発動できる罠カード、後攻1ターン目にアドを取った上で相手を殲滅できるカードが、後攻で強いカードです。これらのカードをデッキに入れてみるのをおすすめします。

また、罠カードが後攻1ターン目に確実に邪魔になる関係上、罠ビートと呼ばれる妨害系のエルドリッチは、コイントス切断を加味して考えると、Tier1デッキの中ではどうしても勝ちまで持って行きづらいです。

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魔剣伝説

 

魔剣伝説は全世界1億ダウンロードを突破している大人気アクションMMORPGです。

インフレ気味な育成がコンセプトで、ど派手なスキルで敵を倒していく爽快感が満載です。

フィールドの移動や敵とのバトルはオート攻略可能。

魔剣伝説はレベルが上がる速度が非常に早く、短時間でレベル100まで育つ程。報酬やボーナス、特典コードも高頻度で配布されており、ストレスなく遊ぶ事ができます

武器や翼は勿論、ペットや乗り物などあらゆるものを強化可能。オフラインでも10時間まで狩りを行ってくれるので、放置ゲーが好きな方にもオススメです。

余計なフィールド移動が少なく、無駄なロードが入り難いのも特徴です。

勿論、サーバー対サーバーの大規模リアルタイム勢力戦や強力なボスバトルなど、様々なやり込み要素も充実

MMORPGとしてもがっつり遊べますし、チャットも活発で面白いと好評です。

おすすめポイント

  • 全世界1億ダウンロードを突破
  • オートバトルで放置ゲーとしても優秀
  • オフラインでも10時間狩りをしてくれる
  • 爽快感のあるバトルグラフィック・演出
  • 成長速度が速くストレスを感じない
  • 大規模リアルタイム総力戦やボスバトルも充実

Rise of Kingdoms-万国覚醒-

Rise of Kingdoms-万国覚醒-は古代文明をテーマにした、世界各地の英雄が参戦するPvsPストラテジーです。

世界7700万DLを突破した人気作で、アレキサンダーやクレオパトラなどの世界の名将は勿論、源義経や本田忠勝など日本ゆかりのキャラも登場します。

本作は箱庭ゲームとしても優秀で、街の建造や世界探索、蛮族(CPU)の討伐など盛り沢山

拠点外のオープンマップでは、偵察部隊を出して視野を広げながらリアルタイムバトルができるなど、1人でも楽しめるシステムになっています。

個人で完結して遊ぶことができるため、理由なく他の人から襲われる心配は殆どなく、PvPで襲われるのが苦手な方も安心です。

勿論同盟に入ってPvPを行うのも大きな魅力。広いマップで敵味方入り乱れ、リアルタイムで行われる戦闘は戦略性が高く圧巻です。

Rise of Kingdoms-万国覚醒-

Rise of Kingdoms-万国覚醒-は新規は新規鯖に割り振られるようになっているので、サーバー内で差ができにくくなっています。

おすすめポイント

  • 古代文明をテーマにしたPvPストラテジー
  • クレオパトラや曹操など世界各地の名将で遊べる
  • 箱庭ゲームとして個人でも楽しめる
  • 世界7700万DL

おねがい社長!

おねがい社長!は美人秘書と一緒に、社長となってゼロから創業する会社経営SLGです。

主人公はリストラされて無職となりますが、美人秘書に助けられながら成り上がっていきます。

いわゆるハコニワ系でタピオカ店やカフェなどの施設を建設して、お金を稼いでいきます。

おねがい社長!の一番の魅力は、なんといってもキャラ。かわいい系やおねい様系など様々なタイプの人材や秘書と一緒にゲームをプレイする事が出来ます。

特に秘書は自由に着せ替えやボイスを変更し、プレイヤー好みに仕上げることができます

グラドルやセクシー女優とのコラボもあり、非常に豊富なキャラが揃えられています。

最初はミッションに従って入ればサクサク進み、難しくて詰まってしまう事はありません。

基本的にフルオートで進められるので、忙しい人でも手軽に遊ぶことができます。アプリを閉じている間にも、放置で資材が集まります

資材も他のアプリのように木材や石材など細かいものは無く、主にお金やコインさえ集めれば何とかなるのでシンプルで分かりやすいシステムになっています。

おすすめポイント

  • 会社経営SLG
  • キャラが魅力的
  • 秘書がセーラー服やナース、レースクイーンなど様々な着替えが可能
  • シンプルで分かりやすいシステム
  • 放置で遊べる
  • PvPでプレイヤー同士でも対戦できる

リネージュ2M

リネージュ2Mは最高クラスの美麗グラフィックで楽しめるMMORPGです。

綺麗だけどあの頃の懐かしさもある、映画のように美しいファンタジー世界を、手軽にスマホで体験することができます。

レベル上げやアイテム収集をオートで進められるので、時間の無い方にもオススメです。

オート操作は非常に充実しており、細かく設定する事が可能。20秒に1回スキルを使用するなど、戦闘の補助としても有用です。

背景や戦闘グラフィックも美しく、オート戦闘を眺めているだけでも飽きない完成度です。

1億平方メートル以上に及ぶモバイル最大級のオープンワールドで、やり込み要素が満載。どれだけでも遊ぶことができます。

ステータスは自身で割り振れますし、スキルも各自取得できる仕様。自由な育成で、自分だけのキャラクターを作り上げる事が可能です。

おすすめポイント

  • 人気作リネージュ2のモバイル版
  • 前作を遊んでいなくても楽しめる
  • 最高クラスの美麗グラフィック
  • オート機能が充実・時間が無くても遊べる
  • 1億平方メートル以上に及ぶモバイル最大級のオープンワールド

FFBE幻影戦争 WAR OF THE VISIONS

FFBE幻影戦争 WAR OF THE VISIONSは、FFの世界観で行われるタクティカルRPGです。

FFタクティクスを彷彿とさせるゲームシステムで、CTの貯まったキャラをターン制で移動させて盤面を攻略していきます。

「本当に無料?」という声が見られるほどゲームの完成度が高く、歴代のFFキャラも登場するので、FFファンの方にもタクティカルRPGが好きな方にもオススメです。

FFBE幻影戦争にはFFでお馴染みのジョブやアビリティ、魔法や召喚獣などが登場します。

魔法の発動に時間が掛かったり、初手からバフを掛ける事も可能だったりと、非常に戦略性が高くなっています。

マップに高低差が有ったりキャラ育成の幅が広かったりと、やりごたえのある内容です。

FFの系譜なのでストーリーも重厚で、1人でじっくり攻略も魅力。ボス戦やレイドのような心躍るPvEも活発に行われています

他にもギルド戦やPvP、マルチと言った要素も満載。1人でも皆でも楽しめます。

オート機能も付いているので、時間がない方も安心して遊ぶことができます。

おすすめポイント

  • FFBEの世界観で行われるタクティカルRPG
  • ジャブやアビリティなどを駆使した戦略性の高いバトル
  • 重厚なストーリー
  • オート機能で時間が無くても遊べる

 

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