FPSアプリ「AREA F2」は日本語対応じゃない!?日本語翻訳した使い方を徹底解説

4月30日に日本版がリリースされた「AREA F2」というFPSスマホゲーが大流行しています。元々4月中旬にブラジル経由でAppやGooglePlayStoreからダウンロードはできましたが、海外アカウントを経由せずとも日本版をダウンロードできるようになりました。

しかし、日本語がまだ実装されていないので、あらかじめ使い方や遊び方を覚えておかないと快適なゲームができません。


AREA F2とは

AREA F2は4月30日に日本版がリリースされたばかりのFPSアプリです。

スマホで遊ぶことができるFPSアプリはたくさんありますが、攻撃と防御に分かれてそれぞれのチームごとに競い合う仕様のスマホアプリはAREA F2がはじめてです。

PS4・PCの「レインボーシックスシージ」と仕様が似ていますが、スマホ版のAREA F2にしかないゲーム性も存在します。

詳細について

AREA F2の概要

  • FPSゲーム
  • 4月30日に正規リリース
  • 5VS5で攻撃と防衛に分かれるマルチプレイシステム
  • 個性のあるキャラクターを使用可能
  • 状況によって武器を使い分けるシステム
  • 基本無料
  • 日本人ユーザーも多い
  • アジアサーバーなら日本人以外ともマッチ可能

東南アジアやブラジル等の一部地域では4月16日からベータ版をプレイできました(日本ユーザーも当該国アカウントを所持していればダウンロード可能)が、4月30日から正規リリースが開始されています。

ゲーム性等は4月16日の時点で先行プレイヤーが情報を公開していましたが、「実際に早くプレイしてみたい」と思っていたユーザーはリリースを待ち望んでいたくらい注目度が高いアプリです。

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ゲームルールについて

基本的なゲームルール

  1. 5vs5で戦う
  2. 最初に攻撃チームと防衛チームのどちらかにランダムで割り振られる
  3. 攻撃側・防衛側それぞれの勝利条件に達したら1ラウンド獲得
  4. 2ラウンド以降は「前ラウンドとは逆の陣営(前ラウンドが攻撃なら次は防衛)」で勝負
  5. 3ラウンド先取でそのチームが勝利(チームメンバーはずっと固定)

攻撃側と防衛側に分かれて戦うのがAREA F2の醍醐味であり、他のFPSアプリにはない仕様です。

攻撃側と防衛側で勝利条件が異なっていて、例えば攻撃側は「敵の陣地を攻め落としたら勝ち」、防衛側は「敵から陣地を守ったら勝ち」と、それぞれ立ち回りが異なってきます。

また、どちらの陣営も共通して「先に敵を全滅させても勝ち」となります(一部ゲームモードを除きます)。

それぞれのゲームモードで勝利条件の違いがありますが、「5vs5」「攻撃側と防衛側で分かれる」という基本的な部分はどのモードも共通しています。

モード1「Threat Elimination」

 

攻撃側勝利条件

  • 一定時間エリアに侵入する
  • 敵を全滅させる

防衛側勝利条件

  • 制限時間内にエリアに滞在されない
  • 敵を全滅させる

Threat Elimination(スレッドエリミネーション)はベータ版から遊ぶことができたモードのひとつで、ルーキーモードだと強制的にこのモードで戦うことになります。

赤枠の黄色いドラム缶のようなものが「自分のエリア」となり、この黄色い物体があるエリアに侵入して滞在できるかが攻撃側の鍵となります。

逆に防衛側はこの黄色い物体に敵を近づけさせなければいいのですが、陣地のどこにこの物体があるかは防衛側もわからないので、従来の「閉じこもって防衛する戦法」が使いにくいです。

エリアを示す物体の近くに両陣営がいた場合はエリア占有率はストップするので、いかに相手を早く倒すかも大切となってくるでしょう。

モード2「Demolition」

攻撃側勝利条件

  • 敵の1もしくは2爆弾に爆薬を仕掛けて爆破する
  • 敵を全滅させる

防衛側勝利条件

  • 敵が設置した爆弾を解除する

Demolitionもベータ版から存在していたモードのひとつです。

防衛側の拠点のどこかに隣接して「爆弾1」と「爆弾2」があります。画像は爆弾1で、この隣の部屋に爆弾2があると考えてください。

攻撃側はこの部屋のどこかに爆弾を設置して、その爆弾を爆破させることができれば勝利、防衛側は爆弾が設置されている場合はその爆弾を解除すれば勝ちとなります。

攻撃側はあらかじめ「誰が爆弾を爆発させるアイテムを持っているか」を決めることができ、その人がどのように敵陣へたどり着けるかがキーポイントとなるでしょう。

万が一爆弾を仕掛けられてしまった場合は、防衛側は敵を全滅させたとしても勝利とはならず、爆弾を解除するまでゲームが続けられます。

「レインボーシックスシージ」と内容が酷似

レインボーシックスシージ

PS4・PC用のFPSゲームに「レインボーシックスシージ」というゲームがありますが、このゲームとAREA F2は非常に似ています。

似ている部分

  • 攻撃側・防衛側で分かれる部分
  • ゲームの勝利条件等
  • その他操作性
  • 「オペレーター」「ウエポン」等の用語の類似

など

先に販売されたのはレインボーシックスシージの方で、AREA F2は「スマホ版シージ」等と言われていますが、この2つのアプリは同一会社が製作したわけではありません。

悪い言い方をすると「パクリゲー」ということになり、一部のユーザーやFPS系ゲーム実況者(YouTuber)からは裁判沙汰になるのではないかとまで考えられていました。

実際に訴えられるかはわかりませんが、PS4等を持っていなくて攻撃防衛で分かれるタイプのFPSをプレイしたい場合、AREA F2はぴったりのアプリです。

AREA F2は日本語対応してない?

AREA F2は海外産のFPSで、デフォルトでは英語で文章が記載されています。

日本でリリースされているので日本語にも対応していると思われていましたが、正規リリースが開始されても日本語を設定することはできませんでした。

言語選択に「日本語」がない!

上記画像が「言語選択画面」ですが、この中に日本語が存在しないことがわかります。

デフォルトでは英語となっているので英語が分かる人は問題なくプレイできますが、そうでない人はやや遊びづらく感じるかもしれません。

「JAPANサーバー」は存在する

4月16日のベータ版時点ではJAPANサーバーは存在しませんでしたが、正規リリースされてからは新しく「JAPANサーバー」が追加されています。

「34ms」とラグもほとんどない状態でゲームがプレイできます。逆に、シンガポールサーバーやインドネシアサーバー等、JAPANの次に近い地域のサーバーでもmsは100を超えているので、快適にはゲームができません。

元々これらのサーバーを利用してベータ版をプレイしていた人の多くもJAPANサーバーにアカウントを移行させていますが、データを残したままのアカウント引き継ぎ方法は公開されていません。

今後は対応していく可能性が高い

日本語対応可能性が高い根拠

  • JAPANサーバーが実装されている
  • 多くの言語が既に対応可能である
  • 日本人ユーザーも多い

これから先AREA F2が日本語に対応する可能性は高いです。いつ頃対応になるかはわかりませんが、ユーザーの多さから早い段階で対応するのではないかと予想できます。

使い方を徹底解説

AREA F2が現在日本語に対応していないせいで、「どう遊べばいいかわからない」と考えている日本人ユーザーも多いです。

ゲーム部分は英語がわからなくてもアイコンなどを見て遊べる他、チュートリアルも比較的わかりやすいので、そちらをプレイして操作方法等を勉強しておくことをおすすめします。

チュートリアルについて

ゲーム初回起動時に「チュートリアル」が開始されますが、これはチュートリアルで遊ぶかスキップするかを選択できます。

ただし、FPSゲームはそれぞれ違った操作性があるので、FPSに慣れていたとしてもチュートリアルをプレイしておくことをおすすめします。

あらかじめボタン配置について教えてくれますが、これは英語で記載されていてわかりづらいです。

この後のチュートリアルで実際に操作しながら「どの時にどのボタンを使うのか」を学ぶことが可能です。

万が一チュートリアルを見逃した場合でもチュートリアルをチェック可能です。

ホーム画面から「スタート」を選択してください。

どのモードで遊ぶかを選択する画面に映りますが「BOOTCAMP」を選択します。

この中に「チュートリアル」という項目があるので、これを選択すればスタート時のチュートリアルをもう一度プレイでき、いつでもチュートリアルを終了させることも可能です。

実際のゲーム画面

実際のゲーム画面が上記画像となります。

FPSなので自分が操作するオペレーターは表示されず、「自分が選択した銃等の武器」が中心となって自分の視点が展開されていきます。

AREA F2は攻撃側と防衛側で別れる必要があり、それぞれの陣営にしかないアイコンが表示されるので、両陣営を操作する時の画面を覚えておく必要があります。

共通する画面アイコン等

共通する画面アイコン等

  • オペレーターを動かす(赤枠)
  • 銃を発射する・ライフル系武器に切り替える(オレンジ枠)
  • しゃがむ・ほふく前進する(緑枠)

これらのアイコンは攻撃側・防衛側関わらずどちらも表示されています。

赤枠の移動アイコンはタップするのではなくスライドやスクロールでオペレーターを移動・視点変更させる必要がありますが、これは従来の3Dタイプのゲームと変わりありません。

攻撃側チームの場合に表示されるアイコン

攻撃側にのみ表示されているアイコンは、赤枠の「ドローンアイコン」です。

攻撃側は攻め入る陣営のどこにゾーンや爆弾・敵プレイヤーが存在するかを確認するため、偵察機器であるドローンを投入する必要があります。

ゲーム開始前45秒の間も操作できますが、これとは別に1つだけプレイヤーが所持しています。そのドローンを投げ込む・操作する際にドローンアイコンをタップしてください。

攻撃側チームは「ドローンを操作して情報を集めて敵を攻撃する」のがベター戦略となります。

防御側にのみ表示されるアイコン

防御側はドローンを操作することができないので、ドローンアイコンは表示されません。

ただし、オレンジ枠のカメラアイコンをタップすることで、外にデフォルトで設置されている「防犯カメラ」の映像を確認することができます。

この映像を確認して攻撃側プレイヤーがどこにいるかを確認して、敵の侵入をあらかじめ防いだり迎撃するのが防衛側の基本戦略です。

ランクマ・カジュアルマッチ参加方法

選択できるマッチ

  • ランダムマッチ(ランクマ)
  • カジュアルマッチ
  • ルーキーマッチ
  • トレーニング
  • ルーム作成

このうち、ランダムマッチ以外の4つはホーム画面の右下「スタート」を選択して遊ぶことができます。

それぞれ左から順番に「ルーキー」「カジュアル」「ルーム」「トレーニング」で遊べます。

最初のうちはゲームに慣れていないのでルーキーでbot含む初心者たちとゲームをして、慣れてきたらカジュアルで遊ぶことをおすすめします。

AREA F2をはじめたばかりだとランダムマッチで遊ぶことはできません。

プレイヤーレベルが5以上になるとアンロックされるので、まずはゲームに慣れるためにルーキー(カジュアル)で実践を行いましょう。

武器・キャラクターカスタマイズ方法

AREA F2で使うキャラクター(オペレーター)の外見や武器をカスタマイズすることもできます。

画面右側の「AGENTS」を選択してください。

攻撃側チームと防衛側チームで使えるオペレーターが異なっていて、2020年5月現在では全部で9キャラ、そのうち2キャラ(赤枠)が最初から開放されています。

ただし、現在はリリース記念キャンペーンで全オペレーターをカジュアルマッチ等で使用可能です(リリースから7日間限定です)。

オペレーターを選択すると、そのオペレーターの詳細画面が出てきます。画面右側がそのオペレーターの基本ステータスです。

服装や武器を変更したい場合は、画面左側のアイコンをタップしてください。

武器をカスタマイズする場合は、武器を何か所持していなければいけません。

所持している武器は右側に表示されますが、ゲームスタート時は何も所持していません。武器は「ショップ」で購入可能です。

服装は「頭装備」と「身体装備」の2つをカスタマイズ可能です。

これもショップで購入できますが、装備を変更することでオペレーターの性能が変わるわけではないので、外観にこだわりがないのであればなんでも構いません。

ショップ(課金)方法

AREA F2のショップを活用することで、オペレーター・武器・装備を手に入れることができます。

4月16日時点ではまだブラジルや東南アジアのAppStore・GooglePlayを経由しなければいけなかったので、日本版は課金できませんでした。

現在では課金可能となっています。

実際の流れに基づきプレイ方法を紹介!

実際にルーキーマッチをプレイして、どのような流れでゲームが行われるかを見ていきましょう。

ルーキーマッチを選択してマッチングが開始されると、上記画像が表示されます。

キャラクターを選択し直したい場合はオレンジ枠を選択してキャラクターを選び、赤枠は自分が今回仕様するウエポン選択画面です。全ての用意が完了したら緑枠をタップしましょう。

全てのユーザーが使用オペレーターとウエポンを選択しました。

画面上に表示される2つのチームのうち「青チーム」にチェックマークがついているので、この試合は「青チームの一員」として対戦します。

抽選の結果青チームは「1ラウンド目は攻撃側チーム」となりましたが、これは完全にランダムです。

攻撃側チームは各自でスポーン位置(ゲーム開始時にいる場所)を選択した後、最初に偵察用のドローンを操作する時間(45秒)が与えられます。

45秒経過したらいよいよ撃ち合いがスタートです。

逆に防衛チームは攻撃チームがドローンを操作している間の45秒間、自分の陣地を強化する必要があります。

主に行う行動は「バリケード」の作成で、少しの銃撃程度なら耐えられる程度の壁を自分の陣地に築き上げ、自分や仲間・目標となるエリアを守ります。

また、防衛側チームのスポーン位置は固定で、ステージごとに決められた部分に5人全員がスポーンします。

この試合は3-0で勝利しましたが、原則として1ラウンドごとに勝利条件を満たしたチームが勝者となり、最初に3ラウンド取ったチームの勝利です。従って、最大で「5ラウンド(2-2からどちらか1先取したら3本とれる)」となります。

攻撃チームと防衛チームは1ラウンドごとに切り替えられるので、どちらの陣営にも慣れておく必要があります。

Call of Duty:Warzoneのバトロワがマッチングしない!詳細と対処法を徹底解説!

他にオススメの人気ゲームは?

他にも楽しめるオススメのゲームも紹介していますので、今の内にダウンロードしてみて下さい。分類に分けて徹底解説しています。

魔剣伝説

 

魔剣伝説は全世界1億ダウンロードを突破している大人気アクションMMORPGです。

インフレ気味な育成がコンセプトで、ど派手なスキルで敵を倒していく爽快感が満載です。

フィールドの移動や敵とのバトルはオート攻略可能。

魔剣伝説はレベルが上がる速度が非常に早く、短時間でレベル100まで育つ程。報酬やボーナス、特典コードも高頻度で配布されており、ストレスなく遊ぶ事ができます

武器や翼は勿論、ペットや乗り物などあらゆるものを強化可能。オフラインでも10時間まで狩りを行ってくれるので、放置ゲーが好きな方にもオススメです。

余計なフィールド移動が少なく、無駄なロードが入り難いのも特徴です。

勿論、サーバー対サーバーの大規模リアルタイム勢力戦や強力なボスバトルなど、様々なやり込み要素も充実

MMORPGとしてもがっつり遊べますし、チャットも活発で面白いと好評です。

おすすめポイント

  • 全世界1億ダウンロードを突破
  • オートバトルで放置ゲーとしても優秀
  • オフラインでも10時間狩りをしてくれる
  • 爽快感のあるバトルグラフィック・演出
  • 成長速度が速くストレスを感じない
  • 大規模リアルタイム総力戦やボスバトルも充実

Dragonicle:ドラゴンガーディアン

Dragonicle:ドラゴンガーディアンは広大で幻想的な世界を旅する事が出来るファンタジーMMORPG。4K高画質対応の美しい世界を堪能する事ができます。

「パラディン」「シャドウ」「メイジ」「アーチャー」の4つの職業から選択するシステム。性別や体格は職業に依存し、顔や髪形など目立つ部分は自分でキャラメイクを行う事が可能です。

Dragonicle:ドラゴンガーディアンの大きな特徴が、龍魂システムです。選んだお供と一緒に戦闘に繰り出し、支援して貰う事ができます。

龍魂は非常にかわいらしい姿をしており、龍魂は自身で育てていく事が出来るのも魅力。成長するに連れて強く、外見も人型の美しいキャラクターに変化していきます。

オートプレイやアプリを閉じている間の自動鍛錬モードも搭載で、時間の無い方でも放置系アプリの様に遊ぶことができます。

バトルや育成システムなど全体的にテンポがよく、レベルもガンガン上がるのでストレスフリー。成長に合わせて強化が解放されるので、システム的にも分かり易くなっています

おすすめポイント

  • 広大で幻想的なファンタジーMMORPG
  • 4K対応のハイクオリティグラフィック
  • バトルや育成の店舗が良くレベルがどんどん上がる
  • キャラメイク可能
  • お手軽オートで放置育成可能
  • 龍魂のお供がカワイイ

ファントムオブキル

ファントムオブキルは、神器の名前を持つ少女たちを育成して戦うタクティカルRPGです。

広いマップにキャラ移動距離や攻撃範囲の異なるキャラを配置し、ターンごとにキャラを動かして戦っていく戦略性の高いゲームになっています。

「有料でも買う」との声も多々見られるほどハイクオリティで、操作性も高いと好評です。

美しいイラストの魅力的なキャラたちには、剣や弓など様々な役割が割り振られています。

キャラの配置や動かし方、装備が重要になる戦略的なゲームなので、「気に入ったキャラが弱くて全く使えない」なんて心配はありません

更に同じキャラでも姫タイプによってステータスの伸びが違うため、自分だけの編成を見付ける楽しさもあります。

ファントムオブキルはストーリーも重厚で、特にキャラごとのクエストストーリーに力が入っています

美しい一枚絵と知らなかったキャラの素顔に、更にのめり込んでしまう事でしょう。

対人要素やコラボも豊富に行われており、長く楽しめるアプリになっています。

おすすめポイント

  • ハイクオリティなタクティカルRPG
  • 高い戦略性で楽しめる
  • 美麗なキャライラスト
  • ストーリーやキャラも魅力的
  • 対人要素やコラボも豊富

 

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