「プリンセス姫スイートTV(通称プリ姫)」を運営している夫婦が離婚して裁判をしていると報道され、ファンやYouTuberに興味がある人たちから話題になっています。
プリ姫の炎上内容や裁判、真相について紹介していきます。
コンテンツ
プリ姫が裁判沙汰になり炎上した経緯やまとめ
プリンセス姫スイートTV(こちらです)は親子でチャンネル運営しているYouTuberで、幸せそうでほのぼのした様子が受けて、パパママ世代やキッズに人気がありました。
現在では離婚までしていて裁判沙汰という幸せそうな背景の闇が話題となり炎上しています。
コムドットゆうたさんがモデルの那須ほほみさんと熱愛の噂と報道が出た詳細と真相を徹底解説
2020年の裁判報道が2022年6月に再度報道があったのが炎上のきっかけ
炎上の発端となったのが、インターネットでのプリ姫離婚・裁判に関する記事の公開です。
多くのユーザーがシェアしていて、プリ姫ファンに衝撃を与えていましたが、プリ姫が裁判をしている事案自体は2020年には既に周知されていました。
2022年6月18日の報道では裁判の結果は明らかになりませんでしたが、新たにプリ姫のパパがママも訴えているのが特に話題になっています。
2020年時点の裁判の内容
2020年の裁判内容
- プリ姫のパパとママと事務所が出演者のもとちゃんさんを訴える
- もとちゃんさんと加藤紗里さんの交際が暴露されたのが理由
- パパは数千万円の請求で経費の不正利用が主な理由
- ママは数億円の請求で、もとちゃんがプリ姫ブランドを大きく傷つけたから
- プリ姫の事務所は刑事告訴でネットでのプリ姫関連の嫌がらせがもとちゃんではないかとの疑いから
2020年にもプリ姫のパパとママと所属事務所が、2018年から2020年までプリ姫動画に出演していたYouTuberグループ「クラスターDXのもとちゃんさん(チャンネルはこちら)」を訴えたことで両者炎上しています。
加藤紗里さんという女性タレントのお腹の子がもとちゃんの子だとコレコレさんの配信で暴露されたのがきっかけで、裁判の日時や結果・裁判するまでに至ったかすら不明です。
もとちゃんさんはプリ姫動画においては「隣の国の王子様」という設定で2018年以降出演していましたが、事件が明るみになって以降はプリ姫ママがもとちゃんさん出演の動画を全て暴露しています。
2022年で新たに明らかになった裁判情報
2020年に新たに報道された内容は「パパがママともとちゃんさんを提訴している」という情報です。
パパがママ・もとちゃんさん両方を相手に提訴していることから「不倫や男女関係」だと推測されています。報道では「名誉棄損が理由で損害賠償を請求」とされていますが、詳しい理由は不明です。
裁判自体は2021年12月15日に東京地方裁判所で開かれていて、550万円を損害賠償として請求しています。
パパとママの言い分がそれぞれ違う
裁判に関する取材にて、パパ側とママ側の言い分が大きく食い違っていて、おおよそ下記の通りです。
食い違いについて
- パパが出産用にママが貯めていた40万円程度のお金を勝手に使った(パパは否定、ママの母親談)
- お金を勝手に使ったのが夫婦関係が悪くなった原因(ママの母親談)
- 平成25年6月30日付けの誓約書にて「暴言を吐かない」「壊さない」「課金・娯楽の金額制限」等がある(パパへの誓約書でママの母親談)
- 2012年に離婚騒動があってパパが暴れて警察沙汰になる(ママの母親談)
- 警察沙汰の際ママ・ママの母親両方へ暴言あり(パパは笑って否定、ママの母親談)
- パパは貯められていたお金を使い込んだという自覚はなく、共有財産を使ったと主張
- 自分で使えるお金はなく出産費用の出どころも不明
- 誓約書は「通報があったから書かないとだめ」と言われて書いただけ
- ママとの関係はそこまで悪くない(パパ談)
裁判に関する内容はパパもママも両方がコメントを残していませんが、裁判に至るまでの夫婦関係への取材にはパパママ両方が応じて、その結果意見の食い違いがあります。
ママおよびママの母親は警察沙汰になった上に夫婦関係は既に破綻していたとコメントを残していますが、パパ側は相手のコメントに対して否定的です。
プリ姫夫婦は2018年には既に離婚していた
プリ姫のパパとママは2018年には既に離婚していたと報道にて明らかになりました。
パパが離婚に関するコメントを出していましたが「プリ姫の主役はあくまでも子供たち(おうくんとひめちゃんで夫婦間のプライベートな部分は公表する必要がないと述べています。
また、ママが設立した「株式会社Princess Hime Suite」というマンションやサロンの管理運営に関する会社の役員の名にパパもありましたが、2018年6月30日には解任されています。
夫婦関係はひめちゃんが産まれた2006年には破綻していたとママ側が述べる
裁判の争点となっている部分のひとつが「夫婦関係の破綻」です。提訴の内容に至るまでの過程に夫婦関係が判決に大きく関係すると判断された可能性が高いです。
確かに離婚に関する裁判では原因に関しても深く追求してどちらに非があり離婚するか、どの程度の慰謝料が妥当かを判断するため、争点が夫婦関係の破綻になるのはおかしくありません。
ママ側は「ひめちゃんが産まれた2006年には関係最悪で夫婦関係は破綻していた」と主張していて、原因がパパの出産費用約40万円の使い込みとしています。ただし、パパ側は使い込みは自分のお金であると反論しています。
裁判の内容がファンが思っていたよりさらに泥沼だったのもあり炎上
2020年には既に同様の内容が報道されていたにも関わらず、2022年には話がさらに大きくなって裁判に関する報道でプリ姫は炎上しています。
ドロドロした関係が背景に見える内容だったのもありますが、「幸せそうな家族だったのにその姿は全部嘘だったのか」という部分で、特に視聴者やファンが困惑していました。
特に、「おうくんとひめちゃんが親の離婚で振り回されているのではないか」「2人の子供は本当に幸せなのか」は大いに心配されていました。2012年に警察沙汰になった離婚話で警察に通報したのがひめちゃんだったのも明かされていて、少なからず子供にも影響はあると考えているファンが多いです。
プリ姫炎上の真実を考察
プリ姫炎上の真相や、話されている内容の真実はどの部分なのかを考察していきます。
もとちゃんさんとママが実際に不倫していた可能性はある
まず、パパが「ママともとちゃんさん両方を提訴」しているため、損害賠償請求の内容は2人が関わっていると考えられます。2020年時点でも疑われていましたが、「ママともとちゃんさんが不倫をしていた可能性」はファンの間でも考えられていました。
不倫考察があった理由
- もとちゃんさんとママがパパ抜きで動画を撮影していた
- もとちゃんさんとママがパパ抜き動画を秋田や海外と遠出をして撮影していた
- もとちゃんさんに声をかけるママの声色が誘っている感じがあった
プリ姫のママは既に削除した自身のブログにて不倫の事実はないと断言しています。
パパがママの証言通りの乱暴な人間だった可能性は低い
裁判で争点になっていた「夫婦関係の破綻」でママ側はパパ側の金遣いの荒さや乱暴さを指摘していましたが、真実である可能性は低いと考えられています。
理由
- 離婚前2018年以前からコラボしていた「ねば~る君」というYouTuberがパパと子供2人は前を向いて生活していると報道があった瞬間にパパを擁護
- 子供たちの親権が乱暴な親の方に行くのは一般的には考えづらい
「ねば~る君」もマスコットYouTuberとして有名で、2022年6月18日の報道に関する苦言をツイートしています(こちらです)。
このツイートに賛同するファンも多く、さらに家庭事情を知っていないとなかなか踏み込めない内容を本垢にもかかわらず記事引用でツイートしているのを見ると、ねば~る君とプリ姫との交友関係も深い可能性があります。
不倫以前に性格の不一致はあった可能性が高い
プリ姫のパパ側も報道にて離婚の話し合いで警察沙汰になったことはあると認めていて、理由は「お金絡み」です。
お金のどの部分で争いが起こったかの真実はわかりませんが、ひめちゃんが警察を呼ぶほどの言い争い(ママ側はパパが暴れた、パパ側はママが包丁を振り回して抑えるしかなかったとそれぞれ証言)はあった可能性が高いです。
ここまでの喧嘩に発展するのは並大抵の理由では考えづらいため、積りに積もった性格の不一致はあったとも考えられます。
6月23日にプリ姫のママが記事や記者に話した内容について動画をアップする
6月23日にYouTubeの「プリマ2」というプリ姫ママのサブチャンネル(上記動画を投稿するためだけに作成された可能性あり)にて、プリ姫が炎上した件と記事の内容についてプリ姫ママ本人が動画をアップしています(こちらです)。
動画時間は30分ほどで、チャンネル動画数は1つ(該当動画のみ)にも関わらずチャンネル登録者数が15000人以上と、多くのユーザーやファンがプリ姫がどうなっているのか、ママの安否等を心配しているのがわかります。
動画冒頭でママがパパと争う姿勢があることを伝えている
動画冒頭ではプリ姫ママが「ファンの皆さんに離婚したことすらお伝えできずに申し訳ありませんでした」と謝罪からスタートしています。
元々所属事務所から離婚したことを言わないでと口止めされていたと動画内では語られています。また、2020年の離婚の財産分与の話し合いの際に作った合意書に記入した「プリ姫ブランドを下げる行為はしない」の決まりを守って、離婚したことは伝えないと決めていました(ママ個人の考えでは離婚したことは公表したいと動画内で伝えています)。
そのため、炎上した記事の取材でもママは一貫して何も答えていません(ママの母親はインタビューに応じています)が、パパは離婚したことも肯定していました。「合意書の内容を守らなかった」としてチャンネルの件を含めてパパと話し合いたい旨を最初に述べています。
記事で書かれていたパパの反論も動画内で行っている
動画冒頭の本当は離婚したことを伝えたかった旨、合意書違反についてパパと話し合いたい旨を伝えた後、「記事に書かれていた内容で実際には違う部分の真実を伝える」として、プリ姫ママが記事を読みながら動画内で反論しています。
おおよその記事の内容と違う部分は下記の通りです。
真実ではなかった部分
- 「盗まない」「お金を娯楽に使う際の金額制限」等の誓約書は本当は何枚もある(書いたタイミングがわからなくなるほど何通も書いてある)
- パパの「お金を盗んだのではなく祖父から相続したお金を使っただけ」という部分の「祖父から相続」は全てFXで消えている
- そもそも贈与されたのは家であってお金ではなく、ひめちゃんが産まれた際はパパの祖父祖母は生きていた
- 誓約書の「盗みません」の部分は生活費と運営していたマンションの電気代を徴収したお金を使い込まれたのがきっかけで書かせた
- 「物を叩かない・壊さない」の誓約書も日常茶飯事だった(ひめちゃんの大事な写真立て、食器等を投げる、壁を殴って穴を空ける、ママを殴って痣を作る)、これらの写真も全てママが証拠として所持している
- ひめちゃん誕生時に出産費用45万円は娯楽に消えて、消費者金融からもお金を借りている
- ひめちゃん誕生時に既に愛がなく離婚したかったがパパが離婚したくないと言って離婚せず(その時にも誓約書を書かせた)
- ひめちゃんが警察を呼んだ際には誓約書は書かせていない(パパの記憶違い・記憶捏造を指摘)
- 「ママが包丁を振り回して警察沙汰になった」とパパは説明していたが実際には包丁は振り回していなくてパパとの亭主関白にママが助けを求めてひめちゃんが警察に電話をした(おうくんを産んで6か月後くらいの出来事)
- 包丁を持ち出したことはある(ひめちゃん出産後は確定で具体的にいつのタイミングかは不明)
- パパの束縛が激しい(門限18時、一人で出かけるのを嫌う等)
- ひめちゃんに「楽しい思い出を書いてね」と渡したノートにママが受けた被害が書かれてある
特に目立っていたのが「パパのママに対する行動」の部分で、記事内では性格の不一致とパパが片づけていた部分への納得はしていない姿勢を一貫して見せています。
お金に関する問題・夫婦喧嘩を日常的に受けていた問題・これらを制約するための誓約書は何枚もあると説明されていて、ところどころでプリ姫ママが涙を流しているのが印象的です。
ママの味方になってくれたのがもとちゃんさん
動画後半(20分ほどの部分)で語っていたのが、「パパとの生活がおかしいと味方をしてくれたのが当時動画出演者だったもとちゃんさん」だと、ママが動画にて説明しています。
当時のプリ姫ママはパパから洗脳されていたような状態で、体調が悪くても「多くの動画を撮影しろ」と言っていたのに対して、もとちゃんさんが体調第一に考えて目を覚まさせてくれたと伝えていました。
「もとちゃんは命の恩人であり一生償っていきたいと考えている」「巻き込んでごめんなさい」との言葉もありました。
おうくんとひめちゃんに対してのママからの言葉もある
動画21分ごろ、ひめちゃんとおうくんに向けての手紙を書いたものを公開(読んでいます)しています。
手紙の内容は「2020年の8月から会えていない」「今すぐにでも会いたい」等会いたい気持ちをアピールする内容と、ひめちゃんとおうくんそれぞれに向けての気持ちです。
おうくんに対しては「警察から必ずお前を逮捕してやる」と脅され、子供の前で逮捕されたくなかったら子供を旦那に引き渡せと言われて渋々パパに親権を渡したとも説明しています。
現在ママに子供が3人いて父親ももとちゃんと説明
「ひめちゃんおうくんは喜んでくれると信じている」と前置きをした上で、現在2歳の男女の双子と0歳児の男の子を産んでいるとも説明しています。
3人の父親はもとちゃんであるとも説明していたため、今現在でもママともとちゃんの関係は続いていて(結婚している可能性もあり)、パパがママともとちゃんを提訴した理由は「ほぼ確実に不倫」だと考えられます。
ママが投稿した動画の内容は真実なのか考察
ママが6月23日に投稿した動画の内容は全て真実なのかを紹介していきます。
下記の内容は全て「考察」の範囲で、全てが考察通りとは限りません。万が一警察沙汰になった場合は確定的な情報が今後も出てくる可能性はありますが、そもそも警察沙汰にならない可能性が高いです。
動画内容に所々に若干の矛盾点はある
動画の内容と実際にプリ姫として・夫婦として生きていくに当たって矛盾していると考えられる部分は、動画を視聴しても見受けられます。
ユーザー指摘の矛盾点
- なぜ金銭的問題を抱えていたパパが親権を取れたのか
- 警察が親権を渡せと脅した部分が常識的に考えてあり得ない
- ママが包丁を使ったとする話が仮に「ひめちゃんが産まれてすぐ」のタイミングでの話だった場合、営みを強要されても拒絶していたくらい嫌な思いをしていたのになぜおうくんが産まれたのか
- 「相続したのがお金ではなく家」「FXで相続分を溶かした」の部分の矛盾(家を売り払った場合は話は別)
特に、動画ではひめちゃんが産まれてすぐの頃は本当にパパが受け付けられなかったと話していたプリ姫ママが、なぜおうくんを産むまでに至ったかの部分は疑問に思われています。
親権に関しても動画の内容が事実で証拠すらも出ているとママが説明していたので、真実である場合まず親権は取れないような動画内容です(ママから親権を取れなかった旨の弁解はありますが、警察絡みで疑問視している声が多いです)。
子供たちがドレスを着るのを嫌がっていてパパに懐いていた可能性も0ではない
パパの亭主関白さや金遣いの荒さが本当だとしたらまず子供は懐かないと推測されますが、動画の内容が真実ではなかった場合、パパに子供たちが懐いていた可能性も0ではなくなります。
プリ姫の動画をよく視聴するユーザーの意見ですが、「ひめちゃんがドレスを着なくなったら元気になってハキハキしだしたような気がする」との声があります。
もちろんユーザーの意見・印象なので人によって違う風に映る可能性はありますが、今のラフな格好の方が素のひめちゃんのような雰囲気があるとは多く言われています。ドレスを着るより自由にさせてくれるパパに子供たちが着いて行ったのだとしたら、ママが投稿した動画の根本的な部分がかなり覆ります。
子供たちの笑顔が消えていたのも親への不信感の表れとも言われている
プリ姫のパパがママともとちゃんを提訴している報道がされた後、「子供たちの目に光がない気がする」「笑顔がなくなっている」「目だけ笑っていない」等の感想が多く出るようになりました。
ただし、動画出演のいつ頃に笑顔が消えたかはユーザーによって感じ方が違っていて、「ママが出演しなくなったあたりから」「最初から」「最近は元気になっていた」等とレビューがバラバラです。
少なくとも家庭の事情で子供たちの表情が曇っていた可能性は高く、大半のファンが子供たちを心配していました。
コムドットゆうたさんがモデルの那須ほほみさんと熱愛の噂と報道が出た詳細と真相を徹底解説
2022年6月13日の7時ごろに、大人気男性YouTuber「コムドット」メンバーのゆうたさんが熱愛されたとの記事がSNSやインターネット上にて話題になっています。 熱愛報道は真実なのか、コムドットゆ ...
続きを見る