コムドットとレペゼン対立の詳細や格闘技挑戦を断られた原因とファンの声を徹底解説

現在、コムドットのやまとさんとレペゼンのDJ社長さんのやり取りが話題になっています。

今回は、コムドットとレペゼン対立の詳細や格闘技挑戦を断られた原因とファンの声を徹底解説していきます。


コムドットとレペゼンが格闘技挑戦対立

コムドットとレペゼンの格闘技挑戦対立に関する騒動が、現在話題になっています。コムドットとレペゼンは両者ともに多くのチャンネル登録者を抱える大人気グループです。

この2グループの5vs5で格闘技大会を行うのが挑戦状の趣旨です。コムドットが参加してもしなくても何かしらのイベントを行うとしています。

レペゼンがコムドットに向けて動画投稿

11月1日、DJ集団Repezen FoxxのDJ社長が、人気Youtuberのコムドットに対して動画を投稿しました。タイトルは「某YouTuberに告ぐ、レペゼンが通るから道を開けろ」となっており、DJ社長がコムドットに挑戦状を持ち掛ける様子が映っています。

「コムぼっこ」と言いながらコムドットの再生回数が落ちていることを指摘し、コムドットはすごい人達だからこそ今年の目標が低すぎて落胆したことを話しています。また、今の再生回数ではチャンネル登録者数400万人は厳しく、男性ファンの獲得がマストであると力説しています。

また、男性ファン獲得のためには格闘技ブームにのり、かつ男性ファンが多いレペゼンが主催する格闘技大会に参加して欲しいと話しました。また、コムドットのやまとさんとはLINEで話している仲であることを明かしながらも、SNSでの返答を期待すると話していました。

該当の動画は、こちらから確認することが出来ます。

コムドットはTwitterにて回答

レペゼンの投稿動画に対して、コムドットはTwitterで回答を行いました。そこにはレペゼンが主催するイベントへの出場を辞退する旨のツイートを投稿するとともに、エンターテイメントであることは承知の上でも自分たちの目標を否定されたことへの悲しさがつづられています。

今回のDJ社長の動画について
LINEではなくSNSでの返答を希望されていたのでTwitter で失礼します。今回DJ社長がYouTubeに投稿した件につ いて、メンバーとも話し合いましたが、イベントへの出場 はご遠慮させていただくことにいたしました。せっかくの
機会をいただいたのに期待にお応えできず、残念です。 ひとつだけ個人的な感情を書かせていただきます。DJ社長 に2年ほど前コムドットがまだチャンネル登録100万人の 頃お会いさせていただいた際、当時まだまだ知名度もない 僕の話を真剣に聞いてくださり、「絶対にできるよ」「め ちゃくちゃいいね」と目標や夢を応援してくださいまし た。今回の件、勿論エンターテイメントというのは重々承 知していますが、2年前に励ましていただいた際のDJ社 長のことを思うと、公の場所であるYouTubeで、同じクリ エイターが真剣に取り組んでいる目標に対してあのような 言葉を向けられたことはとても悲しく思います。この気持
ちをバネに400万人は必ず達成したいと思います。
ファンのみんなへ
何より、いつも応援本当にありがとうございます。 去年のような進み方ではないかも知れませんが、コムドッ トは確実に年内目標に近づいています。それは勿論コムド ットの頑張りの結果でもあるけど、ファンの皆さんの応援 がなしではここまで来れていないということを知っていま す。誰に無理と言われようが、コムドットの気持ちや考え 方はなにも変わりません。残り1ヶ月ですが自分達のもっ てる全てのパワーを注ぎ込んで、必ず年内400万人という
最後の目標を逢成したいと思います。 引き続きコムドットのことを応援してくれたら、何よりそれが力になります。みんなで400万人達成を喜べるその日を楽しみにしています。

引用:コムドットやまとさん公式Twitter

また、過去にDJ社長とのやり取りで応援や励ましの声をかけてくれていたことも明かしています。2年前コムドットはまだ登録者が100万人ほどでしたが、やまとさんの話を真剣に聞いていたとのことです。

コムドットとレペゼンの登録者数比較

コムドットとレペゼンの現在のチャンネル登録者数は、以下のような状態です。

コムドットレペゼン
378万人357万人

現時点ではコムドットの方がレペゼンよりもチャンネル登録者数が多い状態です。しかし、コムドットは2020年前後は50万人から100万人ほどでした。

しかし、コムドットは2年間で3倍以上のチャンネル登録者数を出し続ける急成長を遂げています。

なぜDJ社長は挑戦を断られたのか

今回のDJ社長が持ちかけた挑戦状は、DJ社長率いるレペゼンとコムドットが同時に参加するイベントとなればファンも熱狂間違いなしと思われる内容でした。しかし、コムドットがその挑戦に乗らなかったのにはいくつかの要因があったと考えられています。

あまりコムドットにとってメリット大きくない

メリットが見られないポイント

  • ブランディングの違い
  • 獲得したい視聴者層の違い
  • イメージダウン
  • 自分の力で達成したい
  • 周りからの圧力

上記などの観点からコムドットにあまりメリットがない可能性が高いです。CMTVに出たく、著名人と関わりのあるコムドットは綺麗なままのブランディングで居たい可能性があります。

ブランドのモデルも務めていますので、クリーンなイメージを失ってしまうとスポンサーがつきにくくなる為です。DJ社長はあまりクリーンなイメージはなく、どちらかといえば悪いイメージが強いので、周りの大人がよく思わない可能性が高くイメージダウンに繋がりかねません。

クリーンなイメージで売りたいのでコラボしたくない

今回のコラボ内容は、格闘技大会という男性に好まれやすいイベントでした。しかし、コムドットには女性ファンの割合が多く存在します。

特にコムドットは、動画活動だけでなくモデルもこなしています。ブランドイメージとかけ離れてしまうと降板となる可能性もあります。

エンターテイメントとはいえ、力で推しやコラボ相手が傷ついたり相手を傷つけたりしているのをファンは見たくないのではと考えた可能性があると言う指摘が挙がっています。また、真偽は不明のままですが過去に薬物疑惑があったり、女性関係の激しい印象のレペゼンとコラボすることでクリーンなイメージが崩れてしまうことを危惧したのではないかという声が挙がっています。

炎上商法の可能性

やまとさんは非常に残念ですと、ツイートされており、同情を誘う作戦なのではという声も上がっていますが、傷ついたのは建前?という声も上がっています。

しかし、これは仕組まれた炎上商法の可能性もあります。現に今でもかなり話題になっており、戦わなかったにしろニュースにまでなっています。

昨年何度もレペゼンは炎上商法を繰り広げてきたので、今回も考えて炎上させた可能性も大いにあります。

チャンネル登録者数がほぼ同じで再生数がコムドット側の方が多いのであまりメリットがない

コムドット378万人、レペゼン375万人とチャンネル登録者数に対してあまり違いはないかつ、レペゼンの方が直近の再生数が低いです。チャンネル登録者より重要なのは直近の再生数です。

再生数がコムドットの方が上で、かつファン層がかなり違うので、ファン獲得に繋がりにくい可能性も考えます。ブランディングや売り方も全く違うので、デメリットの方が大きいと考えた可能性もあります。

そしてコムドットは女性ファンが多いので、自分の力で達成したと思って欲しいので、誘いに便乗したくないと言った声もあります。

付き合いを考えないとテレビに出にくいため

コムドットは、地上波だけでなく、オンデマンド等の複数メディア出演への機会が多いグループです。地上波に出る以上、コムドットの思うブランディングが崩れることを恐れた可能性もあります。

YouTubeはあまり見ないけれどテレビや配信サイトは見るという層も一定数いるため、その視聴者層にも見てもらいたいという考えもあるのではないかという声もあります。

ファンの声

この件について、ファンからの声は賛否両論でした。レペゼンに対して大人な対応をしていると捉えたファンも居れば、1つの演出としてレペゼン側が挑戦状を叩きつけたのにつまらないと評価するファンも居ました。

また、レペゼンがコムドットに助けを求める構図にも見えるという意見もありました。レペゼン側がイベントへの参加を誘う動画でしたが、現在はコムドットの方がチャンネル登録者自体は多くなっている現状です。

ここでコムドットを名指しすることで、レペゼン側が女性層ファンの呼び込みをしようとしていると感じるユーザーもいました。

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