YouTubeコメント欄のハートマークが消えたエラーの詳細と対処法を徹底解説

YouTubeのコメントには、高評価(いいね)・低評価の他に、動画を投稿したユーザー・YouTuberからの「ハート」の項目があります。

このYouTubeコメント欄のハートが非表示になった、コメントから見ると表示されていない等のエラーが発生しています。どんなエラーなのか、対処法として挙げられるものはあるのかを紹介していきます。


YouTubeコメント欄のハートマークが消えた

YouTube

YouTube動画のコメント欄を見ると、以前までは動画主からのハートマークが付いているコメントも垣間見れました。

2021年12月22日現在ではエラーが発生しているせいで、ハートマークが表示されなくなっているユーザーがいます。

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症状について

上記画像の上コメントの赤枠部分が、YouTubeのコメントにおける「ハートマーク」です。動画を投稿した人だけが付ける権限を持っていて、動画画面もしくはYouTube Studioにてハートを付けられます。

付けられたハートはコメントを落としたユーザーだけでなく全ユーザーが見ることができます。そのため、「自分のコメントにハートが付いた!」と他のユーザーにも知ってもらえていました。

しかし、ハートが消えるエラーが発生して以降、上記画像下のコメント(青枠)のように、ハートが付けられていたとしてもハート自体が存在しないかのように表示されています。

ハートが透明になって表示されているケースもあります。本来なら透明のハートはハートを付けられる動画投稿者のみの表示ですが、動画を投稿していない人からも確認できます(このハートを押しても動画投稿者でなければハートを付けられません)。

ハートが付けられたと通知が来て通知から開けば確認できる

動画投稿者からハートを付けられた場合、コメントを残したユーザー宛てに通知が来ます。

来た通知をタップすれば自分がコメントをした動画画面へと移行しますが、この画面からはハートを確認できます。

ハートが表示されないのは、自分が検索やチャンネル登録者からの動画一覧・再生リストを表示して動画を開いてコメントを確認した場合だけです。そのため、通知が来るはずのない「他のユーザーへのハート」は、エラーが発生している現時点では自分からはチェックできません。

ハート機能自体は消えていないのでエラーの可能性が高い

上記画像はYouTubeStudioで動画に付いたコメントを開いた画面ですが、赤枠の通りハートマークが薄く表示されています。自分が投稿した動画をYouTubeで確認してコメントを開いた場合も同様の画面及び薄いハートマークが表示されます。

薄いハート表示が出ていてハートをタップすると、そのコメントにハートを付けられます。

エラーが起きている現在でもYouTubeStudio・YouTube動画のどちらもハートは付けられたため、「ハートが消えたアップデート」や「ハートが消える仕様」は作られていないと判断できます。

エラーのせいで一時的にハートが消えている、動画からコメントを確認した場合のみ表示されないと考えて構いません。

12月中旬ごろから一部のユーザー宛てに発生

YouTubeコメント欄のハートが消えた・見えなくなったエラーは、2021年12月中旬から一部のユーザーのみ発生しています。

この「一部のユーザー」というのが明確ではなく、例えばハートが付いた場合はいつも通知から確認している人もいます。通知からコメントを開けばハートは変わらず表示されているため、この場合はエラーが発生していると気づくこともできません。

被害報告を見るとそこまで多くはありませんが、元々チャンネル登録者数が多いYouTuberはハートを付けていたらキリがない関係上ハートを付けない傾向にあるため、気づいた人が少ないだけの可能性も考えられます。

他に考えられるコメント欄のハートが消えた原因

その他の原因

  • 動画投稿者がハートを取り消した
  • まだ動画投稿者がコメントを確認していない
  • 公序良俗に反するコメントだと判断され自動でハートも消された

エラーが発生した以外で考えられるハートが表示されていない原因は上記の通りです。

まず確認しておきたいのが、「ハートが消えた疑いのある動画を投稿した人がハートを押す傾向があるかどうか」です。もし、ハートを押さないのに自分が押されていたと勘違いした場合、ハートが消えたと錯覚してしまいます。

コメントを確認していない場合はハートを付ける項目すら動画投稿者が表示していないため、ハートはまず付きません。ほとんどない現象ですが、YouTube運営がハートを付けられるようなコメントではないと判断して、ハートだけ消したのかもしれません(本来ならコメントごと削除するのが自然なので、そこまで多い現象ではないです)。

YouTubeコメント欄のハートが消えた場合の対処法

YouTubeコメント欄のハートが消えた場合の対処法を紹介していきます。

ハートが消えたとしても「他のユーザーから自分宛てのハートが完全に見えなくなった」だけで、コメント機能やハート機能に関しては残ったままです。自分がコメントに付いたハートが気になる場合は、通知から見れば問題ありません。

通知が来次第確認する

ハートが消えたようには見えますが、YouTubeのハート機能は現時点でも健在です。

仮に動画投稿者が自分のコメントにハートを付けた場合は、今までと変わらず通知にハートが付けられた旨の表示が出ます(YouTubeの通知を切っている場合は見逃す可能性があります)。

確実に通知をチェックしたい場合は、YouTubeアプリの画面右上のベルマークをタップして、通知一覧からハートが付けられた旨の通知を選択して、動画コメント及び付けられたハートを確認してください。

他の人のハートがついていれば、自分のコメントだけハートを撤回されている

もし、YouTubeの検索やチャンネル登録を使って動画を表示してコメントを確認した際、「自分のコメントにハートは付いていないけど他のユーザーのハートは確認できる」場合、エラーは発生していません。

なぜ自分のコメントにハートが付いていないかというと、動画投稿者がハートを撤回したかハートをそもそも付けていないのが理由です。

YouTubeで発生しているエラーとは無関係で、たまたまコメントを投稿者に認知されなかったと割り切るのが大切です。

しばらく待つ

YouTubeのコメント欄のハートが消えるエラーが発生している、まだ投稿者がハートを付けていない場合に有効な対処法ですが、しばらく待ってみるのもおすすめです。

YouTube運営がハートが消えたエラーを解消してくれるか、投稿者がハートを付けてくれるのを待ってから、コメントを確認してみてください。

通知が来ていれば一番わかりやすく、通知が来たにも関わらず動画を開いてコメントのハートが確認できなかった場合は、まだエラーが発生しています。

コメント自体はできるので気にしなくても問題なし

YouTubeコメント欄のハートが消えたとしても、動画へのコメント・リプライはいつも通り活用できます。

機能面で特に不自由なく使えているので、ハートが見えない問題が気にならないのであれば、特に対処する必要もありません。

ただし、これからコメントを行う際「もしかしたらしばらくはハートが付かないかも」「ハートが付いていたとしても他のユーザーにハートが付いたことを見てもらえないかも」とは頭に入れておく必要があります。

その他の対処法

その他の対処法

  • アプリ・スマホの再起動
  • ブラウザ版YouTubeを試す
  • 通信環境のチェック
  • キャッシュクリア
  • バックグラウンドの動画再生を停止する
  • 端末の容量を少なくする
  • 再インストール

上記の対処法は、アプリではなく自分の端末のなんらかの原因のせいでYouTubeでエラーが発生した全般の対処法です。

YouTubeは動画を再生するアプリなので通信環境の整備は必須です。再起動も小さなエラーが起こった場合の対処法としては優秀で、手間は一切かかりません。

YouTubeアプリで発生したエラーであれば、ブラウザ版YouTubeではエラーが発生しない可能性があるため、PC端末やスマホのブラウザでYouTubeを開いてみてください(こちらからアクセスできます)。

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