YouTubeでチャンネル登録者数500人以下でもコミュニティが解放された詳細や使えない場合の対処法など徹底解説

YouTubeで沢山の人にコミュニティが解放されたと話題になっています。

今回はYouTubeで500人いかなくてもコミュニティが解放された詳細や解放されない場合の対処法など徹底解説していきます。




YouTubeで沢山の人にコミュニティが実装したと話題

YouTubeには便利なコミュニティ機能が備わっています。SNSの様に日常の事やお知らせを投稿したり、アンケートを取ったりする事ができます。

Twitterなど外部のSNSを使わずにチャンネル登録者のみに送れるので、より確実に情報を届けられますし、見た人も気軽に反応する事が可能です。

また多くの人の目に触れるSNSへの投稿ではないので、炎上のリスクを減らす事も出来ます。

便利な機能ではありますが、一定の条件をクリアしないと使えないと言う制限があります。

しかし11月13日頃から、突然多くの方にこのコミュニティ機能が実装されて話題になっています。

登録者500人以上が条件だったが500人行かなくても解放される

元々コミュニティ機能の解放は、登録者数500人以上かチャンネルの上級者向け機能が有効になっている事となっていました。

上級者向け機能というのはあまり説明がされておらず、詳細が不明です。その為基本的には500人以上が基準となっていました。

しかし11月13日頃からはチャンネル登録者数500人に満たないチャンネルも、沢山コミュニティ機能が解放されています。

なぜコミュニティが解放されたのか

下記ではなぜコミュニティが解放されたのかを紹介していきます。

上級者向けの機能の利用資格を得た可能性

YouTubeコミュニティは登録者数500人以上かチャンネルの上級者向け機能が有効なことが解放条件とされています。

今回500人以下でも登録されている方がいるので、「上級者向け機能が有効」が適用されたと見られます

これが有効になるには、チャンネル履歴、ビデオ通話による確認、有効な身分証明書という 3 つのオプションから選択が必要とはされています。

しかし多くの方はビデオ通話による確認、有効な身分証明書については操作をしていないので、チャンネル履歴が参照された可能性が高いです。

100人未満でも解放されて審査緩和で広く開放されるようになったと見られる

登録者数500人以上かチャンネルの上級者向け機能が有効なことが、コミュニティの解放条件とされています。

コミュニティの解放条件は元々1000人だったのが、500人に減った過去があります。そのため、今回も500人よりも少なく設定がされた可能性もあります。

ただ80人台や40人台でもコミュニティが解放されている例があり、そこまで解放条件が引き下げられた可能性は低めと見られています。

そのため審査が緩和され、登録者以外の条件が重視されていると考えられます。

外部サービスに頼らないやり取りの推進の可能性

コミュニティ機能が無い方は、どうしても各種SNSでユーザーへの連絡やアンケートなどを取らなければいけませんでした。

YouTube以外の外部サービスを使う事になるので、そちらで不具合が出ると連絡がうまく伝えられないと言う問題が発生しかねません。

またTwitterのようなサービスを使っていると、YouTubeからツイッチなどの他の配信サービスに移ってしまう方も出てきます。

そういう動向を防ぐために、YouTube内で完結するように、コミュニティが広く開放された可能性もあります。

コミュニティが解放されない場合の対処法

下記ではコミュニティが解放されない場合の対処法を紹介していきます。

問題になりそうな動画の削除

YouTube側は、チャンネルの履歴を勘案してコミュニティを解放した可能性が指摘されています。

チャンネル内に審査の妨げになりそうな動画がある方は、削除しておくと良いでしょう。

「ライブラリ」をタップして、「自分の動画」に進みます。

削除したい動画の「:」を押して、「削除」を選ぶ事で、動画を消す事ができます。

継続的に動画を投稿する

コミュニティの解放条件は、YouTubeからの審査が大きな比重を占めていると見られます。

特にチャンネルがしっかり動いているかは重要と言われています。動画の投稿時期が偏っている方は、暫く定期的な投稿にして見るのもいいでしょう。

週2回以上8分以上の動画を投稿するのが大切と言われています。また最近はショートを沢山投稿するのも有効とされています。

48時間待ってみる

コミュニティ タブが表示されるには、チャンネル登録者数が 500 人に達してから最長で 1 週間、上級者向け機能が有効になってからは最長で 48 時間かかるとされています。

YouTubeのチャンネル数は非常に多いため、いっぺんに全てのチャンネルを審査したとは限りません。

今回一部のチャンネルが審査を受けてコミュニティが解放された後に、他のチャンネルの審査が始まっている可能性もあります。

次の審査が終わるまで48時間程度かかる可能性があるので、2日程度待ってみると良いでしょう。

500人登録を目指す

今回コミュニティが審査によって解放されたと見られるのは、あくまでもチャンネル登録者500人以下のチャンネルの話になります。

審査で通らない方は、チャンネル登録者500人を目指してみましょう。

そちらの条件を満たしさえすれば、一週間程度で実装されると見られます。

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