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Twitterのタイムラインが勝手に最新のツイートまでスクロールする!対処法を徹底解説

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Twitterのユーザーから、利用中に勝手にツイートがスクロールして煩わしいといった投稿が相次いでいます。

今回は、勝手にタイムラインがスクロールしてしまう問題の原因と対処法をご紹介します。


Twitterを開くと最新ツイートへ勝手にスクロールする問題

確認されている問題は、

報告されている問題

  • Twitterアプリを起動すると勝手に最新ツイートへスクロールしてしまう。
  • タイムラインで古いツイートを閲覧中に勝手に最新ツイートへスクロール。
  • アカウント切り替え時に最新ツイートへスクロールする。

端末の最上部(時刻が表示されているベゼル部分)をタップすることで最新ツイートへ高速スクロールする便利な機能がありますが、これが勝手に作動してしまう問題です。

Twitter起動時には「このツイートいいな」と思える投稿時間が経過したものが最上部に表示されていますが、数秒経過すると最新ツイートを読み込んで勝手にスクロしてしまいます。
早急にこの問題を解決したいという声が出ています。

「新しいツイートを表示」ポップアップ出現とともに勝手にスクロール

主に確認されているのは、

タイムライン最上部に「新しいツイートを表示」というポップアップが出現し、勝手に最新ツイートまでスクロールする問題。

フォロー中のユーザーのアイコンとともに表示されるタイプもあります。

頻繁に出現するようではないため、「神出鬼没」のように現れるのがほとんどです。
現在この表示を設定などから停止する機能が無いため、スクロールする問題に悩まされているユーザーからするとあまり出現してほしくない通知です。

アップデート以降に搭載か

従来までは勝手にスクロールするという問題はあまり発生おらず、最新バージョンのアップデート配信以降に国内外を含む多くのTwitterユーザーから「勝手にスクロールされるようになった」と報告されています。

恐らくですが、この最新バージョンから最新ツイート参照機能を強化したのではないかと考えられます。

Twitter公式アカウントを参照をしても、一切言及していないため、サイレントで実装されたのではないでしょうか。

勝手にスクロールしないユーザーもいるため、試験運用中の可能性がある

一部のユーザーからは「勝手にスクロールしない」という報告も出ています。

現に筆者のアカウントでも最新バージョンへのアップデート以降にこの問題に直面したことはありません。
起動及びアカウント切り替え時、時系列が古いツイートを参照しても勝手にスクロールされませんでした。

また、別のデバイスでもこの問題は一度も発生していません。

筆者の環境

  • 【デバイスとOS】
    iPhone:「iOS 13.2」
    iPad:「iOS13.1.3」
  • 【Twitterバージョン】
    両方とも最新バージョン
  • 【アカウント】
    3つのアカウントで検証を行うが、すべて確認されず

OSは新旧で異なりますが、いずれもOSによって確認されるという訳では無さそうです。

具体的な発生条件は不明ですが、

ポイント

アカウントによって使用が適用されている可能性がある。

Twitterでは新機能などをユーザーの中から無作為に選出した「テストユーザー」に実装させ、フィードバックを集めるといった試験運用を行うことがあります。

もしかすると、勝手にスクロールしてしまうというユーザーはこの試験運用のテストユーザーに選ばれている可能性があります。
憶測にはなってしまいますが、現にスクロール問題が確認されていないユーザーも居るため、少なからずその線はあると思います。

ポイント

アカウントを切り替えてみましょう。

ただし、現在スクロール問題が確認されていないユーザーでもある日突然適用されてしまうことも考えられます。

これが新機能なのか試験運用中のものなのか非常に気になるところです。
なお、試験運用中のものだとしても新機能として継続的に実装されることがあります。

対処法

一部の対処法では「発生しなくなった」という報告があるため、解消できるかもしれません。

通信環境の確認もしておくと良いでしょう。すべての対処法を試しても解消されない場合があります。

「動きを減らす」をオンで解消された報告がある

現在最も有効な対処法として、「アクセシビリティ」の設定を変更する方法です。

「設定とプライバシー」にアクセスします。

設定項目内の「アクセシビリティ」に進んでください。

アクセシビティ内の設定に「動きを減らす」と呼ばれる設定項目があります。
スイッチを「オン」にして有効にしましょう。

この設定が適用されることで、画面遷移の回数やアプリ内のアニメーションを制限します。

自動スクロールを制限することが期待されます。
なお、設定有効化でも解消しないという報告があるため、その場合は別の対処法を試してみましょう。

「アクティビティ」の表示回数を減らす

一部のユーザーでは、「通知」内に「アクティビティ」に関する通知が行われることがあります。
これが自動スクロールを誘発することも考えられるため、制限してみましょう。

アクティビティ右上のアイコンをタップしましょう。

「表示回数を減らす」をタップします。

個別に消す必要がありますが、何度か繰り返すうちに一切表示されなくなります。

「最近のハイライト」の表示回数を減らす

「アクティビティ」同様に、タイムライン上に「最近のハイライト」が表示されることがあります。
こちらも自動スクロールを誘発する可能性がありますので、停止しましょう。

  アイコンをタップしてください。

同じく「表示回数を減らす」をタップしましょう。

何度か表示されることがありますが、その都度「表示回数を減らす」で一切表示されなくなります。

アカウントを再ログインする

ログイン中のアカウントを再ログインしてみてください。

再ログインによって自動スクロールを解消できる可能性があります。

Twitterアプリのキャッシュデータを削除する

Twitterアプリに蓄積したキャッシュデータがアプリの動作に影響を与えているかもしれません。

「設定とプライバシー」を開き、「データ利用の設定」にアクセスしましょう。

【ストレージ】部分に「メディアストレージ」「ウェブサイトストレージ」があり、キャッシュの容量をチェックできます。

両方のキャッシュデータを削除してください。

キャッシュがクリアされました。この際にアプリを再起動すると良いでしょう。

デバイスのキャッシュ削除やメモリを解放する

利用中のデバイスにインストールしているアプリに蓄積したキャッシュデータを削除してみましょう。

iOSの場合は、インストール中のアプリによってキャッシュデータに関する設定項目のが設けられている場合とされていない場合があります。
されていない場合は、設定アプリで容量をチェックして再インストールする方法でキャッシュ削除を行えます。(App内データを含むものがあります。)

「一般」にアクセスします。

「ストレージ」に進みましょう。 インストール中のアプリの容量を確認できます。
これを基に再インストールなどによってキャッシュをクリアできますが、App内のデータも表示に含まれていますので削除を行う場合はご注意ください。

アプリとデバイスを再起動する

Twitterアプリとデバイスを再起動します。

アプリスイッチャーで終了し、閉じた後にデバイの電源を落としてから再起動してください。

再起動後にTwitterアプリでスクロールされないかしばらく様子を見てみましょう。

ブラウザ版Twitterを利用する

自動スクロールが気になる方は、ブラウザ版のTwitterを利用してみてください。

ブラウザ版では自動スクロールが発生しない可能性があります。
加えて、外部のクライアントアプリを利用するのも検討してみてください。

解消できず悩んでいる場合は代用として利用すると良いかもしれません。

デバイスのOSを更新する

Twitterを利用しているデバイスのOSをアップデートします。

アップデートによって自動スクロールが解消されるかもしれませんので、試してみましょう。

Twitterアプリを再インストールする

Twitterアプリを再インストールします。

再インストールによって設定がリセットされ、自動スクロールが解消する可能性があります。
なお、アカウントに機能が紐づけられていると解消できません。

再インストール時にアプリを削除しますが、この操作によってフォロー&フォロワーやこれまでの投稿が消失はしません。
再ログインで復元されます。

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