Twitterにおすすめ動画が出てくるようになった詳細や消し方を徹底解説

現在、Twitterのトレンドに表示されるおすすめの動画が話題になっています。

今回は、Twitterにおすすめ動画が出てくるようになった詳細や消し方を徹底解説していきます。


Twitterでおすすめの動画が表示される

2023年1月12日午前6時頃から、Twitterでキーワード検索のおすすめタブを開くとおすすめの動画というトピックが表示されます。おすすめの動画にはユーザーによって好みの動画ばかりが表示されたり逆に興味のない動画ばかりが表示されたりしており、表示される内容には個人差があります。

また、上下にスワイプすると表示される動画を変えることが出来ることから、YouTubeのショート動画やインスタグラムのリールに近いと話題になっています。更に、Twitterでも不特定多数に動画を見てもらう機会が増えたため、動画によるマーケティングもしやすくなるのではないかという意見も挙がっています。

無断転載と思われるものや刺激の強い動画が表示されてしまう

Twitterでも様々な動画を見ることが出来るようになり便利になったという声もある反面、表示されるべきではない動画ばかりで不要な進化だとも話題になっています。おすすめの動画に表示されている動画の中には無断転載と思われる動画が表示されてしまっています。

また、一部では刺激の強い動画が表示されてしまうこともあり、見たくない動画を見てしまう不可抗力的な状況に不満の声が挙がっています。

トレンドが見づらいと話題に

動画に対してあまり興味がない層からは、おすすめの動画が邪魔になっていてトレンドが見づらいという声も挙がっています。現時点ではおすすめの動画は、おすすめタブ内のちょうど真ん中あたりに表示されています。

そのため、トレンドにどんなキーワードがあるか見たいだけのユーザーにはおすすめ動画が表示されるとトレンドのキーワードが見づらく、スワイプしていると動画を誤タップしてしまうため邪魔に感じるユーザーが増加しています。また、おすすめ内ではなくおすすめ動画のタブを作ればいいのにと改善を要求する声も増加しています。

Twitter blueが関連している可能性がある

なぜ突然おすすめの動画が表示されるようになったのかという点について、Twitter blueが関係しているのではないかという意見が挙がっています。Twitter blueはTwitterが提供しているサブスクリプションサービスで、このTwitter blueの会員特典として画質が1080pまでの動画が投稿可能になり、最大で60分までの動画を投稿できるようになります。

このTwitter blueの機能をユーザーに使ってもらいやすくするために、多くのユーザーが見るトレンドにおすすめ動画を表示させている可能性があるとの見方があります。

おすすめ動画が邪魔な場合の対処法

ここからは、おすすめ動画の対処法について解説していきます。

公式アプリで動画を非表示にすることはできない

現時点では、Twitter公式アプリではおすすめ動画を非表示にするためのボタンは設置されていません。また、設定にもおすすめの動画を非表示にできる項目は存在しません。

そのため、現時点では公式アプリではおすすめの動画を非表示にすることはできないのが現状です。

動画を投稿したユーザーをブロックする

地道且つ一時的な解決法としては非表示にしたい動画の投稿ユーザーをブロックするという方法があります。非表示にしたい動画を再生中に画面のどこかを押すと、動画の詳細画面が出て来ます。

三点マークをタップし、赤枠の○○さんをブロックというボタンを押します。

確認画面が出てくるので、ブロックを押します。この方法だとブロックするために一度動画を表示する必要があります。

また、Twitterはアカウントを作り直すことができたり、ブロックしたはずのユーザーの投稿がバグで表示されたりすることがあるため根本的な解決にはなりません。

コンテンツ設定を行う

表示するコンテンツを設定することで、できるだけ自分の好みに近い動画を表示しやすくすることができます。

ホーム画面左上の自分のアイコンをタップします。下にある設定とサポートを開きます。

設定とプライバシーを開き、プライバシーと安全という項目を選択します。

表示するコンテンツを選択します。過激な表現の動画を表示させたくない場合は、このスイッチをオフにしましょう。

更に自分の好みに合わせた動画を表示したい場合は、トピックから自分が興味のあるジャンルを選択しておきましょう。トピックを追加することで、広告やおすすめのツイートにもトピックに関連した情報が掲載されやすくなります。

興味のあるものだけ再生する

おすすめの動画を再生するときに、スワイプで動画を見ていくのではなくおすすめタブに表示されている状態で興味のある動画のみを再生していくようにしましょう。興味のあるものだけ再生していくことで、Twitterがユーザーの好みを収集してできるだけユーザーが好みそうな動画を表示させようとします。

おすすめの動画に興味のある動画がない時は再起動するか、コンテンツ設定を行いましょう。

サードパーティ製アプリやブラウザ版を使用する

ついっとーぺんを始めとするサードパーティ製アプリや、ブラウザ版のTwitterを使用するのも対処法の1つです。おすすめの動画は、公式アプリに搭載されている機能なのでサードパーティ製アプリには搭載されていません。

非公式なアプリを使用したくない場合は、ブラウザ版Twitterを使用しましょう。ブラウザでTwitterを開く方法は、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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自動再生を切る

設定から自動再生をオフにしておくことで、見たくない動画の再生を抑えることができます。自動再生をオフにする設定方法については以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

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Twitter側の自動再生設定をする方法

Twitter側でも自動再生設定を行うことができます。ブラウザの設定だけでは効果がなかった場合はこちらのやり方も試してみてください。

ホーム画面左上の自分のアカウントアイコンをタップします。設定とサポートから、設定とプライバシーを選択します。

アクセシビリティ、表示、言語という項目をタップします。その後、データ利用の設定を選択します。

下にスクロールすると、動画の自動再生という項目が出てくるのでタップします。オフを選択すれば、勝手に動画が再生されることはありません。

無断転載を報告する

もし無断転載と思われる動画がおすすめに表示されたら、ツイートを報告しましょう。動画を再生中に画面をどこでもいいのでタップします。

詳細が出てくるので、三点マークをタップします。次に、ツイートを報告をタップします。

報告を開始するというボタンをタップします。自分のツイートが無断転載されている場合は自分を、自分以外の権利者の作品が投稿されている場合は第三者を選択します。

次へとタップし、赤枠の部分を選択します。

今回は無断転載なので、偽のアイデンティティを使って誤解を与えているという項目を選択し、続けるというボタンをタップします。

報告内容に間違いがないか確認したら、送信を押します。

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