Twitterで「エラーが発生しました!端末に〇〇が入りました」の表示が!荒らし行為の詳細と対処法を徹底解説

Twitterにて「端末に〇〇が入りました」とエラーを通知するという悪質な荒らしが流行しています。
ネタとして荒らし行為をしている人が多いようですが、悪質な場合は本当にエラーが発生しているように見せるといった画像も出回っています。

それでは、Twitterで「端末に〇〇が入りました」とエラーが発生?荒らし行為の詳細と対処法を徹底解説していきます。


Twitterで「端末に〇〇が入りました」とエラーが発生?詳細

 

荒らし行為なのでエラーではない

基本的には「端末に〇〇が入りました」というツイートが出回っているので、実際にエラーが発生しているわけではありません。
ネタとしてエラーを発生させていると勘違いさせて楽しんでいるだけになります。

もちろん、再起動やパスワードの変更などの必要はないといえるでしょう。

クロちゃんやアンパンマンが入りましたと表示

ポイント

  • 端末にクロちゃんが入りました
  • 端末にアンパンマンが入りました
  • 端末にメンヘラが入りました
  • 端末にクリスマスが入りました
  • 端末に細菌が入りました

荒らし行為にはさまざまなパターンがあります。上記はすべて、今回の荒らし行為に便乗したツイートになります。

ツイートの下部には「RTして荒らせ」という表示があります。
他の人に迷惑をかけてしまう行為なので、RTはしないようにしましょう。

画像や文字でエラーがあると表示される

荒らし行為はツイートとして表示されるだけではなく、画像として出回っているものもあります。
画像をタップすると急に真ん中にエラーが発生したと表示されるようです。

文章がおかしければ、荒らし行為だとわかりますが「細菌」「エラー」「バグ」などという表示を見てしまえば、本当にエラーが発生していると感じてしまいます。

中には悪質なユーザーもいるので注意!

ほとんどのユーザーは面白半分でツイートを回しています。

ただ、中には本格的にエラーが発生したと見せかけるようなツイートをリツイートしているユーザーもいました。
実際に被害はないものの、荒らし行為は迷惑行為の1つです。

荒らし行為に便乗して、URLを踏むことで乗っ取り行為などが流行する恐れもあるので注意しましょう。

Twitterで「端末に〇〇が入りました」とエラーが発生?対処法

再起動をする必要はない

Twitterで「端末に〇〇が入りました」という表示があったとしても、特に問題はありません。
荒らし行為として利用している人も多いですが、ネタとして使用しているため、画像を見たからと言ってウイルスが入る事もないです。

再起動や再インストールをするといったこともないので、そのまま放置しておきましょう。

リツイートはしないようにする

リツイートをすることで、荒らし行為を広めてしまう事になります。
ネタとして、広めるとしても、中には信じてしまい大切なデータを消してしまう人もいるかもしれません。

ふざけているだけでも、荒らし行為には違いないので、リツイートなどはしないようにしましょう。

悪質な場合は通報やブロック

あまりにも悪質な場合や、本気でだましている、勧誘をほのめかすといった内容の場合はブロックを推奨します。
ブロックさえしてしまえば、そのユーザーからのツイートは見れなくなります。

悪質なツイートの右上にある「▽」をタップします。

「@ユーザー名さんをブロックする」をタップしましょう。

ポップアップが表示されるので「ブロック」をタップすることでブロックは完了します。

ブロックを解除したい場合は「プライバシーとセキュリティ」のブロックしたアカウントより行えます。
間違えてしまった場合は、知り合いをブロックした場合は、解除しておきましょう。

リンクなどが張っている場合は踏まないようにする

荒らし行為のツイートに便乗して、URLをはり、アクセスすればエラーが改善できるといった内容のツイートが出回る可能性もあります。

もし、URLが張っているツイートが合ったときは、踏まないようにしてください。
URLを踏み、アクセスの許可をしてしまうと、そのままパスワードなどの個人情報を抜き取られ、乗っ取られる可能性もあります。

知り合いからのツイートだとしても、すでに乗っ取られている可能性もあるので、URLなどは簡単に踏まないようにしましょう。

URLを踏んでしまった場合は、そのまま乗っ取られる可能性もあるので、パスワードの変更をすぐにしてください。
パスワードの変更は自身のアイコンをタップすることで、変更が行えます。

「設定とプライバシー」をタップしましょう。

「アカウント」をタップします。

「パスワード」をタップしましょう。

現在のパスワードを入力し、新しいパスワードを2回入力することで、パスワードの変更が行えます。
乗っ取りの疑いがある場合は、ただちにパスワードの変更をしてしまうことをおすすめします。

また二段階認証をしておくことで、認証コードが登録している電話番号にショートメールとして送信されます。
セキュリティから、2段階要素のページに飛ぶことができます。

他の端末からのログインを防止するために有効なので、オンにしておきましょう。

便乗商法の可能性もあり

「端末に〇〇が入りました」というツイートは荒らし行為・身内ネタとして出回っていますが、便乗して何かを仕掛けるユーザーがいてもおかしくありません。
URLをはり、本当にウイルスに感染させる、パスワードを抜き取り、アカウントを乗っ取るといった行為も流行ってしまう可能性があります。

わかりやすく、荒らし行為を楽しんでいる分にはいいかもしれませんが、その冗談が元で、新たな被害が増えるかもしれません。

このようなツイートを見かけたとしても、リツイートなどはせず、黙って見守るのが一番いいかもしれません。

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