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Twitterの画像ツイートで見かける「青帯ツイート」は何?やり方とできない場合の対処法を含めて徹底解説

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Twitterのタイムラインを見ていると、時々画像内に青地に白字で文章がツイートされているものを見かけることがあると思います。

やり方が分からず、実践してみたいけれど今までできなかった方は、この機会に覚えてどんどんツイートしましょう。

詳しいやり方やできない場合の対処法などを含めてご紹介します。


画像ツイートで見かける青帯とは

画像投稿がより気軽に

このように画像内に青帯が付いたツイートが流れてくることがあります。

この機能は最近のアップデートで追加されたTwitterカメラの新機能です。

これまでは「ツイート作成ボタン」→「カメラを起動」→「撮影」→「文章入力」というのが一般的な流れでした。

今回ご紹介する新機能では、撮影してから投稿をするまでが非常に素早く行えるという点と、ツイートを強調することができるのが利点です。

やり方はいたって簡単ですので、さっそく手順をチェックしてみましょう。

やり方

タイムラインを左へスワイプするだけ

この機能を利用するには、Twitter公式の「アプリ」を利用します。

非公式のアプリなどからはこの機能を利用することができません。

まずはアプリを起動し、タイムラインを表示させます。

そして、このタイムラインで画面を左へスワイプさせ、Twitterカメラを起動します。

カメラを起動させ、撮影をします。

撮影をするとツイート文章を入力します。

ツイートは簡潔に書くと良いです。

ツイートを簡潔に収めると、このように文字が大きくなり目立ちやすくなります。

帯の色も変更可能

帯の色は「青」のみならず、赤や緑といったカラーバリエーションがあります。

気分で変えてみたり、ツイートする画像にマッチする色でツイートをするのがおすすめです。

文章入力を行うところにカラーパレットがあります。

お好きな色を選択することで

このように帯の色が変更されます。

文字は何文字まで表示される?

Twitterカメラ撮影での投稿は、文字を大きくして目立たせることができるのがメリット。

しかし、ツイートの文字数次第では文章が途切れてしまったりします。

それぞれ何文字まで表示されるのかを調査しました。参考にどうぞ。

タイムラインで流れている状態だと最大34字まで表示されます。以降は途切れてしまいます。

続いてツイートを参照した際の文字数は最大44字まで表示してくれます。

画像を表示させた場合はツイート全文を表示します。1回の投稿140字までになります。

横画面にも対応

撮影時、スマホを横向きにすることでツイートする画像も横向きにできるようになります。

一部の機種では回転ロックを行っている場合は、横向きにならないことがあります。

カメラロールからはできない

この青帯ツイートは、カメラロールから画像を選択してツイートを行うことができません。

その都度撮影を行わなければなりませんので、ご注意を。

撮影後のトリミングなどの編集は行えない

普通の画像付きツイートを行う際、投稿前に画像のトリミングやフィルター効果などの簡単な編集を行えますが、Twitterカメラ経由では編集を行うことができません。

撮影後、文章を打ち込んで投稿するという流れになってしまうため、今後の対応を期待するしかなさそうです、

出来ない場合の対処法

アプリのバージョンは最新版でないと利用不可

Twitterカメラを起動することができず、青帯ツイートができない場合は、アプリが最新版か確認しましょう。

アプリストアをチェックし、最新版のアプリが来ていた場合はアップデートをしましょう。

カメラへのアクセスを許可をしよう

Twitterのカメラにはアクセス権を許可する必要があります。

iPhoneの場合の確認方法をご紹介します。

設定アプリを起動し、「プライバシー」をタップします。

項目内の「カメラ」をタップします。

インストールしているアプリが一覧で表示されます。その中の「Twitter」がカメラアクセス権がオンになっているのかを確認しましょう。

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