Twitterblueでシャドウバンはどうなる!?詳細や免除されるのかを徹底解説

Twitter blueは月額課金でTwitter無料ユーザーよりもステップアップしたサービスを受けられる新規機能です。

公式から機能が発表された際は「シャドウバンも解消できるのではないか」と噂が出ていましたが、実際には解消されていないとの利用者の声が多いです。Twitterblueでシャドウバンは解消や免除されるのかを紹介していきます。


Twitterblueはシャドウバンを解除できるのか

Twitter blueはシャドウバンを解除・免除できるのかを紹介していきます。

Twitterが終わる噂の詳細と本当に終わるのかを徹底解説

Twitterblueの機能一覧にはシャドウバン解消はない

Twitter blueの機能一覧を見ると、シャドウバンに関する機能は出ていませんでした。

最初から紹介されていた機能は「テーマ変更」「ツイートの取り消し」「カスタムナビゲーションによるアクセス簡略化」等で、他の人のツイートで関係あるのが「広告ツイートが半分になる機能」くらいです。

Twitterではアップデートの際にサイレント修正が行われるのを考えるとシャドウバンに関してもサイレントでTwitter blue登録で解消・免除ができるとも考えられていましたが、シャドウバンが元々確認しづらい仕様であるため実例が特にありませんでした。

免除はされないと考えるのが妥当

Twitter blueに登録したとしても、シャドウバンを解消・免除するのは不可能だと考えるのが自然です。

まず、現時点でシャドウバンになっているユーザーが試しにTwitter blueに登録した際に、シャドウバンは解消されなかったと意見を出しています。Twitter blueで使える機能を登録後にチェックしても、シャドウバンを回避する設定はありません。

Twitter blueにしたら自動的にシャドウバンや凍結の対象にならなくなるケースも現時点では見つかっていません。機能一覧にシャドウバンの文字もないのを見ると、Twitter blueでシャドウバンを解消・免除は難しいとわかります。

Twitterblueでシャドウバンされたら課金され続けるのか

「Twitter blueの状態でシャドウバンされた場合は課金され続ける」との噂も流れています。

前提として「シャドウバンされた状態だとTwitter blueを活用してもどうせツイートは他ユーザーから表示されない」のを考えると、その後のTwitter blueの登録料は完全に無駄になります。

ただし、噂に関しては御幣があり「課金され続ける」のではなく「Twitter blueのサービスがシャドウバンにも関わらず継続している」だけです。実際には課金のサブスクリプションを解除すれば解約はできますが、シャドウバンでなおかつTwitter blueに登録したままだとずっと登録されたままなので「課金され続ける」として噂が広まりました。

Twitterblueはシャドウバンや広告0に対応すれば登録を考えているユーザーが多数

Twitter blueの機能はTwitterが使いやすくなるだけでなく、他の一般ユーザーよりも自分のツイートを表示させる優先順位が上がる関係で、シャドウバンされないのであれば登録していたと意見を出すユーザーがかなり多いです。

Twitter blueの機能はシャドウバン(広告表示0)さえあれば登録した方が得だったという声が非常に多く、現状ではシャドウバンができないため登録を見送っている人が多い傾向にあります。

また、「シャドウバンの状態でTwitter blueに登録した人」も中には存在します。

Twitter blueを利用してもシャドウバンが解消されず、元がシャドウバンなので「シャドウバンが解消されなかった」というツイートすらも一般ユーザーからは見られないため、症状に関するツイートがかなり少ないです。

Twitter公式が他の機能でシャドウバンに関する対処を取ろうとしている

Twitter公式はTwitter blue以外の部分でシャドウバンに関する対策をできるようにすると考えられています。

2022年12月に公式がシャドウバンに関する言及があった際には「シャドウバン確認機能」の開発を匂わせていました。Twitterはシャドウバンの存在をずっと伏せていましたが、「ツイートが他ユーザーから見られやすくなるランク」はTwitter内部でランク付けされていました。

最低ランクになると実質シャドウバンされる仕様で、シャドウバン確認機能も上記のランクの確認ができるようになると考察できます。

ただし、2023年1月12日現時点ではこの機能は実装されていません。

そもそもツイート表示に関する機能はまだ実装予定の段階

Twitter blue説明文の中にある「ツイートが優先して表示される機能」が一番シャドウバンに関係がある機能です。

しかし、2023年1月12日時点では「近日公開」のステータスになっていて、本機能がまだ実装されていないことがわかります。

Twitter blueに登録したユーザーの大半が元々インフルエンサーだったりある程度の顧客を持った企業・販売系・宣伝系のアカウントであるため彼ら彼女らのツイートが上位に表示されているだけです。Twitter blueマークを付けたユーザーなのが理由ではなく、マークが付いていても検索下位に出ているアカウントも実際にはありました。

Twitterblueでシャドウバンが今後免除されることはあるのか

Twitter blueでシャドウバンが今後解除されるのかを考察していきます。

シャドウバンになった時点でツイートに違反が見られるため難しい

Twitterでは通報があまりにも多いユーザーやスパム疑惑があるツイートが多いユーザーに対してシャドウバンを行う傾向にあります。

一度シャドウバンになれば「違反ツイートを何度も繰り返している」とTwitterからはマークされていると考えても問題はありません。そのユーザーのツイートがTwitter blueによって検索上位に表示された場合、Twitterにとってはさらに仕事が増えます。

通報が多くなり、Twitterアプリ全体の民度も問われる事態も起きかねません。Twitter blueで月額課金分を該当ユーザーから貰っていたとしても、シャドウバンを解消させるようにするとは考えづらいです。

Twitterblue限定で何かしらのツイートを目立たせる機能は出てもおかしくない

Twitter blueでは今後も様々な機能が実装されると考えられていて、特に「自分のツイートを目立たせる機能」はユーザーからの需要もあります。

現時点でもツイートが優先的に表示される機能は紹介されていますが、この機能とは別に例えば固定ツイートの上位版のようなツイートを目立たせる機能が実装されないとも限りません。

機能次第では「シャドウバンでも機能を使った場合限定でツイートの表示が可能」「限定的な条件でツイートを表示できる」ようになることもあり得ます。

Twitterblueだとシャドウバンされにくい説はあり得る

まだ日本でTwitter blueが実装されてから日が浅いため、「Twitter blueに登録した状態でシャドウバンになったケース」がほとんど見つかっていません。

そのため、Twitter blueに登録したらシャドウバンされにくくなるかまでは実証されていないのが現状で、可能性としては充分にあり得る範囲です。

例えば、Twitter blueのツイート優先表示が内部的にはツイート表示ランクをアップさせる機能で、Twitter blueで元からランクが高くなっているため多少通報されてもシャドウバンまでは至らない場合は考えられます(それでも他のTwitter blueユーザーよりは優先順位は弱くなると考えるのが妥当です)。

もちろん現時点で実証は不可能で機能すら近日公開予定になったままなので、あくまでも仮定と可能性としてはあり得る話の域は出ていません。

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