PayPayフリマの取引は4時間後!?何故??詳細と対処法を徹底解説

今回は、PayPayフリマの取引が4時間後なのはなぜ?詳細と対処法を徹底解説していきます。

PayPayからメルカリと同じようなフリマアプリが提供されるようになりましたが、なぜPayPayフリマで取引をするとたまに4時間後からでないと取引できないのでしょうか。

取引の4時間後にしか決済・発送できない詳細と対処法を、下記で解説していきます。


PayPayフリマの取引は4時間後からとは?

https://twitter.com/mark_number_1/status/1181917964313841664

PayPayフリマもメルカリ同様非常に使いやすく、私たちの生活を豊かにしてくれるフリーマーケットアプリです。

しかし、メルカリとは違って「取引をスムーズに行うことができない可能性」があり、これは不具合ではなく仕様であることも判明しています。

なぜこのような仕様となっているのかを、まずは見ていきましょう。

購入してから4時間後からでないと取引不可

この仕様は、文章通り「4時間後でないと取引できない」という意味です。

ヤフオクやメルカリでは落札したタイミング(落札されたタイミング)でもう取引を開始することができるのに、PayPayフリマアプリは一部の支払い方法だけ4時間後でないと取引することができません。

PayPayフリマアプリでも「購入の約4時間後から取引がはじめられます」という表示が出ていました。

paypay_IOS

paypay_android

↑上記からダウンロード出来ます

クレジットカード決済のみの仕様

この購入後4時間経過しないと取引できないという仕様は、「クレジットカード決済」のみの仕様です。

しかし、多くの人がクレジットカード決済を選択しているので、多くのユーザーがこの仕様を直に受けていることになりますよね。

他の「コンビニ決済」などは落札したタイミングで取引を開始することができるので、どうしてもはやく取引したいと思うのであれば、クレジットカード決済以外の決済方法を活用するようにしましょう。

なぜ4時間後でないと取引できないのか

4時間後でないと取引できない仕様となっている理由は「クレジット決済できるのかどうかの確認」のせいです。

使えないクレジットカードではないか等を、Yahoo!かんたん決済側で判断する時間が必要なので、4時間程度の時間が必要なのでしょう。

不具合やサーバーが混雑しているからという理由を考えている人もいましたが、PayPayフリマ側の不具合ではなくて「4時間後でないと取引できない仕様のせい」だと考えてください。

paypay_IOS

paypay_android

↑上記からダウンロード出来ます

ユーザーからは不評

https://twitter.com/takuro_u/status/1182822947930570752

PayPayフリマアプリも一度Yahoo!かんたん決済の審査にかけないといけないので仕方ない仕様ではありますが、この仕様はかなり不評です。

落札されたタイミングで発送・支払いをしたいと考えているユーザーも多いのですが、4時間の時間ロスのせいで取引全体が遅れてしまうことに不満を持っているユーザーが多いです。

メルカリアプリ等はこのようなタイムロスしてしまうような仕様はないので、その点ではメルカリの方がPayPayフリマよりも優れているのではないかという声もありました。

2019年10月16日現在では送料無料キャンペーン中ですのでしばらくはPayPayフリマで取引されるはずですが、キャンペーンが終了すると人が少なくなる可能性も考えられます。

paypay_IOS

paypay_android

↑上記からダウンロード出来ます

4時間後取引の対処法

PayPayフリマの4時間後でないと取引できない仕様は非常に不便ですので、なんとか対処して快適に取引したいと思いますよね。

アプリ側の仕様なのでユーザーが根本的な変更を行うことはできませんが、「クレジットカード決済のみの仕様」であるのは大きなポイントです。

4時間後でないと取引できない問題の対処法を見ていきましょう!

ユーザーからはどうしようもできない

大前提の情報にはなりますが、4時間後でないと取引できない仕様に関しては「PayPayフリマアプリが決めたこと」で、なおかつYahoo!かんたん決済による審査ですので、簡単には撤廃されることはありません。

そのため、ユーザー側で問題を解決することはできず、我慢して落札後4時間経過して取引する他ありません。

取引に時間がかかってもいいという人は何も考えずにこのまま利用しても、ストレスを感じることはないでしょう。

万が一仕様変更する可能性に賭けて、PayPayフリマアプリ内のお知らせや公式Twitter(アカウントはこちらです)のツイート等をチェックしておくこともおすすめします。

クレジットカード決済を選択しない

4時間後でないと取引できない仕様はクレジットカード決済の場合のみなので、逆に考えると「クレジット決済を利用しなければいいのではないか」という結論にたどり着きますよね。

多くの出品者は支払い方法にクレジットカード決済を選択しているせいで、クレジット決済以外の出品を見つけるのは少しだけ難しくなっています。

それでもコンビニ決済等でもOKだという出品も多数ありますので、こちらを利用するようにして、スムーズに取引してもらえるようにしてください。

商品概要欄に「取引は4時間後」と記載しておく

商品概要欄に「クレジットカード決済の場合は落札後4時間経過しないと取引できません」といった旨の説明を書いておいたほうがいいかもしれません。

なぜなら、PayPayフリマアプリはまだ市場に浸透して時間があまり経っていないので、仕様を知らずにすぐに取引できると思い込んで落札しているユーザーも多いからです。

「今すぐでないと時間を取れない」という人にとっては、スムーズに取引をできる唯一のタイミングが、取引開始直後です。

このタイミングは絶対に訪れないので、あらかじめ注意喚起を促したうえで出品したほうがいいかもしれません。

PayPayフリマの使い方を「購入・出品」を実践しながら徹底解説

paypay_IOS

paypay_android

↑上記からダウンロード出来ます

他にオススメのフリマアプリは!?

ココナラ(coconala)

まずは、ココナラ(coconala)について簡単に紹介します。

ココナラのクリエイターに依頼する

ココナラ(coconala)は「自分のスキルを売り込むフリーマーケットアプリ」で、ユーザー数は現在100万人以上!どんどん需要が上がっているアプリのひとつです。

メルカリ等のフリマアプリでは「物を売る」のが基本ですが、ココナラ(coconala)の場合は「自分の特技・スキル」を他の人に販売することになるので、どんな人でもココナラ(coconala)でお金儲けをするチャンスがあると思ってください!

例えば、「お金儲けをしたいけど絵を描くくらいしか特技がない」という人でも、自分のイラストをココナラ(coconala)で販売することができますよね。

依頼主がどのような絵を希望しているか等の情報を共有して、気に入るようなイラストを描けばいいだけです!

逆に、「ブログ等で使える著作権違反に触れないイラスト・画像が欲しい」と思っている人は、ココナラ(coconala)でイラストを依頼すれば問題は解決するでしょう。


 

-paypay(ペイペイ)

Copyright© SNSデイズ , 2020 All Rights Reserved.