Zenly(ゼンリー)アプリで開催中の「自宅チャレンジ」とは?詳細を徹底解説

「大切な友達と位置情報を共有する」ことができるアプリ「Zenly」でも新型コロナウイルスの対策を実装しました。

アプリ登録者が自宅待機していた時間がランキングになるという機能で、世界中で自宅待機率が高い国を表示する機能と一緒に使えるようになっています。

自宅待機の合間の楽しみに使っている人が多く、インスタやTwitterと同様アプリを使って快適な自宅待機が可能となります。


Zenlyで自宅にどれだけいるかがわかる!

元々は位置情報共有アプリだったZenlyですが、現在ではコロナウイルスの影響で位置情報を取得したとしても大半の時間は自宅で過ごすことが多くなってしまっています。

それに伴って、自宅待機している人向けにZenlyが面白い機能を追加しました!

「自分や友達が自宅にどのくらいいたかがわかる機能」で、コロナウイルスで自宅待機しなければいけない人が自宅待機した時間を競い合うランキングがZenlyで登場しています。

「Zenly(ゼンリー)」の位置情報がおかしい!フリーズしてしまう!原因と対処法を徹底解説

Zenlyで自宅滞在チャレンジが開催

Zenlyで「自宅待機チャレンジ」が開催されるようになっています。

チャレンジの内容は「どのくらい自宅にいたか」というもので、自宅にいた時間の割合を表示したり、友達同士でランキングにして楽しむことができます。

Zenlyの位置情報機能を使って自分が自宅にいたことを認識してもらい、どの程度の時間自宅で過ごしたかを他のSNS(Twitterやインスタ等)を使ってシェアすることも可能です。

実際にインスタやTwitterではZenlyの自宅待機チャレンジをシェアしている人が多く、「どのくらいコロナウイルスへの意識が高いのか」を伝えたり、単なる話題作りのためのツイートや投稿のために行われていました。

どのくらい自宅にいたかを数値化してくれる

Zenlyをインストールして約72時間後に、自分のスマホ端末がどこに移動したか等で自動的に自宅の場所や職場の場所を検知してくれる仕様となっています。

自宅が検知された後に自宅待機チャレンジに参加できるようになりますが、同時に「自分が1日のどのくらいの割合で自宅にいたか」もチェックすることが可能となります。

上記の画像は「0%」と表示されているので、この人は1日丸々外出していたことになります。

まずは、自宅待機チャレンジに挑戦するために3日間Zenlyをダウンロードした状態にしてください。

3日経過した段階で位置情報から自宅がどこかを割り出してくれるので、その後に地図画面(ホーム画面)からオレンジ枠のマイページアイコンをタップします。

マイページ内に新しいバナーが出ています(赤枠)が、これが自宅待機チャレンジページに移動するためのバナーです。

このバナーから「自宅待機チャレンジのためのシェア画面」と「自宅にどれだけいたかの数値画面」と「新型コロナウイルスに対抗するための対処法」等のページを表示させることができます。

数値を見て自分が1日の間にどのくらい自宅にいたかを正確に表示してくれるので、参考にしてください。

「自宅にいたランキング」を友達の間でチェック可能

自宅待機チャレンジ画面から、「自分と自分の友達を含め、誰がどのくらい自宅待機をしていたか」をランキング形式で表示させることもできます。

上記の画像では軒並み上位の人はずっと自宅に籠っていたことがわかります。

単純にランキング機能が実装されたことによって自宅にいた時間を競う楽しみも生まれましたし、「この人はずっと自宅にいるからどうせ暇だろうしオンラインゲームでも誘ってみよう」といった感じで、暇そうな人を見つけることも可能となっています。

Zenlyは「自宅待機する人が増えると予想してこれらの機能を作った」と公言していました。

国ごとに自宅滞在率をチェックできる

Zenlyでは「Zenly登録ユーザーの国籍ごとにどのくらいの人が自宅待機しているか」のランキングも閲覧可能です。

現在(2020年4月7日」では1位がニュージーランドとなっていて、自宅待機率は90%を超えていました。世界中の平均は69%だったので、いかにニュージーランドの人がコロナウイルスへの意識が高いかがわかります。

日本は40位前後をうろうろしていて、自宅待機率は73%前後でした。

平均よりは自宅待機率が高いのは確かですが、Twitter等の反応を見るに「日本人で70%しかないのはびっくり」「コロナウイルスへの意識が足りない」といった評価が多く見受けられました。

コロナウイルスレンズで各国のコロナ状況を把握できる

Zenlyでは、コロナウイルスの感染者数や回復者数がどれくらいかを表示する「コロナウイルスレンズ」も開発して同時実装しています。

ホーム画面では地図が表示されますが、これは日本地図だけでなく世界中の地図を表示することが可能で、コロナウイルスが流行っている国に地図を移動させると、国ごとのコロナ状況を確認できます。

まずは、地図画面の左上アイコンをタップしてください。

このアイコンはレンズアイコンといって、本来なら気温や天気の動き等をチェックすることができる機能です。

この中に「コロナ」という項目が追加されているので、これにチェックマークを入れてください。

その後、地図を拡大して日本よりも遠くに標準を合わせてみると、世界各国で上記のようなアイコンが表示されます。

このアイコンに数字が書かれていますが、この数字が「コロナウイルスにかかった人と回復した人」です。

%ではなく人数で表示されていますが、各国の政府やメディアが公表した人数なので、もしかしたらこの数値よりも多くの人がコロナウイルスに感染している可能性もあります。

ちなみに、日本は感染者数が3654人で、回復した人は575人となっていました。

この数値は厚生労働省等のデータが更新されたタイミングでZenlyでも更新されるようになっているので、開くたびに数値が変わっている可能性も高いです。

Zenlyの自宅チャレンジは参加すべき?

Zenlyの自宅チャレンジは多くの人が参戦していました。

実際はZenlyで自宅が認識されていたら自宅にどの程度在中していたかは自動的に表示されるので、半ば強制的にチャレンジに参加することにはなります。

自宅待機チャレンジのメリットやデメリットから、積極的に参加すべきかを考えてみましょう。

位置情報がバレることだけ注意

「位置情報によって自分が自宅にいることがバレる」ことは、自宅待機チャレンジの唯一といっていいデメリットとなります。

例えば、知人に自分の家が知られている状態で自宅待機チャレンジのためにずっと自宅にいたとして、常に100%近くの数値をキープしていると考えてください。

その知人たちには「彼はずっと家にいる」ことが筒抜けになってしまいます。

いい知人ばかりなら問題はないのですが、知人の中にストーカー気質の人や嫌がらせをしようと目論んでいる人がいる場合、位置情報で自宅にずっといることがバレてしまうのは危険だと考えてください。

対処法としては、ストーカーや嫌がらせをしないように敵を作らないこと、万が一Zenlyで繋がっている人とトラブルになったら位置情報を一時的にオフにすることでしょう。

Zenlyでもユーザー間のコミュニケーションは可能ですが、SNSアプリほどトラブルは起きにくくなっています。

細心の注意を払って利用すれば、上記のトラブルは起こらないはずです!

Zenly関係なく自宅からは出ないほうがいい!

Zenlyで自宅待機チャレンジに参加するしないは置いておいて、自宅から出ない方がいいのは間違いありません。

例えば、東京都では今でも新しい感染者が出たことを医療機関等から発表されていて、ついにスーパーや病院以外の施設が一時的に休みになる政策まで発表されています。

新型コロナウイルスの感染率を甘く見て外出した結果、運悪く感染してしまった人も多いです。

Zenlyをダウンロードしている人は自宅待機の合間に自宅待機チャレンジに参加するのをおすすめしていますし、ダウンロードしていない人も細心の注意を払うという意味で、自宅待機を徹底することを強くおすすめします。

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