iTunesカードやGoogleカード等のPOSAカード・Webマネーが使えない!詳細や対処法などを徹底解説

Apple公式サイト

2019年12月20日、19時19分頃より、iTunesカードやGoogleカードといったPOSAカード、Webマネーが使えない障害が発生していました。
購入が出来ない、すでに購入済みであってもコードが適用されないという状況で、課金などを正しく行うことができませんでした。

iTunesカードやGoogleカード等のPOSAカード・WEBマネーが使えない!詳細や対処法などを徹底解説していきます。


iTunesカード・Googleカード等、Webマネーが使えない

https://twitter.com/haf_nick_24/status/1208233129179115520

販売店側システム障害のため使用不可に

  • セブン‐イレブン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • GEO
  • スリーエフ
  • ポプラ
  • イトーヨーカドー
  • PCデポ
  • HMV
  • ツルハドラッグ
  • 関西スーパー
  • 平和堂
  • マツモトキヨシ
  • ビックカメラ

WebMoney公式サイト

2019年12月20日に発生した、システム障害によるiTunesカード等・Webマネーの使用不可は上記の販売店で購入したものが対象です。
デイリーヤマザキやローソンでは購入を行う事は可能でした。

ただ、購入ができたとしてもそのコードが使えないということもあり、実質iTunesカード等・Webマネーは全く使うことができませんでした。

カードが使えない時の主な原因

ポイント

  • カードが無効化になっている
  • 入力ミスをしている
  • 有効期限が切れている
  • カードが使用済みになっている
  • カードが使えない状況になっている
  • 別の国のコードである

カードが使えない時に、まず考えられるのは、入力ミスやすでに使われているコードを使用しているときです。
カードには有効期限や、購入した国でしか使えないといった制限もあります。

下記記事では、iTunesカードとして紹介していますが、Googleカード等にも同じことが原因で使えないという状況になることもあります。
システム障害などで使えないということでないのであれば、一度参考にして対処してみてください。

iTunesカードが使えない!原因や使えない場合の対処法など徹底解説 

不正なアクセス方法で処理している

iTunesカード等・Webマネーを使用する際には、セキュリティがしっかりとしていることが前提です。
各サイトも金銭が関わることなので、セキュリティがしっかりしていることから、ブラウザの「戻る」などを使用した場合は、不正な操作とみなされカードの入力を強制的にエラーにしています。

コードを入力する際には、戻るボタンなどは使用せず、間違ってしまった場合はページ内にあるボタンからやり直すようにしましょう。

インターネット環境が対応していない

ポイント

  • ブラウザのバージョンが古い
  • プロキシーサーバの設定ミス
  • Cookieを有効にしていない

セキュリティの関係で、インターネット環境のセキュリティが甘い時は、カード等の使用ができません。
デフォルトであれば、設定を変えていないと思いますが、設定が変わっている可能性もあるので、一度確認してみましょう。

サイトによって使えないカードもある

 

 

iTunesカード等・Webマネーはどのサイトでも使えるというわけではありません。
iTunesカード等・Webマネーによって、使用できるサイトなどは決まっています。

GoogleストアではiTunesカードは使えませんし、AppleStoreではGoogleカードは使えません。
カードを購入する際には、使用するサイトなどの情報をもう一度確認しておきましょう。

使えない端末もある

iTunesカード等・Webマネーは近年のセキュリティ強化の影響により「SHA-2」方式をとっている端末でしか使用ができません。
「SHA-2」はインターネットの暗号化通信に必要なSSLサーバ証明書の署名アルゴリズムです。

「SHA-2」方式に対応していない端末では、使用はできないので、使いたい場合は買い替えるしか方法はありません。

対処法

システムの回復を待つ(2019年12月21日(土)午前02時16分頃に復旧)

WebMoney公式サイト

システム障害でiTunesカード等・Webマネーが使えない場合はシステムの回復を待つしかありません。
一度カードやWebマネーに換金してしまっているものを現金に戻すのも難しいですし、コードを何度入力しても状況は変わりません。

WEBマネーの公式サイトへアクセスし、情報を収集し、システムの回復を待つようにしましょう。

注意ポイント

iTunesカードのシステムのみ、2019年12月21日15時時点では、まだ回復していません。

購入などは控えるようにしてください。

購入は控えた方がいい

2019年12月20日に発生したシステム障害は、一部のコンビニでは問題なく購入することはできました。

ただ、使用することはできませんし、今回のように1日で復旧するという早期復旧の保証もありません。
しっかりと復旧を待ってから、購入をするようにしましょう。

クレジットカードで決済を行う

iTunesカード等・Webマネー等が使えない場合は、別の方法で決済を行いましょう。

クレジットカードで決済を行えるのであれば、iTunesカード等・Webマネーの代用になります。
他にもAmazonギフトカードなどを使えるサイトであれば、問題なく決済が可能なこともあります。

サイトごとに使用できる決済方法は違うので、サイトを確認し、適用されている決済方法を選択しましょう。

アップデートする

端末推奨OS
WindowsMicrosoft Internet Explorer 9.0 以上
Mozilla Firefox 最新バージョン
Google Chrome 最新バーション
MacintoshApple Safari バージョン7.0 以上
Android端末Android 4.0.3以上
iOS端末iOS 8.0以上

使用しているブラウザやOSが古いことで、セキュリティが甘いと考えられ、iTunesカード等・Webマネーが使えないことがあります。
規定ブラウザなどを使用している場合は、古くなることはありませんが、Chromeなどは定期的にシステムのアップデートをしています。

ストアより自身の使っているブラウザアプリを検索し「開く」となっているか確認してみましょう。

「アップデート」となっているときは、直ちにアップデートを行ってください。

端末のOSは設定「歯車マーク」より確認することができます。

「一般」をタップします。

「ソフトウェア・アップデート」をタップします。

OSが最新でない場合は「ダウンロードしてインストール」というボタンが表示されています。
最新である場合は、OSのバージョンと「お使いのソフトウェアは最新です」という表示されているので、アップデートの必要はありません。

次に、端末のパスコードを入力します。

アップデートが要求されたあとに、ダウンロードが実行され、自動でアップデートが完了します。
ダウンロード中、端末操作はできますが、インストールが始まると、端末の操作は不可能になります。

アップデートは時間に余裕がある時に行いましょう。

通信環境が不安定になっている

ポイント

  • ルーターの再起動
  • Wi-Fiのチャンネルを切り替える
  • Wi-Fiのケーブルが抜けていないか確認する
  • 機内モードのオン/オフを行う
  • 端末を再起動する

通信が上手くいかず、時間によるネットワークの切断により、決済などが上手く使えないということもあります。
Wi-Fiが正しく接続されているか、一度再起動などを行い、通信環境をリセットしてみましょう。

また、コントロールセンターより機内モードのオン/オフで通信環境のリセットもできます。
機内モードのオン/オフはすぐにタップしてしまうと、通信環境のリセットにはならないので、オレンジ色になったらしばらくしてから、再度タップするようにしてください。

端末を再起動させることでも、通信環境がリセットされ、正常に決済ができることもあります。
一度に全てをリセットできるので、一つずつ行い、最後まで解決しない場合は再起動を行いましょう。

「戻る」を使わない

インターネットを使用している際に、つい使ってしまう「戻る」ボタンですが、こちらの使用はセキュリティが強いサイトではエラーの原因となります。

特に、金銭に関わるサイトなどは使えない場面が多いです。
入力ミスなどをした場合は、履歴をたどるのではなく、トップページに戻り、最初からやり直すようにしましょう。

プロキシーサーバの設定を変える

プロキシ設定は初期設定ではオフですが、手動にしていることで、セキュリティが反応してカードなどが使えないことがあります。
端末の歯車マークより、プロキシの設定をオフに変更しましょう。

「Wi-Fi」をタップします。

現在、接続しているWi-Fiの横にある「i」をタップします。

HTTPプロキシの「プロキシ構成」をタップします。

手動・自動になっている場合は「オフ」にチェックを入れましょう。

Cookieを有効にする

Cookieをオフにしていることでもセキュリティが働き、カードなどが使用できないことがあります。
初期設定では有効になっていますが、設定を変更している場合は「歯車マーク」より有効にしておきましょう。

「safari」をタップします。

「すべてのCookieをブロック」をオフ(白)にしておきましょう。
オンにしておくと、カード使えないだけではなく、さまざまなサイトにアクセスができなくなります。

サイトで使えるカードを使う

AppleStoreでは、iTunesカード。
GoogleStoreではGoogleカードのように、サイトごとにつかえるカードは決まっています。

使えないサイトで、対応していないカードを使用することはできません。
一度、サイトの規約などを確認して、対応しているカードなのか確認してみましょう。

注意ポイント

カードだけでなく端末が原因の可能性もあるので、推奨OSなどの確認も忘れないようにしましょう。

未だ使用できない場合はサポートに問い合わせをしよう

システム障害による、iTunesカード等・Webマネーの使用不可は解決されていますが、まだ使用できない場合はサポートに問い合わせしましょう。
各カードの運営に連絡してもいいですが、一度に問い合わせをする場合は、WEBマネーの公式サイトがおすすめです。

ただ、iTunesカードのみは問い合わせ先がAppleとなります。

WEBマネーに問い合わせを行う場合

WEBマネーの公式サイトにアクセスしたら、右上の「メニュー」をタップします。

「お問い合わせ」をタップします。

電話でお問い合わせをする場合は「0120-364-033」にかけてください。
メールでのお問い合わせの場合は「サポートセンターに問い合わせる」をタップします。

ポップアップが表示されるので「許可」をタップしましょう。

メールアプリが開かれるので、内容を入力し「↑」をタップし送信しましょう。

iTunesカードの場合

Appleの公式サイトにアクセスしたら、左上の二重線をタップします。

「サポート」をタップします。

「ギフトカードの使い方」をタップしましょう。

ギフトカードやコンテンツコードを使えない場合より「Appleサポートにお問い合わせ」をタップします。

「ギフトカードやコードに関する質問」をタップします。

「メールで問い合わせる」をタップします。

フォームに沿って内容を入力し「続ける」をタップすると、問い合わせは完了です。
お問い合わせ番号などが表示されていますので、確認し24時間以内の返信を待ちましょう。

iTunesカードが使えない!原因や使えない場合の対処法など徹底解説

 

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