LINEのクリスマスエフェクトが2020にも登場!キーワードや種類、2019との違い、出ない場合の対処法を徹底解説

毎年、LINEではクリスマス用のエフェクトや花火のエフェクト等季節限定でトークにエフェクトが降ってくるキャンペーンが開催されています。

今年もクリスマスの期間になって2020年版がリリースされましたが、キーワード等、昨年と若干違う部分があります。


2020クリスマスにもLINEエフェクトが登場!

2020バージョンのクリスマスエフェクトも用意されています!

実装は2020年12月11日ごろから、トーク画面の背景も黒くなり、コニーやブラウン、サリー(ヒヨコ)がサンタバージョンになって登場します!

LINEエフェクトの種類

LINEエフェクトの種類は1種類で、上記のエフェクトだけです。

2019年やそれ以前の年のクリスマスもこの一種類だけだったので、昨年との違いはないと考えて構いません。

今年のキーワードについて

2020のキーワード

  • クリスマス
  • メリクリ
  • Xmas

LINEのクリスマスエフェクト2020のキーワードは上記の3つです。

ちなみに、昨年は「クリスマスなに」「クリスマス何」「サンタさん」等、クリスマスから会話を続けるためのキーワードでクリスマスだけでは対応されていませんでしたが、今年はクリスマスもOKになったので、汎用性がさらに上がっています。

Xmasも、LINEのメッセージで「merryXmas」と送ればエフェクトが表示されるため、おしゃれなメッセージを送りたい場合にも活用可能です。

2018年は「クリスマスなに」「クリスマス何」のみがキーワードで、2017年以前には「クリスマス」「サンタ」だけでもキーワードでした。キーワードの選定の流れがイマイチ読めませんが、2020クリスマスエフェクトがシンプルなのは変わりありません。

【2019年版】LINEの「クリスマス」エフェクトが出るキーワード、期間、出ないときの対処法も含めて徹底解説

LINEのトークで「クリスマス何○○○?」と打つと背景が変わる!?詳細と変わらない場合の対処法徹底解説

トーク、グループどちらにも対応

LINEの2020クリスマスエフェクトは、トークとグループどちらにも対応しています。

トークの場合は個人相手に送れますが、グループ全員にクリスマス気分になってもらうためキーワードをあえて投下するのも面白いです。

キーワードの汎用性が高いおかげで何も考えずにクリスマス等と送ってもエフェクトが表示されるのもポイントです。

相手からキーワードが送られてもエフェクトが出る

自分がキーワードを打った場合もエフェクトが自分の画面に表示されますが、赤枠のようにトーク相手からメッセージが投下された場合も、自分の画面にはエフェクトが表示されます。

また、エフェクトキーワードを打った瞬間に表示されるのではなく「相手が既読になったタイミング」でエフェクトが表示されるので、キーワードを一回でも打ち込めばエフェクトを必ず見てもらえます(相手が非表示・オフにしていた場合は除く)。

例えば、「クリスマス」と既読される前に2回連続で打った場合にはエフェクトは重複せず、表示は1回のみです。

今年は「Android」も対応!

昨年まではAndroid版は対応していませんでしたが、今年はAndroidのLINEにもエフェクトが対応するようになりました!

2019年からPC版でも実装され、今年Androidにも対応されたため、ほぼ全機種でエフェクトが楽しめます。

実装期間について

クリスマスエフェクトの実装期間ですが、昨年は「12月25日」まで実装されていました。

この後すぐお正月用のエフェクトも用意されると考えると、昨年通り12月25日まで実装される可能性が高いです。

エフェクトをオフにする方法は?

「エフェクトが邪魔」「画面が黒くなるのが嫌だ」と考えている人は、あえてエフェクトをオフにするのもアリです。

エフェクトをオフにしたい場合は、LINEのホーム画面の左上の設定を選択します。

設定の下の方にある「トーク」を選択しましょう。

一番下の「アニメーションの再生」がオンになっていた場合はエフェクトが出てきます。

エフェクトを消したい場合はこれをオフにしてください。

2020クリスマスのLINEエフェクトが出ない場合は?

2020LINEクリスマスエフェクトが出ない場合の対処法も見ていきましょう。

クリスマス気分になりたいならエフェクトがあった方がいいので、クリスマスまでには表示できるようにしたいです。

キーワードをまずは確認する

まず確認しておきたいのが、キーワードがちゃんと合っているかどうかです。

「クリスマス」「Xmas」「メリクリ」のいずれかを打ち込んでいない場合は、エフェクトは表示されません。間違えやすいのは、「サンタ」みたいに昨年までキーワードだったもの、「くりすます」等のように変換ミスでひらがなになっている場合です。

また、Xmasは「X'mas」ではダメなので、「'」はつけないようにしましょう。変換した場合は’がついている可能性が高いです。

LINEのトーク画面をデフォルトかホワイトに戻してみる

LINEのクリスマスエフェクトは着せ替えをしていても対応されていますが、たまたま着せ替えの背景が黒かったりコニーたちが降りてくる部分に元々なんらかの画像がある場合、エフェクトが降りているか見えづらいです。

着せ替えが重たくなっているせいでラグが発生する可能性もあるため、不安なら着せ替えはデフォルトに変更しましょう。

ホーム画面から設定を選び「着せ替え」を選択してください。

マイ着せ替え→デフォルトと選択してください。容量の軽さを見るならホワイトでも問題はありません。

また、万が一着せ替えがアップデートできる状態なら、着せ替えのアップデートも行ってください。

その他の対処法

その他の対処法

  • LINEの再起動
  • スマホの再起動
  • LINEの再インストール
  • キーボードアプリを使わない
  • トークキャッシュをクリア
  • keepキャッシュをクリア
  • OSアップデートが可能なら行う

いずれの対処法も有効で、端末の不具合の場合は問題を解消してくれる可能性は高いです。

keepキャッシュクリア、トークキャッシュクリア等の方法は下記を参考にしてください。

【2019年版】LINEの「クリスマス」エフェクトが出るキーワード、期間、出ないときの対処法も含めて徹底解説

クリスマスエフェクトはどのように活用すればいい?

クリスマスエフェクトをどのように活用すればいいか、一例も見ていきましょう。

主にクリスマスに予定を誘う場合等に使うと効果的でしょう。

クリスマスに誘う場合

クリスマスエフェクトは「話題性」もあります。例えば、クリスマスエフェクトが出たことをネタにして会話を広げることが可能です。

好きな人にクリスマスエフェクトの話題を振ってしばらくエフェクトを楽しめば、それだけで会話の種にクリスマスが誕生します。そこからクリスマスの予定等を聞いてみるのをおすすめします。

恋人がいる人や好きな人がいる人は予定があるかもしれませんが、予定がないならクリスマスに予定を誘ってみてください。LINEエフェクトのおかげでネタが作りやすく誘いやすくなっています。

相手に恋人がいなくてなおかつ意中の相手もいないなら、会話の流れ・妥協等ですんなりOKしてくれる可能性もあります。

クリスマスのお祝いに使う場合

例えば、あまり会話が活発でないグループに、クリスマス当日はイヴの日等にクリスマスエフェクトのキーワードを送ってみてください。

キーワードのおかげでちょっとした会話が生まれ、クリスマスでも会話してくれるグループメンバーが見つかるかもしれません。

クリスマスの予定等を聞いて会話に花を咲かせ、仲良くなってみてください!

いわゆる「非モテ」の人には送らない方がいい?

いわゆる「モテなくてクリスマスに予定がない」「友達がいない」「仕事漬け」の人には、クリスマスエフェクトを送らない方がいいかもしれません。

人によってはクリボッチ(クリスマスで独りぼっち)なのを気にしている人がいて、クリスマスに関して話題を出されたくないと思っているからです。

ただし、非モテの人や友達がいない人相手にクリスマスに何かを誘う場合は、クリスマスエフェクトは重宝します。相手に惨めな思いをさせることなく、むしろ誘ってくれたことへの好感を持ってくれる可能性が高くなります!

【2019年版】LINEの「クリスマス」エフェクトが出るキーワード、期間、出ないときの対処法も含めて徹底解説

 

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