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2020新型iPhoneがリーク!!気になる性能と詳細、価格予想とラインナップを徹底解説

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毎年この季節になると新型iPhoneのリーク情報が流れてきます。一種の風物詩のようなものになったなと感じます。

今回は、今秋発売が予定されている次世代の2020新型iPhoneのアレコレを詳しく解説します。


新型iPhoneがリーク

2019年新型iPhoneのラインナップは

2019年秋に発売予定の新型iPhoneはどのようなラインナップで登場するか気になります。

昨今のiPhoneはハイエンドモデル(最上位クラス)・ミッドレンジモデル(中堅クラス)で展開されるようになりました。ユーザーのニーズに合わせたラインナアップで、選択肢が増えたというのが大きなポイントです。

2016年春に発売された「iPhone SE」エントリーモデル(低価格クラス)は、より多くのユーザーがiPhoneに触れる機会が増えました。

SE登場以降、レギュラーラインナップになるかと思われましたが、翌年にはその姿を消しました。しかし、そのエントリーモデルが2019年秋に復活すると噂されています。

噂される今年発売の新型iPhoneは以下のラインナップです。

・次世代iPhone XS(ハイエンド) 

次世代iPhone XS Max(ハイエンド)

次世代iPhone XR(ミドル)

・iPhone SE2(エントリー)

iPhone XSiPhone XS Maxの違いは大きさになります。「XS<XS Max」です。

大きく分けて4種類のiPhoneの発売が予想されます。
そして発売される新型iPhoneの名称は以下のものとリークされています。

なお、リーク情報のため必ずしもこの名称が正しいとは限りません。

・iPhone Ⅺ

・iPhone Ⅺ Max(もしくはPlus)

・iPhone XR 2

・iPhone XE

今年の発売はデザインが刷新されるのではないかと言われています。
iPhone XSは前世代機iPhone Xマイナーチェンジ版のため、デザインや新機能を搭載する可能性が高いです。

Xはローマ数字の「10」であるため、11では「Ⅺ」になります。
つまり、次世代機は「iPhone Ⅺ」になると噂されています。

また、iPhone XR 2については発売されない可能性があります。別項目にて詳しく解説します。

以上が2019年発売予定のiPhoneの名称になりますが、各所で様々な名称が予想されているため、当サイトでは以上の名称でご紹介しました。
実際どのような名称になるか楽しみです。

Apple公式ページのiPhoneのモデルを比較するでは、現在発売されている端末の違いを一目で知ることができます。

もし詳細のスペックなどを比較したい場合は利用してみてください。

iPhone SE2が登場?


Geek Japan様より

多くのユーザーが期待しているモデルがiPhone SE2です。安価でながらも高性能。そして片手で操作ができると評判だったiPhoneです。

そのiPhone SEシリーズが進化して帰ってくると言われています。

名称は「iPhone XE」になり、ベースはホームボタンがないiPhone XRになると考えられます。


AntonioDeRosa様より

廉価版iPhoneを発売する動機としては、近年のiPhone発売不振から来るものだと考えられます。

近年のiPhoneは年々価格が上昇する傾向があり、ユーザー側も機種買い替えを躊躇ってしまいがちになってしましました。
iPhone離れの歯止めとしてiPhone SEシリーズを再び出すのではないかと予想されています。

予想される「iPhone XE」は?

スペックは現行のiPhone XRをベースとし、A12プロセッサを搭載、カメラは12MP、FaceID認証。お馴染みのApple payも。
サイズはXRより小さく、ワイヤレス充電と耐水性能を省略したものになるかもしれません。

A12プロセッサを搭載しているだけでも性能としては十分ですし、カラーリング展開もXRのようなカラフルなものだと嬉しいです。

発売不振のiPhone XR。後継機が発売されない可能性

今年初めに、Appleの「iPhone XRの売り上げが不振による売上高を下方修正」という衝撃的なニュースが飛び込んできました。

スマホの在り方を大きく変えたiPhoneが下降し始めたということに世界中に衝撃が走りました。

ミドルレンジモデルであるiPhone XRは、高性能を必要としない一般ユーザー向けに用意されたモデルですが、それですら販売が滞りを見せてしまうほどになってしまいました。

考えられる要因は様々ですが、主に以下の3つのポイントが発売不振になってしまった下人と考えられます。

発売不振になった3つのポイント

・中堅クラスなのに高価

・サイズが大きすぎる

・デザイン

発売当初、最低価格が10万円~ではユーザーも手が出しにくかったのも仕方がないと思います。特に消費が冷え込んでいる日本では尚更です。

そしてホームボタンが撤去されたことにより、大きな画面に。画面の大きさが変化するにつれて端末のサイズ自体も大きくなってしまいました。
日本人の手の大きさには合わないサイズになっていったのが少し残念です。片手で使いやすかったサイズが人によっては良かったと思うかもしれません。

最後に「デザイン」について。カラーリングが少し安っぽいかなという印象が目立ちます。
また、ホームボタンが無くなってしまったことによるAppleらしさが損なわれてしまったことです。

Android端末っぽくなってしまったのもiPhone離れに繋がってしまったのではないかと思い知らされます。かつてのAppleらしさが消えてしまったのは惜しいです。

下方修正をしたAppleにとって、2019年にiPhone XRを出す可能性が低くなってしまうと言われがちが、このXRが無くなってしまうとミドルレンジはどうなる?ということになってしまいます。

ミドルレンジでまったく新しいiPhoneシリーズを出すのか、それともよりユーザーが手を出しやすいようなマイナーチェンジを行うのか気になるところです。

発売はいつなのか

毎年開催される秋のApple Special Eventにて新型iPhoneが発表されるのではないかと言われています。

今年の発表イベントの開催日と予想される新型iPhoneの発売時期です。

発表イベントと発売時期

発表会:9月未明

発売時期:10月第2週~第4週のいずれか(※)
(※:端末により発売タイミングが異なる可能性あり)

詳細日程についてはまだ発表されていませんが、毎年の傾向からの予想です。

スペック

予想される特長

まず画面上部のスピーカとカメラのノッチ部分が縮小もしくは無くなり、より自然体のあるディスプレイにするのではないかと言われています。

このノッチがあることで、ディスプレイに映し出されても黒い部分が目立ち違和感があると評されていました。
Appleらしいデザインを損なっている要因にもなっていると言われたこのノッチ部分が次世代機で改良される可能性が高いと示唆しています。

しかし、モバイル端末のリーク情報に詳しい「@Universeice」氏は、「知っている限りでは、2019年のiPhoneはまだノッチを使う。そして2020年には穴開きディスプレイになるだろう」とツイート。

おそらく2019年も現行のデザインになるかもしれません。

デザイン

気になるデザインですが、ノッチ部分に変更が入るかどうかによると思います。先の項目ではリーク情報に長けた人物のツイートですので、その情報自体が正しいとは言い切れません。
iPhone XSは前世代機iPhone Xのマイナーチェンジだったため、新要素を搭載したiPhoneが発売される可能性が高いです。

ハイエンドモデルiPhone Ⅺで予想されるデザインは以下のものです。

予想されるデザイン

・ノッチが改良された前面ディスプレイ

・背面ガラスは引き続き採用

・カメラ部分の変更

・さらに薄くなる

・軽量化

・カラーバリエーション

iPhone6以降、薄型化とカメラの高性能化に伴う「出っ張り」問題については後ほどの項目にて解説します。

iPhone XとXSでは、「ディスプレイに傷がつきやすい」というレビューが目立ちました。
次世代機ではディスプレイの耐久性能がより向上し、傷がつきにくいディスプレイを採用する可能性が高いですが、かつてXでも評されていたディスプレイ問題がXSでもあまり解消されていなかったという点を考慮すると、改善されているのか不安です。

せめてディスプレイ問題は、次世代機で改善されていることを願いたいです。

ディスプレイ

XS系列での新型機では、極薄有機ELディスプレイパネル(OLED)が搭載されると噂されています。

ディスプレイの軽量化、薄型化により、端末全体の重量と厚さが改良されます。

またAppleで次世代のRetinaディスプレイを採用し、表現をより豊かさとリアルさを向上させる技術が搭載される可能性があります。

プロセッサとRAMは

現在のiPhone XSで搭載されているプロセッサは「A12 Bionic」プロセッサです。

次世代機iPhone Ⅺでは「A13 Bionic」プロセッサを搭載し、処理速度の向上・グラフィック性能の向上・消費電力の削減など現行機より大幅にアップします。

RAMについては、現在のiPhone XS Maxが4GBになっています。iPhone Xに搭載されていたのは3GBだったため、次世代機では5GBが搭載されるのではないかと考えられますが、コスト面などを考慮すると4GBのまま変更がないと思われます。

RAM容量は公式サイトでは一切アナウンスされないため、発売後の分解が行われない限り分からないようです。

LightningコネクタがUSB-Cに変更か

2018年発売の「iPad Pro」では、Lightningコネクタが廃止され、USB-Cが採用されました。Apple独自規格を廃止したのは異例であり、ユーザーが驚いてたのを覚えています。

USB-Cであると、ケーブルが非常に安価であり、カメラやテレビといった他の端末との接続が容易になり、拡張性が増します。

このiPad ProでUSB-Cを採用したことにより、次世代iPhoneでも同様に採用される可能性が非常に高いと言われています。

トリプルカメラ搭載の噂と「出っ張り」は解消?

ここ数年発売されているiPhoneのカメラ。性能が上がるのは嬉しいのですが出っ張りを改良してほしい声が上がっています。

高性能化、薄型化も確かに大切なポイントですが、デザインのアンバランスさが露になってしまうのが惜しいです。

次世代機では改良されると毎年リーク情報が入ってきますが、2019年版も期待するのは厳しそうです。


CashKaro.com様より

そして業界内で噂の「トリプルカメラ」の採用です。

配列やデザインがどのようなものになるかは不明ですが、レンズを3つ搭載したiPhone XI Max 2が出る可能性があると言われています。
レンズを3つにするのは機能的にも良いかもしれません。しかし、デザインには不評なユーザーが多いようです。

具体的な性能は手ブレ補正機能の向上、ズームしても映像劣化が起きにくいなどいったことが期待されます。

顔認証Face ID

今やiPhoneのセキュリティの「顔」になったFace ID

双子でも突破できてしまうという問題があるこのセキュリティですが、精度が向上されているか気になるところです。

つい最近のニュースでは、Appleが静脈パターン生体認証に関する特許を出願しました。これが搭載される可能性は低いですが、将来の新型機ではより精度の向上したFace IDが登場するかもしれません。

ワイヤレス充電

「双方向ワイヤレス充電」という新技術が搭載されるかもしれません。

iPhone本体はマットに置いて充電をすることができ、さらにそのiPhone本体を充電ボードとして、AirPodsやApple Pencilといった純正オプション機器を新型iPhoneの上に置くもしくは付近に置くことで充電ができるといった新技術です。

双方向ワイヤレス充電が採用されると、利便性が格段に向上すると期待できます。

完全防水なのか

防塵防止性能は現行のiPhone XSと同等と言われています。

等級は「IP68」で、最大水深2mで30分間となっています。Appleでは「耐水」としており、完全防水を保証はしていませんし、液体による故障は保証外になっています。

次世代機でも同じようになるかもしれません。

イヤホンジャックの復活はある?

イヤホンジャックの復活は望めないと思われます。そもそもiPhoneからイヤホンジャックを廃止した理由は、限られたスペースを最大限に活用し性能を引き上げるためです。

廃止した理由

・防塵防水

・バッテリー容量増加

・カメラ性能の向上

以上のものなどが理由として挙げられます。

次世代通信規格5Gに対応か

現在の4G/LTE回線から次世代通信5Gに対応しているかどうかも気になるところです。

5G通信では、大容量データのやり取りが短時間で行えることが期待されているほか、私たちの生活をより飛躍的に変化させることが期待されています。

日本では2019年秋頃にプレサービスを開始し、2020年春から「商業向けサービス」を開始するとしています。一般のユーザーが使えるのは2021年をめどにしているようです。

iPhoneⅪでは5Gには対応せず、2020年以降の新型機に搭載するのではないかと言われています。

気になる価格は

価格の予想です。歴代の販売価格の推移を基に予想を出します。
(ここで出す予想価格は、円安/円高は考慮していないという点と、正式な価格ではございません。ご了承ください。)

なお、機種グレードがどのようになるのか現時点では不明ですので、「iPhoneⅪ」は「ハイエンドモデル」とし、「iPhone XR2」は「ミドルレンジモデル」とします。

【機種名】(機種名は仮称です)【予想価格】(容量は最小のものとする)
iPhone Ⅺ124,800円
iPhone Ⅺ Max(もしくはPlus)132,800円
iPhone XR284,800円(変動なし?)
iPhone XE(廉価版)62,800円

ハイエンドモデルの刷新での価格変動がどのようになるかは前例がないため判明しませんが、現行機から10,000円~12,000円が上乗せされ、この価格になるかもしれません。

ミドルレンジモデルの価格は、販売不振のため価格を変更させない可能性があります。もしくはXRに代わる新たなシリーズが導入されるのか。はたまたXRシリーズ自体が廃止されるのか。今後の動向が気になります。

廉価版の価格は、iPhone SE当時発売額から1万円を上乗せしました。

今年秋の発表会に期待

今年秋に発表されるであろうiPhoneシリーズに期待しています。

「こんな機能があったらいいのにな」「バッテリーが良くならないかな」とユーザーそれぞれの思いがあると思います。

今年はもしかしたら「おっ」と驚けるようなiPhoneが出るかもしれません。

【2019】iPhone SE2のリーク情報!Apple発表会や発売日、詳細を徹底解説

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