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グラブルが誤BAN祭り!詳細やBANされた場合の対処法、お詫びについて徹底解説

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2019年4月15日18時以降、グランブルーファンタジー(グラブル)でBANや警告を受けたユーザーが急増しています。

中には誤BANが疑われるアカウントもあるようで、春のBAN祭りの詳細やグラブルでBANや警告を受ける基準、BANされた場合の対処法、海外Wikiが消えた件、お詫びなどについて徹底解説していきます。


グラブルが誤BAN祭り!

2019年4月15日18時以降、グランブルーファンタジーでBANや警告を受けたアカウントが急増しているようで、ユーザーの間では春のBAN祭りと言われる事態になっています。

しかしBANや警告を受けたアカウントの中には、心当たりがないのにBANされたと言うユーザーも多くいるようで、いわゆる誤BANなのではないかと言われています。

4月16日、BAN祭りに関するお知らせが公式から届いています。

お知らせによると「UI改変などを含む不正ツール」の使用者を対象として「警告」や「期限付きBAN」、そして「永久BAN」などの対応を行なっているようです。

グラブルから警告がきたけど大丈夫!?

中でも警告を受けたユーザーが最も多く見られます。

警告はBANの一歩手前の措置と言うことで不安に感じるユーザーもいるかもしれませんが、今回から「グラブルが想定していない挙動やデータ通信」が確認された際に自動でメッセージが表示されるようになっています。

ツールの類を全く使っていない正常な利用環境においても警告が表示される可能性があり、たとえ繰り返し警告が表示されたとしても、その後の調査で不正行為が認められなければBANされることはありません。

つまり「何もしてないのに警告がきた」や「なぜ警告がきたかわからない」と言うユーザーは特にアクションを起こす必要はなく、今後もグラブルで遊べる可能性が高いので安心してください。

誤BANの詳細

では警告を飛ばして、期限付きBANや永久BANになったユーザーはどうなのでしょうか。

今回は1週間の期限付きBANになったアカウントが多いようなのですが、BANされた理由についてもなぜかわからないと言う声が一定数あるようです。

そこでグラブルではどういった行為がBANや警告の対象となりうるのか解説していきたいと思います。

一部のツールについては使用の可否が公式から明言されていないものもあるため、以下を読んで疑わしい不正ツールの使用は控えるようにしてください。

BAN(誤BANの可能性あり)の原因となりうる不正ツールで、グラブルユーザーの中で使用者の多かったのは以下のものになります。

  • Smooz(スムーズ)ブラウザ
  • Viramate(ヴィーラメイト)
  • 救援ツール
  • マクロツール

Smooz(スムーズ)ブラウザ

今回のBAN祭りの原因ではないかと広く言われているのが、Smoozブラウザです。

ジェスチャー機能が人気のSmoozですが、グラブルを遊ぶ上で公式から認められているのは最新バージョンのSafariとGoogle Chromeのみになります

公式から認められていないのでBANや警告の対象になる可能性はありますが、Smoozを使っているユーザーで警告すらきていないと言うアカウントもあるようなので、Smoozが原因とは言い切れません。

Viramate(ヴィーラメイト)

次に考えられるのは、グラブルのUIを変更するViramate(ヴィーラメイト)と言うツールです。

お知らせの中で「UI改変などを含む不正ツール」とありますが、Viramateはまさにそれに当たります。
ViramateがBAN対象になった可能性は限りなく高いのですが、使用者の中には警告すら来ていないとアカウントもあります(ユーザー報告のため真偽は不明)。

まだ警告が来ていなくても今後BANされる可能性が高いため、不正ツールは使わないでおくようにしてください。

救援ツール

救援ツールも不正行為と見なされる可能性があります

救援ツールとは、グラブルマルチの救援Tweetを自動で収集し、中にはツールから直ちにアプリを起動できるのものあります。

ツールからアプリを起動し、いきなりマルチ画面に飛ぶと言う動作が不正行為のチェックで引っかかっている可能性がありますが、PC版なら大丈夫と言う意見も出ています。

マクロツール

言わずもがな定点クリックやオートクリックを行うマクロツールの使用は厳禁です。

グラブルではマクロに対する処罰が厳しく一発永久BANもありえるので、たとえ周回が面倒だとしてもマクロは使わないようにしてください。

BANや警告された場合の対処法

グラブルでBANや期限付きBAN、警告された場合の対処法について解説します。

警告やBANされた原因を確かめる

警告やBANされた場合は、誤BANの詳細で解説したツールなどを使用していないか確認してみましょう。

上記のツールを使用していないのに警告が来た場合は、たまたま警告の条件に引っかかってしまった可能性が高いため、放置しておいても問題ありません

上記のツールを使用していた場合、警告やBANされたら使用を控えるようにしましょう。

期限付きBANは解除されるまで待つ

BANメッセージに解除予定時刻が記載されている場合は、BANが解除されるまで待つようにしましょう

誤BANが疑われる場合は次の対処法を実行してみてください。

誤BANされた場合は運営に問い合わせる

昨年12月にもグラブルで166アカウントを誤BANしていた事件が起こっているため、誤BANが疑われる場合には運営に問い合わせを行いましょう

ブラウザ版とアプリ版では問い合わせ窓口が異なるため、それぞれのやり方に従い問い合わせを行なってください。

アプリ版の問い合わせ方法

アプリから問い合わせを行うには、まずグラブルのマイページ下部の「不具合一覧」をタップしましょう。

ページ下部の「お問い合わせ」をタップするとブラウザが起動します。

ページ下部の「お問い合わせはこちら」をタップしましょう。

以下の情報を入力し送信しましょう。

  • 返信先メールアドレス
  • 質問の種類を選択
  • 質問内容

ブラウザ版の問い合わせ方法

ブラウザ版で問い合わせを行うには、こちらのページにアクセスしましょう。

以下の情報を入力し送信しましょう。

  • ユーザーID
  • お問い合わせ内容の種類を選択
  • お問い合わせ内容
  • 返信先メールアドレス

管理人BANで海外Wikiが消えた!?

Granblue Fantasy Wiki

英語版Wikiの管理人がBANされWikiごと引退したと言う情報が流れていましたが、現在では復旧しています。
たまたま同じタイミングでDDoS攻撃にあっていたようで、管理人がBANされたと言う情報はデマだったようです。

お詫びは!?

昨年末に発生した誤BAN祭りの際、誤BANされた166のアカウントに対してレジェンド10連ガチャチケット10枚やゲーム内アイテムが配布されています。

今回も誤BANであればお詫びが配布されるものと思われますが、警告が出ているだけのユーザーに対しては特に対応されない可能性が高そうなので、対象者はそう多くないものと思われます。

他にオススメの人気ゲームは?

他にも楽しめるオススメのゲームも紹介していますので、今の内にダウンロードしてみて下さい。分類に分けて徹底解説しています。

カムライトライブ

キャラクター育成の常識を覆す全く新しい、スマホゲームが新登場!!八つの国をめぐる壮大な冒険が待っています!

育成したキャラでパーティーを組み、八つの国を冒険しましょう。

戦国炎武-KIZNA-

歴史が好きで、なおかつ歴史上の人物のイケメン・美少女化が見てみたいという人は、「戦国炎武-KIZNA-」をプレイしてみてください。

上杉謙信や明智光秀など、戦国時代の名のある歴史人を操作して戦うことができるのですが、全員イケメン化・キャラによっては女体化もしています。

 

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