嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトの詳細や「詐欺なの?」について徹底解説

ARASHI

嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトが話題になっています。

今回は、嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトの詳細や「詐欺なのでは?」について徹底解説していきます。




嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」が話題

A-port

嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトが話題になっています。

これは2020年内で活動を休止した嵐に感謝を伝えるために新聞の一面広告を出すというプロジェクトで、嵐ファンの有志5名が企画しているものです。

広告は1月27日に出される予定で、目標の設定金額は1000万円になっています。

嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトの支援はコチラから可能です。

既に230万円程あつまっている

嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトは、1月13日の時点で618人の支援者と約230万円の支援金が集まっています。

支援方法は1000円と3000円の2種類で、それぞれ以下の様なリターンになっています。

新聞広告面に名前が掲載されるリターンがあるのは3000円の支援のみとなっているので、注意して下さい

支援方法とリターン

  • 1000円:A-portのサイト内で名前(A-port表示名)とメッセージが掲載される
  • 3000円:A-portのサイト内で名前(A-port表示名)とメッセージ・新聞広告誌面に名前(A-port表示名)が掲載される

A-port表示名は1月22日午前10時時点の名前になるとのことです。

嵐のクラウドファンディングは怪しい?

嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトは「怪しい」「詐欺なのでは?」との声も見られます。

下記では、嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトが怪しいと言われる理由を紹介していきます。

企画者の連絡先が分かり難い・新規開設のアカウント

「ありがとう嵐。またね!」には、プロジェクトの企画者として5人の名前が記載されています。

ただ企画に連絡する手段として設定されているのは、A-portを通した問い合わせとクラウドファンディング用のTwitterアカウントのみになっています。

また5人は成人しているとの情報のみ出ており、代表者が誰なのかや代表者連絡先などの記載もありません

このクラウドファンディング用のアカウントも2021年1月に新規開設されたもので、プロフィール欄に代表者アカウントの掲載も有りません

また、嵐のアカウントすらフォローしておらず(これについてはサプライズ的な意味合いがあるとの意見もあります)、プロジェクトの準備を含めて稼働していた様子が見られません。

少なくとも「これまで活動してきた有名なファンの方が行っている訳では無い」というのが、怪いとされる1つの理由となっています。

確約型で満たない場合・超えた場合の返金が行われない

嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトは、確約型と言われるもので、目標額に届かない場合でもクラウドファンディング発案者にお金が入るタイプになっています。

また目標金額を超えて集まった場合に付いても、返金が行われることはありません。

プロジェクト側も返金は無いと記載しており、「目標額に届かない場合は集まった範囲内で広告を掲載する」「超えた場合はより大きい広告を出す」としています。

画像などで内容説明がされていない

嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトでは、「嵐に感謝を伝える」「支援者の名前を記載する」などの説明がされています。

しかしプロジェクトページには、「どういったメッセージ広告を載せるのか?メッセージや名前はどんなふうに掲載されるのか?」「メッセージ以外の画像は入るのか?」など、画像を使った説明はありません

「プロジェクト時点では集まる金額も分からないので、集まった金額を見てメッセージ内容を決めるので、メッセージ内容は発案者に一任して欲しい」と説明されています。

Twitterアカウントで画像説明もなくプロジェクト実行まで時間も無いため、「おかしいのでは?」と感じる方が多いです。

1000万では足りない・朝日新聞だと約4000万円

嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトは朝日新聞の1面広告を出すことを意図しており、目標金額を1000万円に設定しています。

ただ広告掲載情報によると朝日新聞の全面広告(一面広告)は約4000万円に設定されており、1000万円では足りないようです。

これに対してプロジェクト側は「朝日新聞と協力した上で金額設定をした」としており、1000万円で一面広告を出すことは可能としています。

また集まった金額が1000万円に満たない場合は、金額に合わせて形態を変えるともしています。

「一時的にも口座に入らない」など説明に濁している印象を覚える方もいる

嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトでは「朝日新聞とご縁があり、朝日新聞で広告を出す」など、的確ではない説明が散見されます。

また「集まったお金は朝日新聞にて管理」、「一時的に起案者個人が支援金を入手することも、一切ございません」等の説明が行われています。

これは通常のクラウドファンディングではあまりない金銭の流れなので、「場当たり的な説明をしているのでは?」と疑問に思っている声も多く見られます。

A-portは実行まで8日未満のキャンセルができない

A-portはプロジェクトに賛同した翌日を起算日として、7日以内であればキャンセルが可能としています。

ただし7日以内であってもプロジェクトが実行されたり、プロジェクト実行までの日数が8日未満になっているとキャンセルはできません

嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトは1月12日に始まって1月21日に締め切りになるので、3日目の時点で規約上キャンセルができなくなります。

プロジェクトでは「大変短い期間になっています」と何度も注意書きがされていますが、「短い募集期間の設定はキャンセルできないように行われたのでは?」と疑う声もあります。

設定されている期間があまりにも短いので、キャンセル手続きを行いたい方はコチラから問い合わせを行って見て下さい。

今後より詳しい情報が出てから参加した方がいい

嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトは現時点では公開されている情報が少なく、本当であるかの判断が付かないというのが現状です。

ただ「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトが本物で、プロジェクト側がクラウドファンディングになれておらず、開示されている情報や説明が不足しているだけという可能性も有ります

現在は公式Twitterが質問に答える形で情報を出している最中です。クラウドファンディングの期限は1月21日23時59分になっているので、活動報告公式アカウントで納得できる情報が出るまで待ってみるのが良いでしょう。

A-porは実際に朝日新聞社のサポートが付く

今回嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトが行われているクラウドファンディングのプラットフォームA-portは、朝日新聞が運営するクラウドファンディングプラットフォームです。

目標金額設定や広告などのマネジメントを含めて、朝日新聞からのサポートが入るとされています。

その為、「朝日新聞と協力のもと金額を設定した」とプロジェクト側が説明しているのは不思議なことではありません。

1月27日は活動休止を発表した日

通常新聞や駅の広告を出す場合、メンバーの誕生日やグループの記念日などに掲載する事が多いです。

しかし嵐のクラウドファンディング「ありがとう嵐。またね!」プロジェクトが広告を掲載するとしている1月27日は、嵐やメンバーの記念日ではありません。

プロジェクト発表から締め切りまで期間が短い設定になっており、「受け付け時間を短くしてまでなぜ1月27日?」との声が多く見られます。

ただ1月27日は嵐が2020年12月31日をもってグループとして無期限の活動休止をすると発表した日なので、広告掲載によるメッセージはおかしなことではありません

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