マーガレット編集者炎上の詳細を徹底解説

現在、少女向け雑誌「マーガレット」の編集者がTwitterで炎上しています。

今回は、マーガレット編集者炎上の詳細を徹底解説していきます。


マーガレット編集者がTwitterで炎上した経緯

現在、1月17日にマーガレットの編集者が投稿したツイートが炎上しています。1963年から続く有名雑誌の編集者による炎上のため、様々な年齢の読者層から注目を集めるだけではなく他社雑誌の作家や編集者等業界内でも大きな波紋を広げています。

編集者がガッカリする瞬間について投稿

今回の炎上のきっかけは、編集者ががっかりする瞬間についてツイートしたことでした。

(これってめちゃ「はあ?」と思われることなんじゃ?と思いながら書いているのですが)例えば、作家さんとネームの打ち合わせをしていて「こう直した方がいいんじゃない?」と僕が提案したとします。後日その作家さんから僕が言った通りに直しただけのネームをもらうとですね、…ガッカリするんです。

このツイートに対し、ユーザーからはコミュニケーションが足りていないだけ、わざと角が立つ表現をしていると批判が殺到しています。

ガッカリしてしまう理由

マーガレット編集者はそのがっかりしてしまう理由について、以下のように話しています。

だって考えてもみてください。例えば、「早く結婚しなよ」と言われたとして、自分にその気なかったら、たとえ信頼してる人に言われたとしても「はあ?」って思うでしょう? じゃあ、なんで自分が描いた漫画の登場人物に対して、他人から「〇〇しなよ」と言われたら、その通りにするのかって話ですよ。

更に、自分の作品のキャラクターをよく知っているのは作家であり、編集者は外側から作品を見て編集者なりにアドバイスするが時にキャラクターに違和感を感じさせるアドバイスになってしまうこともあると言及しています。そのため、編集者のいた通りに修正するのではなく編集者の提案をキャラクターの視点で編集者の提案を突っぱねたり異なるアプローチでネームを直したりすることも必要だと話しています。

マーガレット編集者が炎上した理由

ここからは、マーガレット編集者が炎上した理由について解説していきます。

DMで会社を通さず添削する事が問題視される

今回炎上したマーガレット編集者は実は副編集長で、20年以上編集を務めています。編集長がDMで持ち込みを募集することは珍しくないことではありますが、世間から見たら良い印象を抱かないユーザーが増加傾向にあります。

わざわざ会社を通さないことで自分の手柄を増やしたい、他に疚しい目的があるのではないかと考えるユーザーもいます。

上から目線すぎると批判

今回の投稿が、高圧的に感じるというユーザーが増加しています。また、自分が提案した以上のアイデアを持ってきてほしいのにそれを作家に伝えずにがっかりすると投稿しているだけなのは上から目線すぎると批判が集まっています。

また、新人作家を募集しているにも関わらず今回のようなツイートをしてしまったことについて、作家が自分の提案を超えてくる習性をしてきてくれたなどの「成功例」としてツイートしていればここまで炎上することもなかったと指摘が挙がっています。

言い方によって解決できると指摘

今回炎上している反面、この件は相手への伝え方次第でもっと相手を傷つけることなく言わんとしていることを伝えれらるはずだとユーザー達から指摘の声が挙がっています。また、編集者はまだTwitterを始めて半年しか経っていません。

そのため、投稿の仕方に慣れていなかっただけではないかという声も挙がっています。

投稿に漫画家も言及

今回の投稿に対して、様々な作家が編集者の投稿を見て自分にも同じ経験があることや自分の担当はこういうアプローチだったということを言及していきました。なかには今回の投稿に近い内容ながらも作家にとっては好印象となった思い出を語る作家もいました。

自分(編集)の提案はあくまで提案なので無視してもらって良いとしたうえで聞いてほしいと念を押して提案を超えるアイデアを出してほしいという話し方であれば感じ方もかなり変わってくると言及しています。

パワハラになりかねないという声も

今回の投稿について、出版業界だけではなく他の業界でもいえることだと話題になっています。通常の企業では修正依頼があれば指示の通りに修正するのが一般的です。

しかし、今回の投稿は指示通りに修正したのにそれ以上の結果を出さなければならないという意味にも取れます。そのため、これではパワハラと言われても仕方ないという指摘も挙がっています。

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