刀ピークリスマス2022刀ピーoverdoseの詳細や考察を徹底解説

刀ピーoverdoseが急上昇にランクインし200万再生も突破したと話題です。

今回は刀ピーoverdoseの詳細や考察などを徹底解説していきます。




刀ピークリスマステーマソング2022が今年も大人気

ークリスマステーマソング2022「刀ピーoverdose」が今年も大人気です。

毎年恒例となっている剣持刀也さんとピーナッツくんさんのクリスマス企画である刀ピークリスマス。その2022年版内で、ピーナッツくんさんから剣持さんに送られたテーマソングが「刀ピーoverdose」となります。

毎年神曲として楽しみにされていますが、年々上がるハードルが心配されていました。ファンやライバーの間には2021年を超えるのはさすがに無理だろうという声も見られたほどです。

しかし実際に解禁されると2022年版も大人気。2021年のアッパーな曲から打って変わり、ダウナーな曲調となっています。

曲名の正式な由来は不明ですが、2021年に流行り剣持さんも実況をした「NEEDY GIRL OVERDOSE」から取られているのではないかと考えられています。

連日刀ピーoverdoseが急上昇にランクイン

「刀ピーoverdose」は12月25日の配信内で披露され、MVは26日にあがりました。

そこから連日YouTubeの急上昇ランキングに入り続け、200万再生も突破しました。そのため元々のファンはもちろん、MVが気になった多くの方の間で話題になっています。

ピーナッツくんさんを知らなかった現役のDJの方が「刀ピーoverdose」に触れて紹介するなど、V界隈を越えて興味を持つ人が増えているのでしょう。

刀ピー2021では様々な意味が隠されていた

「もう一泊、もう一泊」というフレーズが印象的な、刀ピークリスマス2021年。実は泊数を足すと20泊21日となり、2021年を意味しているのではないかとファンの間で言われています。

また歌詞の中にある「Xmas刀ピーmidnight」にも、深い意味が隠されている可能性が囁かれています。

これを英語に直すと「X must be midnight」。Xとはキスの隠語をして使われる事もあるので、「キスをするなら真夜中に」という意味になるという訳です。

このように刀ピークリスマスには、考察すべき意味が隠されている可能性がある訳です。

刀ピーoverdoseの考察

下記では刀ピークリスマス2022「刀ピーoverdose」の考察を紹介していきます。あくまでもファン側からの考察であり、公式から明かされた確定情報ではないので注意して下さい。

またピーナッツくんさんから剣持さんへのメッセージではなく、刀ピークリスマス内でのストーリー的な気持ちと捉えた方がいいでしょう。

順調に病んできている意味深な英語

2021までの刀ピークリスマスは明るい系の曲が多かったのですが、「刀ピーoverdose」は暗めの曲調や歌詞となっています。

これは「overdose(肉体や精神に後遺症を残すかそれ以上の)薬の過剰摂取」という題名にも表れています。

また使われている歌詞や英語(I’m gonna fadeaway消えていく、亡くなる様)にもかなり暗いものが多くみられます。

magnetやバービー人形に掛けている

「蝶々が羽ばたいて 鱗粉が舞うように」「君がケンならぼくはバービー」のような歌詞にも注目されています。

まず蝶については、女性同士の恋愛曲で有名な「magnet」を意識していると見られます。剣持さんとピーナッツくんさんの男性同士の恋愛を示唆していると見られます。

またケンというのはバービー人形の彼氏のケンのことでしょう。剣持さんのケンと呼び、自分自身を恋人のバービーになぞらえているのと考えられています。

交響曲第五番の運命

歌詞の中に「ベートヴェンに言わしゃこりゃ運命だ」というものがあります。

刀ピークリスマスは2022年で五回目。そしてベートーヴェンの交響曲の五番が、あの有名な「運命」になっています。

この刀ピークリスマスの開催五回目と交響曲五番を、掛けているのかと考えられています。

月の満ち欠けで一度距離が離れている

刀ピークリスマスのMVでは、月が関係しています。2018年2019年2021年にはMVで満月が写されており、2020年も歌詞の中に「月明かりが照らしてるスターダースト」というものがあります。

2022年にも月は登場していますが、満月ではなく三日月です。この満月が三日月になるには、一度新月(真っ暗になる)になる必要があります。

ここから「前までは満月の様に2人の気持ちが満ちていたけど、一度新月のように消えた。けれど三日月くらいには気持ちが戻ってきている」という事を表しているとも考えられるでしょう。

もちろん実際の気持ちの事なのか、刀ピークリスマスソングの中でのストーリーなのかは不明です。

ろふまおに対する余裕がなくなっている

2021年に剣持さんは、にじさんじ内のユニットろふまおとしてデビューしています。

2021年の刀ピークリスマスでもろふまおについて歌詞で触れられており、「君がロフマオとかまけて どんどん苛立っている やっぱ刀ピーよ」と、ろふまおに嫉妬しながらも自分達の方がいいという表現になっていました。

一方2022年の刀ピーoverdoseでは「あぁ 刀ピーもしくはピー刀  あぁ ろふまおなんかやめろ 」と、やめろとストレートに言っています。

これはろふまおの仲が深まっており、ピーナッツくんさん側に余裕がなくなっているのだとも読み取れます。

他の男の連絡先などを消してくれとの匂わせ

「闇を照らした君のiPhone Noway 出荷状態にしとけよ」という歌詞も見られます。

これは前後の繋がりから、電気の消えたベッドルームで、剣持さんがiPhoneを操作した・誰かから連絡が来て画面のライトが付いた情景と見られます。

そこに対して、ピーナッツくんさんは「出荷状態にしとけよ」と言っています。

これが「自分といる時にiPhoneを触るぐらいなら使えないようにデータを消せ」もしくは「誰かから連絡が来ないようにデータを消してくれ」と言っているとも読み取れるわけです。

尋ね方に距離ができている

2021年刀ピークリスマスでは剣持さんに尋ねる歌詞が、「お前がよければ」という聞き方をしています。

しかし刀ピーoverdoseでは「Would you like」「Could you like」と言った尋ね方になっています。

これは社会人でも使える様な「~よろしいでしょうか?」位のニュアンス。かなり距離が離れている空気感ではないかとの声も見られます。

ただ「Would you like… Be my own!(もしよければなんだけど…俺の物になれ!)」くらいの勢いになっているので、距離感はあまり変わってないと解釈する事も出来ます。

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