Twitterが実名制になるの噂の詳細や本当なのかデマなのかを徹底解説

Twitterが実名制になるかと話題になっています。

今回はTwitterが実名制になるという噂の詳細や本当なのかデマなのかなど徹底解説していきます。




Twitterで実名制が話題に

Twitterが実名制になるのではないかと話題になっています。現在Twitterはユーザーネームに好きな名前を使う事ができ、実名を明かさずにツイートする事が可能です。

しかしTwitterのアカウントに実名を登録して公開する、実名制が採用されるのではないかと話題になっている訳です。この噂は11月3日頃に拡散され、トレンドにも入っています。

Twitterの使い方は人それぞれで、様々な情報を仕入れるのに使っている方もいれば、日ごろの愚痴を投稿しているような人もいます。趣味の人で集まったり、創作物の宣伝をしている方も少なくありません。

マスク氏の全ての個人情報を認証したいと言う画像

Twitterが実名制になると言う噂の元になったのは、マスク氏が「全ての個人情報を認証したい」とニュース番組で話している画像と、この画像は実名制をはじめとした個人情報特定を意図するものだと考察するツイートが出回ったことによります

ハッシュタグや認証バッジが有料化すると言ったうわさも出始め、ユーザーからはTwitterをどう変えていくのかと戦々恐々とした空気が出ています。

そんな中で実名制が導入されると言う噂が出てきたため、可能性が高いのではないかと捉えれらてしまった訳です。

マスク氏やハッシュタグ有料化については、以下に記事で詳しく解説しています。

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世界では実名制Facebookが主流でLINEの代わりにも

日本ではLINEやTwitter、インスタなどが主要なSNSとして使われています。ただ世界ではFacebookの方が採用率は高くなっています。日本では個人の連絡はラインやディスコ、インスタのDMなどが使われがちですが、世界的にはFacebookのDMで行う事も多々あります。

Facebookと言えば言わずと知れた実名制のSNSで、偽名を使っているとアカウントが凍結されること盛ります。この凍結を解除するためには、個人情報を提出し、名前が本当に実名である事を証明しないといけない事すらある程です。

日本ではFacebookはそれ程流行っていませんが、世界的にFacebookの方が主流であるため、マスク氏がそちらを意識した展開をしてもおかしくはないと考えられているのでしょう。

詐欺や誹謗中傷の対策になる

Twitterではしばしば誹謗中傷や詐欺が話題になっています。これは匿名故に無責任な発言が多く溢れやすいのだと考えられています。

そう言った背景があるため、実名制が取り入れられれば、誹謗中傷や詐欺などの問題の抑止力となるのは間違いないでしょう。

Twitterの誹謗中傷や詐欺については、以下の記事で詳しく解説しています。

にじさんじの勇気ちひろさんがアンチを情報開示で訴えた詳細について徹底解説

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日本だけヘビーツイーターの基準がおかしい事も話題に

Twitterはヘビーユーザーをヘビーツイーターと表現し、基準を発表しました。この基準が「週に6日から7日はTwitterにログインし、週に3回から4回のツイートを欠かさず行う人」とされています。

これがヘビーユーザーとされているのですが、日本では毎日情報収集のためにTLを確認し、週に3、4回程度呟く人は珍しくありません。

こういった事からTwitterの利用の仕方も日本と世界ではガラパゴス化してしまっているのではないかとの懸念が、ユーザーの中に出始めています

Twitter実名制はデマなのか

下記ではTwitter実名制は本当なのか、デマなのかを紹介していきます。

ソースが4月のフェイクスクショとツイート

Twitterが実名制になると噂になったのは、公式からの情報ではなく、4月に行われたツイートによるものです。

このツイートにWBSで発言したかのような画像と、匿名でもTwitterを使うのが日本人だけであるというデータが載った画像が添付されていました。

ただこれらの画像はフェイクで作られた可能性が高い上に、買収が完了する前の4月の情報が再度出回っただけにすぎません。今の所は情報自体は信憑性が低いと考えていいでしょう。

アメリカでは若者フェイスブック離れが問題に

世界的にFacebookの利用率が高く、日本のTwitter利用率だけが高いのは確かと言えるでしょう。

ただし最近アメリカでは若者のFacebook離れが話題になっており、若者の3割しかFacebookを使っていないと言うデータも出ています

日本でも高齢層しかフェイスブックを使っていない現状があるため、若者には匿名性があるSNSが求められている可能性もあります。

世界的な動きが今後どうなっていくかは不明ですが、こういったデータがある以上、Twitterから容易に匿名性を剥奪するのは難しいものがあるでしょう。

実名化では日本でTwitter離れが起きる可能性がある

日本の若者に実名制のSNSは広まり難い傾向があり、Twitterが実名制になるとユーザーが激減したり、ツイートをしないROM専が増えたりする可能性が指摘されています。

そして、日本人のTwitterユーザーが減少すると、Twitter全体のユーザー数に影響しかねないとも言われています。

Twitter公式は「週に6日から7日はTwitterにログインし、週に3回から4回のツイートを欠かさず行う人」をヘビーツーターと表現していますが、このヘビーツイーターが全ツイートの90%を占めているとしている訳です。

日本人のTwitterユーザーの多くがこの条件を軽く満たしてしまっているため、全ツイートのかなり多くの部分を日本のユーザーが占めていてもおかしくない訳です。

そのため容易に匿名性を下げるとは考えにくいとも見られています。

情報開示が一般的になり抑止力になっている

実名制にして匿名性を下げることで、誹謗中傷を減らしたりや誹謗中傷を書きこまなくなる抑止力になったりする事も指摘されています。

ただ最近は誹謗中傷に対して情報開示をして訴訟を起こす有名人も多くなり、本当にTwitterが匿名な訳ではないと言う事が周知され始めています。

そのためわざわざ実名制にしなくても、既に抑止力が大きくなってきているとも言えるでしょう。

誹謗中傷への情報開示に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

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ハンドルネームが有料特典などになる可能性はある

現在で回っているTwitterの実名制はデマと見られますが、マスク氏の施策によってTwitterの匿名性が下がる可能性はゼロではありません。

特に指摘されているのは、有料特典で自由にハンドルネームを付けられるようにする可能性です。

これは基本として実名制にして、匿名のハンドルネームを使うには有料会員になる必要があると言うシステムです。あくまでもユーザー側の噂でしかありませんが、ハッシュタグや認証バッジ有料化の噂があるため、あながちあり得ない話ではないでしょう。

ハッシュタグ有料化については、以下の記事で詳しく解説しています。

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ハンドルネームはYouTubeでも取り入れられています。

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