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Twitterで画像の自動トリミング機能が無くなった!?詳細と対処法について徹底紹介

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今回は、Twitterでツイートしたい画像の自動トリミングが出来なくなったことの詳細と対処法について徹底紹介していきます。

Twitterで画像をツイートしたい場合、自分の好きなサイズや比率に変更することができました。

これによって画像を拡大させたり、ユーザーに共有したい部分を強調してツイートすることができていました。

しかし、Twitterがアップデートされたことによって、なぜかTwitterのトリミング機能が削除され、従来のような縦横比設定ができなくなってしまいました。

いままでできていた機能が利用できなくなったので、ユーザーから不満の声が出ています。

今回は、Twitterのトリミングが改悪された詳細と対処法を見ていきましょう。

Twitterで画像の自動トリミング機能が無くなった!?

Twitterではたびたびアプリ版の更新が実施されていて、さまざまな機能の見直しや新機能の追加が行われていました。

今回もTwitterはアップデートを実施したのですが、今回はそのアップデートが「改悪」に繋がってしまった可能性があります。

どの部分が改悪されたのかというと「画像を投稿するときのトリミングについて」です。

上記の画像はトリミング機能が改悪されたときのユーザーの反応です。

Twitterのトリミング機能戻して」「Twitterのトリミング機能が残念になっている」「困る!」といった声が多数上がっていて、画像をよく投稿する人にとっては、本当に困るレベルで改悪されたことがわかります。

まずは、従来のトリミングと比べて、どの程度改悪されたのか見てみましょう。

いままでのトリミングについて

まずは、今までのトリミングについて紹介します。

このように、ツイートと一緒に画像を投稿したいとき、その画像をタップすることで画像のトリミングなどの編集作業ができるようになっています。

試しにタップしてみましょう。

タップしたら画像編集画面が開かれるので、右から2番目をタップしたら、画像のトリミングが開始されます。

これがトリミング画面です。

今までのTwitterでは、「ワイド」といって、画像を16:9サイズに切り取りができる機能や、「スクエア」といって1:1に画像を切り取ることができる機能がありました。

もちろん、自分の好きなように画像を切り取り、実質的に自分が好きなサイズに変更できたので、「画像の中で一番伝えたいモノ」を中心に持ってくるような編集が簡単にできていました。

左の画像が、編集前のもので、右の画像が、編集後の画像です。

トリミングで編集した画像のほうが、女の子が大きく拡大されているように見えますよね。

余計な背景を削ったおかげで、女の子がより大きく目立つように編集したわけです。

いわゆる「縦横比の変更」というやつです。

非常に使い勝手がいい機能ですので、画像をツイートするユーザーによっては非常に便利な存在でした。

他のアプリやスマホ端末に入っているフォト機能から編集する必要もないので、手元に元となった画像を残しておけるのもおすすめポイントでした。

今回のアップデートによって改悪されたトリミング機能について

次に、今回のアップデートで変更されたトリミング機能について紹介します。

いままで通り、画像をツイートしたい場合は同じ画面が出てきます。

また、ツイートしたい画像をタップして編集画面に映るのも同じです。

これが、新しくなった編集画面です。ここも何も変わっていませんよね。

先ほどと同じように、右から2番目のトリミングボタンを押してみてください。

すると、このようが画面になりました。

先ほどと何かが違いますよね。

左が従来のトリミング画面で、右がアップデート後のトリミング画面です。

明らかに違うのが、「画面下にバーがあるかないか」でしょうか。

このバーの中にある「ワイド」「スクエア」を利用して画像をトリミングしていた人が多いため、この「ワイド」「スクエア」がなくなってしまったことは、間違いなく改悪と判断していいでしょう。

つまり、「縦横比を変えることができなくなった」ということです。

逆に何ができるのかというと「画像の拡大と縮小」ができますが、これは以前からできていた機能なので、新しく追加されたわけではありません。

画像を切り取ることすらできなくなったため、多くのユーザーが不満を言っているのです。

トリミングが改悪した原因は?公式のアップデート?アップデート後の不具合?

なぜ、Twitterのトリミングが改悪したのでしょうか。

原因ははっきりしていて「アップデートしたから」です。

Twitterをアップデートする前までは普通にトリミング機能を利用できていたのですが、アップデートしたらなぜか機能の一部が使えなくなってしまいました。

Twitterの反応を見るに、このトリミング機能の削除は「改悪アプデ」と言われています。

ただ、今まであった便利な機能を急に使えなくする意味は本当にわからないので、「アップデートに伴いなぜかトリミングだけ改悪されてしまった不具合」である可能性も考えられます。

どちらにせよ、Twitterのユーザーが「戻してくれ」という声を発信していますので、再アップデートされる可能性はありますし、不具合の場合は修正される可能性が高いでしょうが、現時点では定かではありません。

トリミング機能が改悪されたことについての対処法は?

Twitterでトリミング機能が改悪されたといっても、画像をトリミングして投稿したいと思っているユーザーは大勢いるでしょう。

そのようなユーザーは、なんとかしていままでのように画像をトリミングしてTwitterに投稿したいと思うのではないでしょうか。

トリミングが改悪されたことについての対処法も一緒に見ていきましょう。

そもそも「アップデート」をしないようにする

今回トリミング機能が改悪されたのは「アップデート」が原因です。

そのため、Twitterを利用する上で画像をよく投稿し、トリミング機能もよく利用するという人は、Twitterをアップデート(更新)するのをやめてしまいましょう。

スマホ端末やGooglePlayからスマホを更新することができますが、手動で更新しないようにして、従来のバージョンのままTwitterを利用してください。

色々な機能を見返しても、アップデートをしないと不便になるようなことはないので、画像ツイートの観点から見るとやはりアップデートしないほうがいいでしょう。

他のアプリやスマホ端末で画像を編集する

もうTwitterを更新してしまった人は、他のアプリやスマホ本体に含まれている画像編集機能を利用して、Twitter外で画像を編集するのもおすすめです。

Twitterのトリミング機能は便利なものでしたが、他のアプリでもトリミングすること自体はできますし、スマホによっては性能のいいトリミング編集機能を持ったフォト機能があるでしょう。

そちらの機能を利用してみてはいかがでしょうか。

画像編集アプリや画像整理アプリでも、編集機能が備わっている場合が多いです。

その場合、画像のトリミングも問題なく行うことができるでしょう。

Twitterのトリミング機能が使えなくなったことの詳細と対処法まとめ

今回は、Twitterのトリミング機能が使えなくなったことの詳細と対処法をまとめました。

トリミングを普段から利用している人にとっては重要な問題になりますので、対処法をあらかじめ理解しておいておきたいです。

画像を他のアプリなどで編集したとしても大幅に手間がかかるわけではないので、再びトリミング機能が戻ってくるまではそちらで編集することをおすすめします。

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