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「あなたの番です」の考察と犯人について徹底解説!犯人はまさかのあの人!?

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あなたの番です 公式

日曜夜22時30分に日本テレビで放送されている「あなたの番です」の第一部が先日、衝撃の結末で話題を呼んでいます。
今回は第二部が始まる前に第一部の考察と犯人について仮説してみたいと思います。

この記事はネタバレがあります。注意してください。


第一部から考える犯人は?

第一部では交換殺人ゲームが成立することなく、菜奈が死んでいるかような衝撃的な描写で終話しました。
また、まだ詳しく語られていない住民や多数の殺人事件から事情がかなり複雑になっており、謎が謎を呼ぶ展開になっています。

まずは、第一部の物語の進行から私なりにこのような犯人説があるのではないかと考えてみました。

実は交換殺人が成立している

交換殺人ゲームが実は成立しているのではないかと私は思いました。藤井淳史(片桐仁)や久住譲(袴田吉彦)が相当な脅迫から殺人を行った(または行おうとした)ことから、殺人犯自体はたくさんいることから、交換殺人ゲーム自体は成立しているものと思われます。

重要なのは誰が何の目的で交換殺人ゲームが始まったのかという動機と管理人を最初に殺したグループ(または個人)を考えるところです。

最初に管理人を殺したのも榎本一家の可能性が高い

このゲームを最初に始めたのはおそらく榎本一家の可能性が高いです。理由は管理人(竹中直人)が死亡したとき、302号室に住んでいる手塚夫婦(原田知世、田中圭)の目の前で管理人が宙づりになっていたからです。

302号室の上は402号室と502号室しかありませんが、パラボラアンテナのケーブルに管理人がぐるぐる巻きにされていたことから、ケーブルの長さ的に1階分の宙づりになる長さだと思われます。

1階上は402号室に住んでいる榎本一家の部屋です。

また、1話で302号室を見た管理人が天井にできているシミを気にする場面があり、そのシミの原因を探るために管理人が無理やり、402号室に入ったため、息子聡一を隠していることを恐れた、榎本早苗(木村多江)が管理人を眠らせて、夫の榎本正志(阪田マサノブ)とともに、管理人を宙づりにした状態で、殺害したかもしれません。

また、2話で当日、外食をしたレシートを確認しているシーンがあることから、アリバイを作りをした可能性があります。また、9話で木下あかね(山田真歩)がごみを漁っているなか見つけた「会長さん 振り込まれてないよ あの写真をバラまくぞ!」というメモの存在も明らかになったことから、榎本早苗と管理人には何かの金銭トラブルがある可能性があります。

第一部だけでは、どの人も真犯人の可能性がある

10話で榎本早苗(木村多江)がゲーム序盤(管理人に続き2番目)にゲームに参加していることがわかったものの、管理人を殺した犯人から具体的にどのような脅迫を受けて、犯行に至ったのかわからない状態です。

(または榎本一家が管理人も殺した可能性もあります)10話で「聡一(荒木飛羽)を守るため」と存在を隠していた息子をかばうためという理由は語られたものの、真犯人との関わりは釈然としないものです。

しかも、管理人(竹中直人)一人が死んでいる状況ではまだ、交換殺人ゲームが始まっていないという認識の住民がほとんどの中です。なので、交換殺人ゲームを始めるにあたり、真犯人と何らかのやり取りがあったはずですが、見えてきていません。

そのため、マンションに住んでいる人すべての人が真犯人である可能性が残っているというわけです。

まだ使われていない伏線は?

「あなたの番です」は1話ごとに非常に伏線が多く、第一部では回収されていない伏線が多々あります。それどころか、第二部に向けて10話でも伏線が増えているくらいです。

私が個人的に気になった、まだ使われていない物語の伏線や設定から犯人を推理してみたいと思います。

最終話で501号室の佐野豪(安藤政信)が持っているクーラーボックスの中身とは?

10話で菜奈と佐野が階段ですれ違いました。菜奈にクーラーボックスの中身を見せ、菜奈には氷であることを見せました。

しかし、菜奈が去ったあと、佐野が動揺して転倒した際、クーラーボックスから大きめの臓器(肝臓?)が出てくるシーンがあります。劇中で佐野がクーラーボックスを肩にかけ、定期的に自室に何かを運んでいるシーンが映し出されています。

佐野がクーラーボックスで運んでいる臓器が佐野の仕事や社会との関わり、交換殺人ゲームに関係があるのか気になるところです。

佐野の職業も謎に包まれていることから、第二部での動向がさらに気になります。

恐怖の隣人301号室の尾野幹葉(奈緒)とは何者なのか

会話がかみ合わない、人の旦那に手を出そうとする、妄想癖が行き過ぎているなど、不可解な考え方や行動が多い尾野幹葉(奈緒)の正体が描かれていません。

オーガニックサービス会社に勤めていることと、管理人(竹中直人)から引っ越したばかりのときにもらった管理人お手製のネームプレートを唯一使っていたり、常にチェーンをかけて玄関扉を開けるなど、不可解な点が多くあります。

しかし、第一部ではそのどれもが確信に触れるほどの手掛かりにはなっていません。

また、25歳にして一部屋4000万円以上もする部屋に住んでいるのも不可解です。仮に賃貸だとしても20代では借りることが難しい物件なのではないかと思われます。同じく20代前半の年齢設定である江藤祐樹(小池亮介)はIT起業家なので、若くてもお金を持っている可能性が高く、このマンションに住んでいる大きな理由にもなります。

なぜ303号室は空室のままなのか

唯一303号室が話の重要な局面で使われたのは10話で黒島(西野七瀬)が監禁されていた402号室から榎本正志(阪田マサノブ)と神谷刑事(浅香航大)らに台車で運ばれたときくらいでした。

部屋の内部についても語られることがなく、榎本正志(阪田マサノブ)がどのようにして部屋のカギを入手したかも描かれていません。

また、9話で尾野(奈緒)がなぜか303号室から自室の301号室に戻るシーンがありました。これはHuluで同時配信されている「扉の向こう」というスピンオフ作品のなかで、以前303号室に住んでいた住人と尾野と深い関係があったことに由来するようです。

私の推測ですが、1話で管理人が手塚家に持っていた鍵を忘れてしまいます。

それを届けようと翔太(田中圭)が管理人に電話したところ、外で着信が鳴っており、管理人が落下していくシーンにつながります。しかし、その忘れた鍵を届けたというシーンがそのあとありませんでした。

それどころか、1話以降、管理人が手塚家に忘れた鍵の存在自体が触れられておらず、そのカギがもしかすると303号室のカギである可能性があります。そのことを翔太が知っているかどうかも重要なポイントです。

なぜDr.山際の頭部は402号室の榎本早苗(木村多江)にあったのか

2話の最後でDr.山際の頭部が403号室の藤井淳史(片桐仁)で頭部がゴロゴロとドラム式洗濯機を回っている描写がありました。

しかし、10話の最後翔太(田中圭)が病室に置いてあった新聞記事には「榎本早苗逮捕」の報道と一緒に「Dr.山際の頭部発見」も報じられていました。

402号室で発見された頭部がDr.山際のだとすると、2話で藤井(片桐仁)の洗濯機の中にあった頭部はいったいどのようにして榎本一家の手に渡ったのでしょうか?藤井(片桐仁)がどのようにして頭部を隠蔽しているのか、まだ描かれていない点から、もしかすると、榎本一家と藤井は何らかの関係かある可能性があります。

それか、2話で登場したDr.山際と思われる頭部は別人だった可能性もあります。別人だとすると黒島(西野七瀬)の彼氏と思われる人物のだと、私は思います。その場合、殺された順番は、管理人→黒島の彼氏と思われる人物→Dr.山際という順番になるはずです。

管理人が死んだ直後のとき、まだ住民は交換殺人ゲームのことを信じていなかったので、住民が知らないところで殺人事件が起きたとしても、黒島がそのことを隠していれば、大きなトピックスになりません。そのため、黒島の彼氏と思われる人物が殺されていてもおかしくはないと思います。

黒島の傷

2話や3話で登場した黒島沙和(西野七瀬)の痛々しい身体中にある傷について一切、本人が触れていません。3話で菜奈(原田知世)が傷に気付き、黒島(西野七瀬)をいたわる場面がありましたが、その後、ぴったりと傷の描写がなくなりました。

1話序盤で彼氏と思われる人物といたのに、その後、彼氏が全く出演しないことから、彼氏からのDV被害を受け、別れた(または殺した)のではないかと思われます。第二部で黒島の彼氏が出演する、または黒島本人の口から彼について触れることがあるのか注目点になります。

「302号室の人」という紙は本物だった?

実は「302号室の人」という紙は本当にゲームで使われていた可能性があります。

1話での住民会で、自己紹介をしています。そのため、ゴミ捨て場の清掃当番決めでの多数決の場面で「302号室の人」と書いた紙が出てくるシーンはありませんでした。なので、菜奈が言った「ゴミ捨て場の清掃当番を決めるときに使った」というのは仮定でしかありません。

また、木下あかね(山田真歩)が9話で菜奈に対して、情報交換を持ちかけているところも、木下が録音をしていた描写があるなど不自然に見えます。私の推測ですが、木下はゲームにも参加しておらず、ごみ漁りが好きなことから、ゲームについて重要な情報を本当に手に入れいるのではないでしょうか。

なので、木下は白であり、第二部で事件解決に向けての重要な人物になるかと思います。

第一部オープニングでの赤丸の意味は?

第一部のオープニングで登場人物に赤丸が付く演出がありました。赤丸が付いてた人物は以下の通りです。

  • 手塚夫婦(原田知世、田中圭)(303号室)
  • 田宮淳一郎(生瀬勝久)(103号室)
  • 黒島沙和(西野七瀬)(202号室)
  • 榎本早苗(木村多江)(402号室)
  • 佐野豪(安藤政信)(501号室)
  • 管理人(竹中直人)(管理人室)

第一部では赤丸が付いていた人物に共通点は見られませんでしたが、おそらく、交換殺人ゲームの真実を知る人たちに赤丸が付いている可能性があります。第一部で交換殺人ゲームの真実に近づいた人物としては佐野と管理人以外はおおむね真実に近づいた人ではないかと思います。

つまり、第二部では管理人が殺された理由や交換殺人ゲームに佐野がどのように関与しているかが見どころになるのではないのでしょうか。

第二部の見どころは?

犯人が見つからぬまま、終わり、主人公である菜奈(原田知世)も殺されるという衝撃的結末でした。

それでは第二部の見どころはどのようなところでしょうか。

第二部の主人公は原田知世の夫役の田中圭

第一部では菜奈(原田知世)主軸に物語が進行していましたが、10話で菜奈が殺された第二部では翔太(田中圭)主軸に物語が進行していくことになるでしょう。

かねてから翔太はネットの口コミでは「サイコパス説」や「二重人格説」が流れており、真犯人は翔太じゃないかとも言われています。第二部ではゲームに直接参加していない翔太がどのような関わりを持っていくのかが見どころだと思われます。

また、翔太が真犯人の場合でも納得がいきそうですし、推理物好きのずば抜けた洞察力と行動力で事件の真実を解決する様子を見るのも爽快感があり、面白そうです。

手塚翔太(田中圭)は菜奈ちゃん(原田知世)の仇を打つことができるのか!?

ここからは私の予想ですが菜奈ちゃんを失った失意から、復讐の鬼に変貌するのではないかとも予想しています。第一部で神谷(浅香航大)などの警察があてにならない失望も相まって、第二部ラストで菜奈を殺めた人物に襲い掛かるのではないのでしょうか。

そうした心理展開になると第二部は復讐劇として楽しめるかもなと私は思っています。

真犯人は誰?

私の予想では菜奈(原田知世)を殺害したのは田宮淳一郎(生瀬勝久)だと予想しています。

理由は田宮が自分が書いた「こうのたかふみ」が殺された現場に翔太(田中圭)と菜奈が居合わせていたことや菜奈が「こうのたかふみ」という紙を引いていたのを知っていたからです。また、田宮自身が引いた紙には「302号室の人」と書かれた紙を引いており、殺人ゲームが自分の番だからという理由もあります。

第一部を考察して、私が考える真犯人は正直、今のところ生きている人全員が怪しいと感じているため、結論は出せませんでした。第二部ではそうしたわからない部分が徐々にわかっていくかと思うので、毎週謎解きにふけるのがまた楽しみになりますね!

 

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