ドラマ「リッチマン プアウーマン」をスマホで無料でも視聴・見逃しできる方法を徹底解説

2012年に放送されたドラマの「リッチマン プアウーマン」を見逃し配信で視聴できるサイトのおすすめは「FOD」!

リッチマン プアウーマンの詳細や見逃し配信で利用されるFODのおすすめポイント等を見ていきましょう。


「リッチマン プアウーマン」とは

リッチマン プアウーマン

立地ウーマンは2012年に放送されたドラマですが、2020年8月にもドラマがフジテレビにて再放送されています。

懐かしいドラマで主演も小栗旬さん、石原さとみさんということで未だに人気が高いドラマで、再放送が行われている現在でもTwitter等で「面白かった」等とツイートされています。

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リッチマン プアウーマンの詳細

ドラマ名リッチマン プアウーマン
放送フジテレビ
放送枠月9(月曜9時)
話数11
放送期間2012年7月9日から9月17日
続編スペシャルドラマ(2013年4月1日)
ジャンル恋愛ドラマ
主演
  • 小栗旬さん
  • 石原さとみさん
  • 相武紗季さん
  • 井浦新さん
  • 大地真央さん
  • 佐野史郎さん
  • 浅利陽介さん

リッチマン プアウーマンは「就職難」の時代をモチーフにしたドラマで、当時の2012年は就活生の就職率が非常に悪い年でした。

非常にタイムリーなあらすじなので話題になりましたが、就活の部分には焦点を当てられず、ジャンルは「恋愛ドラマ」となっています。

主演は小栗旬さんと石原さとみさんで、小栗旬さんは多くの恋愛関係のドラマ(電車男・花より男子等)で主役脇役問わず出演していて、石原さとみさんはどのようなドラマでも万遍なく出演している当時からもベテランと言われていた女優です。

リッチマン プアウーマンのあらすじ・一部ネタバレ

リッチマン プアウーマンは、ドラマタイトル通りリッチな主人公(小栗旬さん)と、ワーキングプア目前の女性(石原さとみさん)との恋愛を描いたドラマです。

主人公の日向徹は立ち上げた会社が運で成功し、物語現在では時価3000億円のITベンチャー企業を経営しています。一方就活に苦戦している東大生の澤木千尋という女性がヒロインで、消えた母親と同姓同名でもありました。

母親と同姓同名であることが気がかりとなり事業・インターンシップに参加してもらい、そこから2人の関係がはじまります。仕事を交えながら登場人物全員が成長していく様子が各話で描かれています。

第1話 資産250億円の男と就職難民女の最低最悪な出会い

あらすじ

日向徹(小栗旬さん)は、29歳だがIT大会社「NEXT INNOVATION」の社長。運と実力を兼ね備えています。

ヒロインの澤木千尋(石原さとみさん)は、東京大学理学部ではあるものの就職がなかなか決まらず、NEXT INNOVATIONの大きなビルを見て凹んでいる最中です。

日向は会社設立の仲間である朝比奈恒介(井浦新さん)と取締役の山上芳行(佐野史郎さん)に新事業として「パーソナルファイル」の展開を発表し、実際に行動に移すことにします。

その前に会社説明会がありますが、千尋が参加しています。そこで日向と顔を合わせますが、内定数を聞かれてゼロと答える自分を日向は「東大でも採用が貰えない時代なのか、千尋に欠陥があるのか」等の言葉を浴びせますが、そこで「澤木千尋」の名前を知り驚きを隠せない日向。

日向が驚きを隠せない理由は、探している母親と同姓同名であったから…

ネタバレ

スマホの検索画面で「澤木千尋」と検索する主人公の日向徹(小栗旬さん)。検索するはずもなくその場で諦め、すぐに仕事へと切り替えます。

29歳の日向は総資産250億円のビリオネア。若くして日本でナンバーワンといっても過言ではないIT企業「NEXT INNVATION」を経営しています。

すぐに仕事を獲得する有能ぷりを物語序盤で発揮し、他のキャスト(パートナーや幹部社員等)を驚かせていきました。

サイドは変わり、今度は就活生ヒロインである澤木千尋(石原さとみさん)視点。東京大学理学部という高いキャリアを持ってして就職難民で就活は連敗続きです。就活の途中でバイクで自社へ戻る日向とたまたますれ違い、その行先にある日向が経営するNEXT INNVATIONのビルを見て「自分とは違う」と落胆します。

このすれ違いが二人のはじめての出会いとなりますが、この2つのシーンからお互いの「立場的な違い」がはっきりとわかるようになっています。

千尋とすれ違った日向は自社へ戻り、朝比奈恒介(井浦新さん)、山上芳行(佐野史郎さん)等同社幹部に新しい事業である「パーソナルファイル」を提案します。中身は「電子戸籍」のようなもので、人のプライバシー等を管理するシステム。

成功すれば会社をさらに大きくすることが可能ですがリスクも高く「失敗したら会社が倒産する」と、山上は反対していました。

一方、自宅へ戻った千尋は母親からの仕送りを見て切なさや虚しさ等から涙を流します。一通り泣いたら前を見るために再び就活と向き合い、若くして成功している日向のインタビュー動画を見て、NEXT INNVATIONの就職説明会へと参加します。

会場では日向が直々に就活生に質問をしていき、千尋にも質問は及びます。そこで「現在の内定は?」と聞かれるも、千尋は内定0なので「ゼロです」と答えます。

日向は「東大理学部さん」と千尋を呼び、同様に他の就活生にも内定が2社以上ないならうちに入る資格はないと突っぱね、内定社を蹴ってでもうちに来たい奴だけ残れと言い切ります(大半がここで帰ります)。

千尋も帰ろうとするのですが日向の罵倒は止まず、ついに東大理学部さんと言われた時に「私の名前は澤木千尋です」と答えてしまいます。

澤木千尋が冒頭で日向が探していた人物だから日向は小さく同様、「名前は覚える、顔は忘れてるけどね」等と言ってその場を去ります。

後日、千尋はなぜかNEXT INNVATIONに呼び出されます。日向が始める新事業には総務省の協力が必要不可欠ですが、知識のある人材がいなかったこともあり、記憶力が高い澤木にやらせてみようと決めたのです。

電話帳くらいのファイルを覚えてくるように日向に言われる千尋ですが、記憶力が活きてファイルを全て覚えます。その後に総務省に出向きますが、日向プロデュースの力で「仕事が出来る28歳」に変貌することに。今までとは打って変わってキャリアがあるような美しい女性へと変身していました。

いざ総務省へ行くと不安を隠せなくなる千尋ですが、「お前ならできる」と日向が後押しし、結果、記憶したファイルの内容が完全に活きた形で途中までは商談が成立しそうな勢いに。

別れの挨拶時に千尋が放った不用意な言葉のせいで成立しそうな商談が拒絶へと変わり、日向は結局千尋に怒りをぶつけ、千尋は涙します。

その後、彼女が履いていたパンプスを見て「彼女なりに頑張っていたのだ」と日向が思い直し、せめて家まで送ろうと決意した矢先、朝比奈が千尋を慰め彼の車に乗り込もうとしていたところを見て、嫉妬から思い直した気持ちが吹き飛んでしまいます。

物語の最後は朝比奈から「君は澤木千尋じゃない」と、千尋が偽名であることを示唆。ここで物語は終了。次回は千尋が偽名を使った理由から話が進むようになっています。

第2話 動き始めた運命!嘘つきは恋の始まり

あらすじ

日向徹(小栗旬さん)がプロジェクトに澤木千尋(石原さとみさん)を参加させることを決意し、「NEXT INNOVATION」へと来てもらいます。

総務省の藤川事務次官(大地真央)が千尋のことを気に入っていて、商談をまとめるためには千尋の力が必要だと判断したからです。

日当こそ払ってもらえるものの日向の傲慢な態度に不満を持つ千尋ですが、「忘れ物のパンプスを日向が捨てた」ことを知るとさらに怒り「お金があると人は変わるんですね」と言い捨てて立ち去ります。

ネタバレ

開幕、日向の金持ちであろう家が舞台となります(これも千尋と立場が違うという表現の一環でしょう)。

ガレージへ行き数ある高級車やバイクの中から第1話で乗っていた車の後部座席を見ますが、千尋のパンプスがあります。千尋を罵倒した記憶が蘇りやるせない気持ちになる日向ですが、「嘆いてももう会わないしこれも必要ないだろう」と考え、パンプスを捨ててしまいます。

一方、パンプスを無くしたことに翌日気付く千尋ですが、このパンプスは母親から送られてきたお金で買い直した、いわば「新品」で、仕方なく使い古していたパンプスで就活へと挑みます。

彼女の中で、「君は必要ない」と日向にまで言われ、偽名までバレてしまったたことからNEXT INNOVATIONは完全に諦めている様子。

日向は千尋に行った罵倒を気にしつつも反省はしていない様子、今朝もNEXT INNOVATIONビル1階のレストランのシェフである朝比奈燿子(相武紗季)を冷たくあしらいます(朝比奈恒介(井浦新)がこの時はじめて妹だと日向に伝えてまた頭を悩ませます)。

千尋の考えとは裏腹に、先日面談した総務省の藤川事務次官(大地真央)が千尋と日向と話をしたいとNEXT INNOVATIONにアポがありました。そうと分かれば朝比奈は千尋を呼び出し、何の用事かもわからないまま千尋は再びNEXT INNOVATIONへと赴きます。

山上芳行(佐野史郎)や安岡(浅利陽介)の会社での苦悩を目にしながら日向の元へ行きますが、そこでも「そんな暑苦しい格好でいいのか」「無能な就活生だ」等と罵倒されます。

幸い偽名を使ったことはお咎めなしで、日向からはそのことが気になるとまで言われていますが仕事に対する報酬は受け取れるよう。

プロジェクトに加えて貰ったものの仕事に関して一切わからない千尋はここでも苦戦します。日向も日向で不意な発言で株主を怒らせ山下がその尻拭いをする始末。

その後前回のような劇的に綺麗な姿へと変わった千尋は藤川事務次官との会談だけはきっちりこなしますが、株主を怒らせる失態を行った日向からしたら面白くない状態で、みるみる不機嫌になっていきます。

帰り際にも「宿題」と称して覚えてきて欲しい内容をファイルで手渡されます。就活で忙しいと反論するも聞き入れては貰えません。

極めつけは「車の中に忘れたパンプス」で、あれは捨てたと答える日向に怒る千尋。「お金があれば人って変わるんですね」と吐き捨てて帰ります。1話時点でも良くない関係だったのが2話になってさらに劣悪な関係になってしまったようにも感じられます。

その後、日向の嫌味を思い出し嫌な気持ちになりながら「宿題」を取り掛かる千尋ですが、就活も同時進行で行っています。以前と比較すると就活でのウケがよくなり、藤川事務次官との会談も上手くいく等、「人とのつながりにおいて自信がついている」ことを確認します(藤川事務次官は以前よりも厳しい目で千尋を見ていましたが)。

日向はサブヒロインの朝比奈燿子(相武紗季)に非礼を詫びるも過去に会っていたことは覚えていない様子で会話にはしませんでした。それに朝比奈は傷つきますが、その様子を千尋が見ていました(前回で言う日向が朝比奈兄の車に千尋が乗せられている際に見せた感情のようなものです)。

その後、部品メーカーの最終面接が決まった千尋は、「自分の実力じゃこの会社についていけない」と、就活を優先させる旨を朝比奈兄に伝え、社員証を返却します。しかし、いざ最終面接へと赴こうとする時に朝比奈兄から着信があります。内容は事務に関することで最後まで聞くことはできませんでしたが、のちに「千尋が社員ではなくただの就活生」であることがバレたのだとわかります。

千尋は藤川事務次官に謝罪に行くも、日向朝比奈共々出禁に。千尋は残り藤川事務次官に謝罪を繰り返し、彼女の本音を聞くことはできたが結局プロジェクトはパーになります。ちなみに千尋は部品メーカーの最終面接を蹴っていたので、今までの努力も水の泡となりました。

朝比奈からその過程を聞いた日向は、大学の研究室へ紙袋を持って千尋に会いに来ます。面接を蹴ってまでなぜ俺を助けに来たのか等と説教をはじめますが、もうひとつの目的は「捨てた」と言っていたパンプスの返却と返された社員証を渡すことです。プロジェクトはまだ続いていることを千尋はこのときはじめて知ります。

千尋は改めて謝罪をしようと藤川事務次官の元へ行きますが、日向も同様に藤川事務次官へと会いに行き、プロジェクトの進行具合として「東京住民の個人データを移行する方法」等を説明・実践します。「僕たちは新しいものを取り入れて世の中を良くしたい」という日向の気持ちに藤川事務次官が共鳴した、というところで、ストーリーは終了します。

第3話 明かされた過去…。恋が壊れるとき

あらすじ

澤木千尋(石原さとみさん)はNEXT INNOVATIONのインターンシップに参加できることになり、日々仕事に打ち込んでいます。

日向徹(小栗旬)さんは千尋に名刺を渡し、社員でもないのに名刺を貰え自分を気にかけてくれる日向のことを嬉しく思うのと同時に、偽名であることを日向に打ち明けることなくインターンシップをこなしていました。

高校生の頃に実は日向と一度会っていた千尋、そこに千尋が現在名前を騙っている理由があったのです。

翌日、一生懸命仕事をする社員を目に「今日がデスメールの日」だと知ります。契約を打ち切られるプログラマーたちの悲痛な叫びが続く中、以前会社で成功を収めていた坂口(中野裕太さん)もクビを切られてしまいます。

ネタバレ

第1話から2話では「パーソナルファイル」が物語に深く関わっていましたが、第3話からは「インターンシップ」が話のメインとなります。

千尋もインターンシップへ参加していますが、そこで日向と朝比奈妹がバイクで出社してるのを千尋が目撃します。

朝比奈妹は千尋を「ライバル(恋の)」と思い、その場でライバル宣言しますが、実際に朝比奈妹はライバルのような立ち位置です。

日向はその日インタビューを受ける予定で、軽くインタビューをこなしている中、「出生」について聞かれます。これは、千尋が名前を騙っていた理由と大きく関係してくるもので、同時に日向のトラウマでもあります。

まず千尋が名前を騙っている理由ですが、「東大を一浪した時に通っていた居酒屋の女将さん」が「息子を捨てた」と嘆いている話を聞いたことがきっかけです。そして、その捨てた息子こそが日向です。

実は日向と千尋はその頃に一度会っていたのですが、千尋が女将(本物の澤木千尋)に「息子に会っても絶対に言わないで、居場所も教えないで」と言ったことから二人は出会えなかったのだと後悔していました(これだけだとなぜ名前を騙ったのかまでは明かされていませんが、後悔の気持ちから名前を変えて日向に近づこうとしていたと推測できます)。

そのインタビューの話からシーンは変わり、「デスメールの日」と称されている契約更新・契約破棄の日が近づいていました。社員(プログラマー)が契約更新を貰えるか切られるかの瀬戸際の日で、ほぼ全員が熱心に仕事に取り組んでいました。

何人かはデスメールが来てその場で解雇されることが決定、朝比奈兄に泣きついた何人かは再就職先を紹介して貰っていましたが、日向は当然クビを切られた社員からは恨まれています。それが日向は面白くない様子です。

一方、デスメール当日になっても余裕の表情でバスケをして遊んでいる社員がひとりいます(坂口(中野裕太さん)といいます)。デスメールを送られて日向と朝比奈に詰め寄りますが相手にされず、彼は以前は成果を上げていた人物でしたがその後芽は出ず「一発屋」として思われていたことが理由です。

坂口は結局会社を去りますが、それを見た日向の一言(まるでサバイバルゲームだなという言葉です)を聞いて千尋が悪趣味だと罵倒します。日向は悪いことをしたとは思っていないので何のことかもわからずに開き直ります。

朝比奈は実力主義の雇用形態には一理あると考えていて、千尋をなだめつつ日向を肯定。そこで二人はバーへ行くことになります。

一方、日向はデスメールのことなんて忘れてダイニングテーブルを購入するために店舗へ、そこで朝比奈妹と出会い意気投合しています。

朝比奈兄は千尋に「澤木千尋を騙っている理由がわかった」と、理由を千尋に説明します。その中で朝比奈兄は「仕事も母親を探す日向が好きだ」と打ち明けられ、同時に自分も日向が好きなのだと再認識します。

その直後日向と朝比奈妹がたまたまバーで合流。ここで朝比奈妹がどれだけ日向を想っているか等を聞かされ、千尋は恋に悩むようになります。

後日、クビを切られた坂口が新作ゲームを作り、「日向社長に見せてくれ、見せるだけでいい」と千尋に詰め寄り、千尋は実際にゲームを日向に見せます。

感想は「悪くない」というものでしたが、再就職は無し。その代わり朝比奈兄が場を取り持って「アイデアを買い取ろう」と日向を説得します。

買い取るというのは自社としての製品ではなく「坂口が会社を設立するための出資」であることがわかります。そこで名前を一切覚えない日向が坂口を名前で呼び「アイデアは面白い、後は自分でなんとかしろ」と激励。これを千尋も聞いていて、クビを切ったのは坂口のためだったのだと実感します。

この考えは朝比奈兄の思惑とは違っていて、朝比奈兄は「ライバルになり得る坂口は潰しておくべき」という考えでした。しかし、日向が坂口に出資してしまったことからライバルとなる可能性はより一層高くなってしまいます。

朝比奈、ついでに幹部の山下もだんだんと日向に不満が募っていく様子が描かれていました。

物語の最後で日向と千尋がお互いに顔を合わせて会話します。坂口の話になると「坂口さんを認めてるんですよね」という千尋の問いかけにやや上機嫌となる日向。お互いが楽しい時間だと感じていた矢先、酒の勢いで千尋が「お母さんに会いに行こうとした」という話題をつい出してしまいます。

それを聞いた日向は豹変。一方的に千尋に裏切られたと感じた日向は「二度と顔を見せるな」と突き放します。

前回までは原作シンデレラのようにパンプスが出てきたり、立場がはっきりと違っていましたが、インターンシップを通じてお互いがより近くなっていることがわかります。

第4話 キスでよみがえる、忘れられた恋

あらすじ

日向徹(小栗旬さん)はパーソナルファイル管理システム関連で苛立ちを隠せず、他の大手メーカーも同プロジェクトを作っていることが発覚。

澤木千尋(石原さとみさん)はクビを切られてもなお日向のことを想い、同期に「謝るなりアクションを起こすべき」だと諭されます。

しびれを切らした日向が自分でシステムを作るために自社オフィスで作業しますが、アイデアはでてきません。安岡倫哉(浅利陽介)がオフィスから連れ出しそこで出くわした朝比奈燿子(相武紗季)と休息を取ることに。

第5話 あなたを支えたい…二人で迎えた朝

あらすじ

夏井真琴(石原さとみさん)はえればエレベーターの中で日向徹(小栗旬さん)と再会、しかし、ライバルの朝比奈燿子(相武紗季さん)と彼がキスをしているところを思い出してしまいます。

恋愛で大きく悩んでいる真琴(以前までの千尋)ですが、日向も日向でパーソナルファイルの運用実験に関して悩んでいました。

農村でのテストですが、住民たちがパソコンの操作をしようとせず実験は行き詰ってしまいます。住民たちの機械オンチを頭に入れていなかった日向は、ここではじめて大きな落とし穴に直面してしまいます。

第6話 消えた三千億円!そのとき君はいない…

あらすじ

日向徹(小栗旬さん)はNEXTINNOVATIONの個人情報が流出した件を調べるべく、社内を含む大規模な捜査を行います。

個人情報流出でパーソナルファイル事業どころではなくなったNEXTINNOVATIONは、一旦事業をストップ、真琴(石原さとみさん)が総務省へ探りを入れる流れになったが、契約終了間際のインターンシップ学生には任せられないと断られてしまいます。

ピンチなのはNEXTINNOVATIONだけでなく、恋のライバルである朝比奈燿子(相武紗季さん)のレストランも大きなピンチを迎えていました。しかし、ライバルとしての関係は健在、店を守ろうと奮闘する朝比奈を見て真琴は「燿子が日向の妻となれば安心」とつぶやいてしまい…

一方、株主総会にて責任を追及された日向は真琴に連絡を入れようと試みるが…

第7話 社長交代…!? さようなら愛しき人

あらすじ

NEXTINNOVATIONは個人情報流出の件で業務停止処分を受け、日向徹(小栗旬さん)は無気力な状態に。

そんな中夏井真琴(石原さとみさん)もオフィスを訪れるが「嘘つき」呼ばわりされてしまう。それでも落ち込んでいる日向に会い、「安心させてほしい」等と激励を送ります。

慰謝料を支払うことで会社を再建しようと考えてた日向は以前よりも前向きになることができたが、真琴に「製薬会社の研究者にならないか」とのオファーが来ることに…

その旨を日向に伝え、それでもなお「あなたの元で働きたい」と告白した真琴に日向は…

第8話 すべてを捨てて君と…明日への旅立ち

あらすじ

個人情報を流出させたのは、日向徹(小栗旬さん)が信じる人物のひとりである朝比奈恒介(井浦新さん)だった。

社長辞任に追い込まれた日向は、事業は全て新会社を設立して引き継ぐと宣言します。それを社員でもない夏井真琴(石原さとみさん)は黙ってみているしかありません。

日向の送別会が行われますが、資産を奪い社長のイスまでも引きずり下ろした朝比奈を悪くは思っていませんでした。それよりも新事業を成功させようと決意していました。

しかし、新会社を設立した後も朝比奈は日向や真琴を妨害し…

第9話 私を信じて!あなたの壁を壊したい

あらすじ

結局パーソナルファイル事業までもを朝比奈恒介(井浦新さん)から奪われた主人公の日向徹(小栗旬さん)。彼が絶望の淵に立たされたとしても付いていくと宣言した夏井真琴(石原さとみさん)。

NEXTINNOVATIONは順調に事業を進めていったが、事務次官・藤川(大地真央)は日向に感銘を受けて事業に協力していたこともあって、新体制のNEXTINNOVATIONは認めていませんでした。

想いを伝えることができた真琴ですが、ライバルの朝比奈燿子(相武紗季)は真琴に嫉妬をし、日向を外に連れ出します。

そこで、真琴は日向を裏切った朝比奈と楽しそうに談笑していて…

第10話 あふれる想い…私たちが出した答え

あらすじ

個人情報流出の真犯人朝比奈恒介(井浦新さん)は警察に逮捕され、日向徹(小栗旬さん)が拘置所で面会しようとしても拒否されるように。

夏井真琴(石原さとみさん)は新会社のWONDERWALLに日向が帰ってきたときに快く迎え入れ、お互いの関係はより良好になります。その時にNEXTINNOVATIONが倒産寸前であることも伝えられます。

山上芳行(佐野史郎さん)からは戻ってきて欲しいと言われますが、新会社を作った建前日向は戻る気はないと宣言します。

同時期に真琴が「しばらく休みたい」というメールを日向に送り、気になった日向は真琴の自宅へ赴きますが…

第11話 最終回 君のもとへ…二人の未来

あらすじ

結局NEXTINNOVATIONに戻ってきた日向徹(小栗旬さん)ですが、夏井真琴(石原さとみさん)に自分の「好き」という気持ちを伝えることができていませんでした。

そのことを真琴のライバルである朝比奈燿子(相武紗季さん)に咎められますが、肝心の真琴は研究員としてブラジルへ行っていました。

NEXTINNOVATIONがニュースになって会見を開く日向を見て真琴はつい戻ってきてしまいますが、日向ともばったり会ってしまいます。

真琴の仕事が始まってから忙しい日々が続きお互いなかなか会うことができませんでしたが、日向が何度も「会社に来てみて」と真琴に伝え…

リッチマン プアウーマンのおすすめポイント

おすすめポイント

  • 役者が全員実力派
  • 立場の違う者同士の恋愛を楽しめる
  • 社会現象を元に作成されたストーリー(就職難等)
  • 各話で様々なキャラクターに焦点が当てられ最終的に全員成長する
  • 夏井真琴(石原さとみさん)は序盤は仕事、後半は恋愛で悩むことが多い
  • 日向徹(小栗旬さん)は仕事と恋愛両方が気がかりな様子を常に見せている

「シンデレラストーリー」がモチーフにされているものの、現代社会の格差・就職・人生をどのように成功させるか等のテーマも存在します。立場が全然違う人間同士の恋愛がどうなるかが主な見どころだと考えてください。

原作のシンデレラはほとんど棚から牡丹餅のような形で王子様と結婚することができましたが、石原さとみさんが演じるヒロインの千尋(これは偽名で本名は夏井真琴といいます)が仕事や恋愛で努力した結果恋愛が発展していきます。

ヒロインに感情移入できれば現実的なのにシンデレラのような、現実でほぼありえない「高嶺の花」との恋愛話のように見え、主人公に感情移入できれば仕事でも恋愛でも支えてくれる人の大切さがわかるストーリーとなっています。

リッチマン プアウーマンをスマホでも無料で見逃し・視聴できるサイト

やや昔のドラマなのでタイムリーに放送されているものを視聴できるわけではなく「見逃し配信」として扱われています。

11話にスペシャルドラマも含め全ての話を視聴できるのがおすすめポイントで、現在再放送されていることもあって、続きが気になった場合は下記のサイトですぐにでも視聴することが可能です!

FOD



↑上記からも詳細を確認出来ます

基本情報
月額888円(税抜)
無料トライアル期間14日間(無料期間の解約可能)
対応動画数40000本
毎月獲得ポイント1300ポイント
ダウンロード機能なし
最大共有数ログインは可能だけどログイン中に他端末の視聴は不可能
対応デバイス
  • スマホ(iOS10以降・Android4.4以降)
  • PC(Windows 8.1以降・mac X 10.11以降)
  • AmazonTV・Apple TV等
  • 対応ブラウザ(Chrome・Safari・Microsft Edge等)
支払い方法
  • 各種キャリア決済
  • iTunesStore決済
  • 楽天ペイ
  • AmazonPay
  • Yahoo!ウォレット
得意ジャンル国内ドラマ・映画等
特筆事項ドラマ以外にも電子書籍・雑誌にも対応、主にフジテレビ系列のドラマが見逃し配信対応

おすすめポイント

  • フジテレビ系列の動画サイト
  • 月額は888円(税抜)、税込みでも1000円未満で利用可能!
  • 無料トライアル期間は2週間、期間中に解約すれば料金は0!
  • 国内ドラマのラインナップが良質
  • 高画質・高音質での視聴が可能
  • 対応動画数は40000本(うち一部はレンタル作品)
  • 対応デバイスも支払い方法も豊富



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FODはフジテレビが運営する動画オンデマンドサービスで、毎年多くのドラマがフジテレビから放送されていることから、ラインナップ数も多いことがわかります。ジャンルも恋愛・ファンタジー・推理ドラマ等様々なものがあります。

フジテレビから放送されている番組はドラマだけではなく、バラエティ・アニメ・音楽番組も対応しています。映画もフジテレビが携わっているものなら視聴可能である場合が多いです。

月額料金も888円(税抜)という他の動画サイト以上に安い価格で利用できるのがポイントです!

FOD視聴動画一例

  • リッチマン プアウーマン
  • いとしのニーナ
  • シックスティーン症候群
  • コンフィデンスマンJP
  • 美女か野獣
  • ラスト・シンデレラ
  • パーフェクトワールド
  • HERO
  • 教場

など



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また、FODには無料期間が2週間用意されていて、その間に解約してしまえば実質0円で利用することができます。例えば、7月1日に登録して7月12日に解約すれば、12日間はFODのサービスを満喫できると考えてください。

無料期間の間は試用期間のつもりで様々な動画や電子書籍等のサービスを利用して、これからも継続できるかを考えましょう。もちろん、サービスの種類が豊富なので継続して利用することを強くおすすめします!

FODに登録すれば毎月1300ポイントが付与されるようになり、このポイントでレンタル動画を購入したり、電子書籍や雑誌等他のサービスに活用することもできます。購入動画・漫画次第ではポイントがさらに付与されていきます。

アカウントにログインする際、対応デバイス通りであればログインは可能です。ただし、同じアカウントを複数端末で使いまわすことは不可能で、視聴しようとしたら「他の端末で利用されています」と表示されます。

対応デバイスは非常に多いので利用に困ることはありませんが、家族と一緒に共有してFODを利用したい場合だけは注意が必要です。

対応動画数、ジャンル、画質や音質、月額料金等を総合的に考えて、非常にお得な動画サービスであることがわかります!



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Tver(ティーバー)

民間公式テレビポータルの「Tver」であれば、大人気の地上波放送を、放送後1週間まで見逃し配信可能です。

ジャンル

  • ドラマ
  • バラエティ
  • ドキュメンタリー
  • アニメ
  • スポーツ

上記のようなジャンルから、人気で、選りすぐりの番組を、放送局選ばず配信しています。

Tverは放送後1週間限定配信ではありますが、完全無料でお楽しみいただけます。また、会員登録の必要もありません。アプリやWebにアクセスしたら、そのままご利用いただけます。

ご利用中のスマホ、PC、タブレット、テレビ、いずれかのデバイスでご視聴いただく事が可能です。ただし、ダウンロード機能が無いので、必ずネット環境が必要になります。

ローカル番組など、見たくても見れない番組の放送もしているので、是非ご利用して見てはいかがでしょう。

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