LINEの2020お年玉スタンプを送れない!詳細と対処法を徹底解説

今年もLINEの2020お年玉スタンプキャンペーンの一貫でお年玉スタンプが開催されますが、1月1日になった時にお年玉を受け取ることができないというエラーが毎年起こっています。

どのような不具合なのか、対処法はあるのか等を下記で解説していきます。


LINEお年玉スタンプが送れない場合がある?

LINEお年玉スタンプは毎年開催されているLINEのキャンペーンのひとつで、2020にも開催されることが決定していました。

まだ2020のお年玉を貰えるわけではないので実際にどうなるかはわかりませんが、毎年「スタンプを貰ったのにお年玉を貰うことができない!」というユーザーがいました。

2018・2019では実際に一部のユーザーにお年玉を送れなかった

2018年と2019年では実際にユーザーがお年玉を受け取ることができなかったエラーが発生していました。

特に不具合の規模が大きかったのは2018年で、1月1日にはほぼ全てのユーザーがお年玉を受け取ることができず、1月2日になってはじめてお年玉をゲットできるといった事態となっていました。

2019年では比較的不具合の規模は大きくなく、おおまかのユーザーはお年玉を受け取れましたが、一部のユーザーは受け取ることができなかったという報告もあります。

2020年ではどうなるかは未定ですが、「お年玉をゲットできなかった場合の対処法」は考えておくべきだとはわかります。

ただし、2020年のお年玉キャンペーンではお年玉を受け取るための条件が緩和されていて、「お年玉スタンプをトークに貼り付けてもらうだけでキャンペーン対象」となります。

2019・2018の場合は「お年玉おみくじ」なるアイテムを実際に送る必要がありましたが、スタンプをトークで使ってもらうだけなら、本来なら不具合は起こり得ません。

例えば「お年玉スタンプそのものが使えなくなった」という不具合が起こらない限りは、少なくともお年玉スタンプを送ることはできると推測できますし、起こったとして「お年玉スタンプを送ってもらった後にお年玉を受け取れない」という不具合でしょう。

原因は通信エラーやアプリの連動・操作ミス等

LINEスタンプを他のユーザーから受け取ってもお年玉が貰えなかった原因は、大きくわけて3つあります。

原因

  • 通信エラー
  • アプリの連動通知
  • 操作ミス

通信エラーに関してはユーザー側では対処できませんが、操作ミス(例えば受け取ったスタンプが違うものだった等)やアプリの連動通知の問題はユーザー側で対処できます。

2020年版お年玉スタンプキャンペーンでも、お年玉を受け取れないエラーが起こるのだとしたらこの中のどれかが原因である可能性が高いです。

通信エラー等が原因でスタンプが送れない場合の対処法

これは、「お年玉スタンプキャンペーン参加者が多すぎてLINEが通信エラーを起こしてしまった」のだと考えて構いません。

ユーザーが原因を直接取り除くのは難しいですが、あらかじめ不具合を回避しておく方法はあります。

そもそも1日に送らない

大抵の人は、1月1日になってからお年玉スタンプページを開きますが、逆に考えると「1月1日に全員が全員集中してお年玉をチェックする」ことがわかります。

となれば、他のキャンペーン日時(1月2日と1月3日です)にお年玉スタンプを送信すれば、通信エラーが原因でお年玉を受け取ることができない状況を作り出すことなくお年玉を受け取ることができます。

ただし、運営も通信エラーが1月1日に起こるだろうことは予想している可能性があるので、通信エラーそのものが起こらない可能性もあります。

その場合は早めにお年玉を開けたい(送りたい)と思うかもしれませんが、不具合が起こる可能性も0ではないので、少し待った方が賢明でしょう。

LINEのお年玉

ただし、「2億円山分けお年玉」に関しては先着で200万名(スタンプを5つ集める必要あり)という仕様となっています。

LINEのクーポンに関しては2日や3日にお年玉をチェックしても受け取ることは可能ですが、友達が「2億円山分けお年玉キャンペーンにも参加したい!」と言っているのであれば、1日の日付が変わった瞬間にスタンプを送信した方がいいかもしれません。

不具合が起こらなかった場合は、200万名の中に入れる可能性がグッと上がります。

LINE公式の通知や情報を確認する

万が一通信エラーが原因で不具合が起こってしまった場合は、LINE側でもちゃんと告知してくれます。

LINEには不具合情報が掲載されない可能性もありますが、LINE公式Twitter(アカウントはこちらです)であれば、不具合情報は間違いなくチェックできるでしょう。

もしお年玉を受け取ることができなかったら、まずはどのような症状が起こっているか確認する意味でも、LINEのTwitterをチェックしてください。

もしかしたら、LINE公式Twitterが不具合の対処法まで記載してくれているかもしれません。

スマホやLINEを再起動して再度送信

スマホ端末かLINEそのものを再起動させて、再度お年玉スタンプを送信する・お年玉スタンプを開くのもひとつの対処法です。

起こっている不具合が大したことない・大規模なものではない場合は、自分のLINEにのみ発生した一時的な不具合である可能性が高いです。

その場合は端末かアプリの再起動で事足りるケースが多いです。

通信環境のチェック

通信環境が悪いせいでLINEのトークにお年玉スタンプを送信できない可能性も考えられます。

例えば、通信制限にかかっている・WiFiの調子が悪い・機内モードや低速モードにしていた等、考えられる通信環境の不備はたくさんあります。

出来る限り全ての項目をチェックした上で、トークにお年玉スタンプを送信してください。

WiFiが原因である場合は、端末がWiFiに繋がっているかだけではなく、WiFiのルーター等もチェックしておく必要があります。

連動していないアプリ通知でスタンプが送れない場合の対処法

2018年で起こったお年玉おみくじが送信できない不具合の原因のひとつに「アプリ連動通知を切っていたから(送信された側が)」というものがあります。

今回はスタンプをトークに貼り付けるだけでいいので連動通知は関係ない可能性も考えられますが、LINEお年玉が外部アプリによって配られる従来通りの仕様なら、アプリ連動通知もオンにしておく必要があります。

連動していないアプリ通知をオンにする

これは「スタンプを送信される側」が行う必要がある操作ですが、スタンプを送る人も貰う立場となる可能性があることを考えると、全員やっておいて損はない操作だと考えてください。

まずは、LINEのホーム画面の左上にある歯車アイコンをタップしてください。

設定画面から「通知」を選択します。

一番下に「連動してないアプリ」という項目があるので、こちらにチェックを入れてください。

この操作はあくまで「連動していないアプリのメッセージ表示を行うもの」なので、スタンプをトークに送信するだけなら、仮に相手が連動通知をオフにしていたとしても、送信できる可能性が高いです。

通知をオフにしていた場合はメッセージ表示されないので、スタンプが相手のトークルームに表示されない可能性は考えられますが、送信された側が行うべき操作なので、相手に直接確かめるしか問題解決方法はありません。

その他の原因で送れない場合の対処法

通信制限や連動していないアプリの通知が原因でない場合は、自分もしくはスタンプを送信された側のなんらかのミスが原因でお年玉を受け取れない可能性が高いです。

様々な理由が考えられるので、自分が購入したスタンプをもう一度チェックしたり、相手になんらかのミスがないかを考える必要があります。

お年玉スタンプの仕様も理解しておく必要あり

お年玉スタンプを2つ送信した場合だと、同じパッケージのスタンプ2つだとお年玉カウントは1になりますが、違うパッケージのスタンプを2つ送信したのだとしたら「2」とカウントされます。

グループトークに送られてきたものも1つとしてカウントされます。

このように、「お年玉スタンプがどのようにカウントされるか」を理解しておくことで、不具合である場合と不具合でなくてお年玉スタンプの仕様である場合とで分けることができます。

また、2019年のお年玉キャンペーンは「おみくじ」が対象で、おみくじを送信する数には限りがあったのですが、2020年ではスタンプが対象となっています。

スタンプをトークに送信する分には数に限りはありませんので、自分の友達全員にスタンプを送信することも可能です。

ただし、上記のLINEお年玉スタンプの仕様により、1つのパッケージスタンプを多数送信したとしても1としかカウントされないので、注意してください。

LINEお年玉キャンペーンに参加した上でお年玉スタンプを送る必要あり

LINEお年玉キャンペーンに参加したい場合は、公式ページから「今すぐキャンペーンに参加する」をタップしなければいけません。

こちらのページからアクセスできますが、PCブラウザからこのボタンを押してもLINEの公式ページが開かれるだけで、スマホブラウザからアクセスした上でこのボタンを押す必要があります。

ブラウザが一旦閉じられ、上記のLINEのお年玉認証画面が開かれます。画面下の「認証」を選択してください。

上記のLINEのお年玉のキャンペーン概要を読んだ上で「同意してキャンペーンに参加する(青枠部分)」をタップしてください。

この処理を終えてスタンプを送信しないとキャンペーンに参加したとみなされないので、お年玉スタンプを購入したのであれば、上記の処理も確実に行ってください。

キャンペーン対象のスタンプをプレゼントしたかをチェック

左側の画像はお年玉スタンプですが、右側の画像のスタンプはただのスタンプであり、お年玉スタンプではありません。

この2つのスタンプの何が違うかというと、「スタンプの枠が赤いか赤くないか」で、赤い枠が追加されているスタンプに関してはお年玉スタンプなのだと考えて構いません。

間違ってお年玉スタンプではなく普通のスタンプを購入してトークルームに送信していた場合、お年玉キャンペーンに参加してもらうことは当然ながら不可能です。

「あけましておめでとう!」等のスタンプは大抵お年玉スタンプの対象ですが、一応赤枠で囲まれているかも確認しておいてください。

ちゃんとスタンプが届いたか友達に確認した方がいい

LINEのお年玉

トークルームにお年玉スタンプを送信したけれど相手からなんの返信もない場合は、お年玉スタンプが届いていない可能性が高いです。

そお年玉スタンプ送信と同時に「あけましておめでとう!」等のメッセージも送信しておけば、例えお年玉スタンプを見てもらえなくても、自分のあけましておめでとうのメッセージには反応してくれます。

相手がなんらかの返信をした後「そういやスタンプはちゃんと送信できた?」と確認してみてください。

相手が「スタンプも送れている」と答えたら問題はありませんが「スタンプなんか送られていない」と答えてきた場合は、不具合が発生しているか相手側になんらかの問題があります。

お年玉スタンプに相手が対応しているかも確認

例えば、2019年のお年玉おみくじは「Android版とiPhone版のLINEは対象でPC版LINEは非対応」「電話番号認証していない人はおみくじを引けない」とされていました。

そのため、PC版からLINEおみくじを引こうとしても引くことができず、電話番号認証していない人も同様におみくじを引くことができませんでした。

今回のお年玉スタンプはトークに送信すればいいだけなので上記のような制約はないかもしれません(実際、LINE公式ページの注意書きにPC版は不可等の情報はありませんでした)が、念のため上記に当てはまっているかは確認しておいた方がいいです。

過去に対象となっていなかったLINEに関しては、下記を参考にしてください。

過去にキャンペーン対象でなかった

  • PC版LINE
  • 海外版のLINE
  • 電話番号認証をしていないLINE
  • Facebook認証をしているLINE(電話番号同時認証なら可能)

そもそもちゃんと購入できているかチェック

この対処法は「スタンプが購入できない」「友達にプレゼントできない」「スタンプを購入したはずなのでスタンプを使えない」場合の対処法となります。

スタンプの購入がうまくいっていない場合はスタンプを使うことができないので、当然相手にお年玉スタンプを送信することすらできません。

購入したはずのスタンプがちゃんと手元に来ているかを確認して、万が一手元に来ていない場合は再度購入してください。

コインだけ減らされていた場合は運営に問い合わせを行って、コインを補填してもらうか受け取ることができなかったスタンプを保証してもらった方がいいです。

相手からブロックされているか確認

相手からブロックされた場合でもトークにメッセージやスタンプを送信することはできますが、一生既読がつかないまま放置されてしまいます。

LINEのお年玉スタンプの場合も同様で、お年玉スタンプを送信したとしてもそのスタンプを確認してもらうことはできないので、お年玉をプレゼントできないものだと考えてください。

相手からいつまで経ってもメッセージ返信がなかった場合はブロックされていると考えて構いません。

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