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LINE2019お年玉おみくじの詳細や当選確率!!本当に当たるのか!?について徹底解説

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今回は、「LINEおみくじ」でおみくじの詳細と当選確率について徹底解説していきます!

毎年LINEおみくじのようなおみくじイベントはLINE内でも開催されていますが、今年はどのような当選確率で、どのような仕様なのでしょうか!

LINEおみくじの全貌について、下記で解説していきます。


LINEおみくじとは?

まずは、LINEおみくじについて簡単に紹介します。

LINEおみくじとは、毎年1月1日~数日間開催されるLINEでおみくじを引くイベントで、毎年抽選でLINEポイントなどがもらえていました。

今年も例外なく開催され、今年の場合はLINEが指定した「LINEおみくじ年賀スタンプ」を購入することでおみくじをゲットすることができます。

LINEおみくじを引くことで「大吉」「吉」「末吉」などの運勢を占うことができ、その占いに応じたLINEポイントを抽選でゲットすることができます。

この運勢に関しては自分専用ですが、「友だちおみくじ」を友達に引いてもらうことで、友達が1万円分のLINEpayポイントをゲットできるチャンスもあります!

自分が友だちにおみくじを引いてもらって当たった場合は友達の利益になりますが、逆を言うとその友達におみくじを送ってもらえば、自分にもチャンスがあることになりますよね。

新年の運勢を占うと同時に、非常にお得にポイントをゲットできるチャンスなので、ぜひ利用してみてください。

「LINEおみくじ年賀スタンプ」とは?

LINEおみくじ年賀スタンプとは、簡単に言うならば「おみくじを手に入れるために購入するスタンプ」のことです。

このスタンプはLINE公式のスタンプも加えられていますが「どらえもん」「ディズニー関連」「ぐでたま」「魔女の宅急便」「リラックマ」など様々な人気キャラクターのスタンプも対象になっています。

種類は全部で2,000種類以上ありますので、どれかは自分の好みに合うのではないでしょうか!

これらのスタンプをLINEコインを使って購入することで、自分のトークにLINEおみくじが追加され、そこで1月1日にLINEおみくじを引くことができるようになります。

LINEおみくじの期間について

LINEおみくじの期間について紹介します。

今年のLINEおみくじキャンペーンの開催日時は「2019年1月1日~1月3日」までの間です。

2019年の1月4日午前0時1分の場合はもうくじが引けないので、なんとか3日間の中でゲットした、くじを引くようにしてください。

ただし、おみくじ自体は2018年12月27日の午前11時から入手することができるようになったので、現時点でおみくじをゲットするチャンスはあります!

2019のLINEおみくじの種類について

今年のLINEおみくじには「自分おみくじ」と「友だちおみくじ」の2種類があります。

名前通りの意味を持っていますが、実際に詳しく見ていきましょう。

自分おみくじとは?

まずは、自分おみくじについて見ていきましょう。

その名の通り「自分が引くおみくじ」のことを自分おみくじといいます。

2019年の自分の運勢を占ってもらえると同時に、「大吉」「吉」「末吉」の3つに対応されたポイントを抽選で入手することができます!

この自分おみくじを引きたい場合は、自分が「LINEおみくじ年賀スタンプ」を購入する必要があります。

LINEコインで「50コイン」程度消費して、LINEおみくじ年賀スタンプに対応しているスタンプを自腹で購入してください。

その後、LINEおみくじを入手することができますが、くじ自体は1月1日にならないと開けることができないので、注意しましょう。

対応しているポイントは、「大吉が240ポイント」「吉が120ポイント」「末吉が1ポイント」とそこまで大きくはありませんし、この中から一定の人数で抽選されるので、ポイントをゲットできない可能性もあります。

友だちおみくじとは?

次に、友だちおみくじについて紹介します。

友だちおみくじは自分が引くタイプではなく、「友だちにLINEトーク上にプレゼントしておみくじを引いてもらうくじ」です。

そのため、自分でプレゼントしたおみくじは自分で引くことができないことについては、あらかじめ理解しておきましょう。

友だちおみくじの場合は、なんと「1万人に1万円当たる」キャンペーンが開催されています!

もちろん自分で友だちおみくじは引けないとはいえ、友だちおみくじをLINEの友だちからもらって、そのくじを引くこと自体は自分でもできますよね。

この方法を使って友だちくじを引くためには、多くの友だちに積極的にLINEスタンプ購入後に入手できる友だちおみくじをプレゼントする必要があります。

ただし、同じ友だちには「1回まで」しか送信できません。

また、電話番号を認証していないLINE友だちや、海外のLINE友だち、PC版にしかLINEを持っていない友だちには、友だちおみくじを送信できないので、あらかじめ確認しておきましょう。

LINEおみくじの引き方は?

LINEおみくじの引き方についても紹介します。

簡単な流れを言うと、スタンプを購入してあとは1月1日まで待てばいいだけなので、そこまで難しくはないはずです!

まずは、「LINEウォレット」から「スタンプショップ」を選択してください。

スタンプショップを開くと、つい先ほどからLINEおみくじ入手キャンペーンが開始されたこともあって、新着広告に堂々とLINEおみくじ対象のスタンプについて告知されているので、タップしてください。

他にも、「新着」「人気」の項目からスタンプを検索してもかまいません。

また、自分で検索して好みのスタンプを一度探して、そのスタンプがLINEおみくじ年賀スタンプに含まれているかどうか確認してもいいかもしれません。

スタンプ上位はLINEおみくじ年賀スタンプの対象になっているのがほとんどですので、探す手間はそこまで使いません。

スタンプアイコンが黄色枠で囲われていたり、スタンプ名に「おみくじ年賀スタンプ」とついている場合、そのスタンプが対象だと思って構わないでしょう。

実際に、その中のひとつのスタンプを購入してみてください。

基本的に50コイン程度で済みますが、万が一50コインがない場合は、「購入する」を押して、コインをチャージしなくてはいけません。

かんたん決済などを利用していたら楽に決済することができ、ワンクリックでコインを課金することができます。

LINEスタンプを購入すると、「新春 LINEおみくじ」のトークが追加されるので、このトークを開いてください。

トークを開くと、このような画面が出てきます。

その中にある「新春LINEおみくじ」をタップして、該当ページを開いてください。

新春LINEおみくじのページが開かれますが、真ん中の部分に「自分おみくじ」「友だちおみくじ」の2つのくじから、現在引くことができる(プレゼントすることができる)くじの数を確認することができます。

このくじは1月1日~1月3日の間に引くことができるので、忘れないようにしっかりと確認してください。

この画像からも分かる通り、LINEおみくじ年賀スタンプを購入することで、「自分おみくじ1個」「友だちおみくじ10個」をゲットすることができます!

自分おみくじを引きたい場合

自分おみくじを引きたい場合は、1月1日~1月3日の間に、画像の青枠部分をチェックしてください。

この中におそらく「自分くじを引く」という項目が追加されるはずなので、これを実行すれば、今年の運勢を占うことができるでしょう。

友だちおみくじを引きたい場合

友だちおみくじを引きたい場合も、友だちおみくじの項目に「友だちにおくる」が追加されるので、それをタップしてください。

もちろん、1月1日~1月3日の間です。

送りたい友だちを選択しておみくじを送ると、友だち側のトークにおみくじが届いた旨のメッセージが届くので、開封してもらってください。

自分が友だちからもらう場合は、友だちがくれるのをいまかいまかと待ちましょう。

また、グループLINEにも友だちおみくじを送ることができますが、グループ内で何人におみくじをひかせるか制限することができます。

LINEおみくじの当選確率は?

さて、LINEおみくじの当選確率について見ていきましょう。

お得に利用できること自体はわかったのですが、肝心の金額は気になるところですよね。

今回は、自分おみくじと友だちおみくじに別れているため、2つそれぞれ個別で見ていきましょう。

自分おみくじの当選金と当選人数

自分おみくじの当選確率は、以下の通りになっています。

当たり振り分け 当選金額 当選人数
大吉 240ポイント 50,000本
120ポイント 50,000本
末吉 1ポイント 1,000,000本

入手ポイント自体はそこまで多くはありませんが、スタンプがたくさん欲しい人は年賀スタンプを購入してLINEおみくじを引くと、スタンプ代くらいは賄えるかもしれません!

友だちおみくじの当選金と当選人数

友だちおみくじの当選確率についても紹介します。

友だちおみくじの場合は、「1万人に1万円」もらうチャンスがあります!

この1万円はLINEPayに自動追加されるようになりますが、万が一LINEPayに登録していない人が当選しても、後からアカウントを作成することでちゃんとポイントを入手することができるとのことでした。

しかし、「1万円当たる」以外の情報は、現時点ではなにもありません。

自分おみくじのように大吉や吉に分かれているかはまだわからず、もしかしたら「1万円の福沢諭吉賞」しかなくて、あとは全部はずれである可能性もあります。

1万円当たるのは1万人しかいないこともあって、非常に狭い門になるかもしれません!

当選確率は予想できる?

当選金と当選人数は、各おみくじごとに分かったと思います。

友だちおみくじの当選確率を考えてみましょう!

おみくじ仮定

  • LINEのアクティブユーザー数8000万人
  • おみくじ用LINEスタンプの購入は2割とする

以上のような仮定で進めていきます!(前回は最終的な購入者を4割と強気でしたが)

まず「最終的にLINEおみくじを購入する」人数は、全体(8000万人)の2割ですので

8000万人×2割=1600万人

友だちおみくじは1スタンプ購入につき10個まで送信できるので、最終的に「送信される友だちおみくじ」は

1600万人×10個=1億6000万個

1億6000万個!これはすごいですね。

ただ、送信されたおみくじの全てが既読・開封されるわけではありません。

アプニャン
特に年末年始の挨拶にかこつけて、過去の異性に連絡するバカはあとを絶たないニャン!

ブロックされていたりしますよね。

なので、開封率を80%としましょう!(今年のはじめ、実際に筆者の送ったおみくじの開封率)

結果として、開封されるおみくじの数は

1億6000万×80%=1億2800万個

この数字から計算した確率が以下の通り。

当たり振り分け 当選金額 当選人数 確率
大吉 240ポイント 50,000本 0.04%
120ポイント 50,000本 0.04%
末吉 1ポイント 1,000,000本 0.7%

0.04%ということは、ズバリ1万本につき4本程度が当たる確率になります。

0.7%(末吉)は1000本につき7本が当たりですね。

今回のLINEおみくじでは、「LINEおみくじ年賀スタンプ」を購入することでおみくじをゲットできますが、スタンプ1つにつき「自分おみくじは1つ」「友だちおみくじは10つ」ゲットすることができます。

明らかに友だちスタンプのほうが飽和していますよね。

友だちがちゃんといる人はおみくじをたくさん送信することも考えられるため、友だちおみくじの場合は当選確率も厳しいものになっているのではないでしょうか。

スマホを持っている人ならだれもがLINEは持っているものと考えて、LINEユーザー数は膨大な数ですよね。

その中から有料スタンプを購入する意欲がある人や、今回のLINEおみくじからスタンプを購入した人のことまで考えると、計算が非常に複雑で難しいことがわかります。

数値化することができない当選確率ですが、友だちおみくじの場合は間違いなく0.01%は切るのではないでしょうか。

逆に、自分おみくじの方は、1ポイントは1,000,000人に当たりますので、当たる確率は高いといってもいいのではないでしょうか。

元々、LINEスタンプを1つ購入につき自分スタンプを1つゲットという、友だちおみくじと比べてたくさん入手することもできないので、自分おみくじの絶対的な母数も少なくなることも予想できます。

末吉の1,000,000人に入れる可能性は現実的ですし、おそらく大吉と吉(両方それぞれ50,000人)の場合も、1%以上の当選確率はありそうです。

もちろん、こちらの場合も具体的な数値を出すことはできません。

LINEおみくじの詳細や当選確率まとめ

今回は、LINEおみくじの詳細や当選確率を紹介しました。

当選確率はやや厳しいものになりそうですが、万が一友だちおみくじで1万円当てることができた場合、ちょっとした臨時収入になりますよね。

おみくじを引かないとどのみに当たる可能性は0のままですし、おみくじを引いてこちらが損をするわけではないので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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