ApexのSwitch版はmicroSDカード必須!?詳細と必要なSDカードのスペックを徹底解説

APEX LEGENDS

ApexのSwitch版が3月10日より発売されましたが、必要な容量が非常に多く、Switch本体だけでは容量がいっぱいいっぱいになる可能性が高いです。

快適にゲームをするならある程度の空き容量は必要で、大抵の場合は「microSD」が必要になってきます。


Switch版ApexはSDカード必須!?

ApexLegends

ApexのSwitch版をSwitchのニンテンドーストアで確認するとまず驚くのが「必要容量」で、Storeには30GBが必要だと記載され、実際にも20GB以上が端末の中に入ります。

3Dゲームなので容量が必要なのは想像できますがそれでもSwitch本体がカツカツになるくらいの容量なので、SDカードは必ず用意してダウンロードしましょう。

ApexのSwitch版の基本情報は下記の通りです。

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Switch版Apex

  • 3月10日に無料版、有料ダウンロードは3月18日より4300円(税込み)
  • Switch版発売を記念して全機種共通でイベント(カオスセオリーコレクション)、新しいアップデートが実装されている
  • 解像度は1280×720、1024×576(Switchの画面に準拠)
  • fpsは30fps(他機種より遅いのでラグ発生は可能性として考えられる)
  • コントローラーを傾けながら操作するジャイロ操作実装
  • 他端末との戦績共有はできない

Apexの必要容量は「30GB以上」

Switch版Apexの必要容量はおおよそ30GBです。

ダウンロードした際の実際の容量は18.9GBですが、これは「今後のアップデート等を見越してストアで多めの容量を表記した」可能性があります。

18.9GBで考えるのではなく、Store準拠で30GBは必要だと頭に入れておいた方がいいでしょう。

今後どれくらい容量が増えるのか

ApexのSwitch版も他のプラットフォームと同様の機能が追加され、解像度やfpsがSwitchに準拠してやや低いことを除けば、他プラットフォームと変わらない内容で遊べます。

そのため、例えばPS4やPS5でApexの更新が行われればそれだけSwitch版の方にも更新が来るようになり、さらに更新に必要な容量もかなりのものです。

Storeで30GB必要だとされているので、今後のアップデート次第では30GBは最低でも必要、Apexのサービスが長く続けば続くほど必要な容量も多くなっていきます。

Switch本体は32GBしか保存できない

NintendoSwitch

Switch本体が元々持っている容量は、実は32GBしかありません。さらに、そのうち2GBから3GBはシステムで構成されていて、Switch本体のアップデート等が行われればさらにシステム容量は増加していきます。

そのため実質的に使える容量はおおよそ29GBから30GB、おおよそゲームを2つか3つダウンロードしたら容量がいっぱいになってしまい、Apexの必要容量(Store記載分)の30GBもクリアできません。

端末の空き容量を考えてもmicroSDカードの購入は必須で、これはApexに限らずどのゲームで遊ぶ場合にも購入しておいた方がいいです。

容量だけでなく読み込み速度と該当する規格が必須

ただ闇雲にSDカードを備え付ければApexで遊べるわけではありません。

Switch用のSDカードにもそれぞれ「読み込み速度」と「規格」が存在して、Apexの場合はゲームで遊ぶ際のスペックもかなり高いものを要求されるので、質のいいSDカードで保存する必要があります。

規格に関してはSwitchは共通で「UHS-Ⅰ」という規格のものが使われます。ただし、これよりも速いUHS-Ⅱの速度でSwitchのゲームをプレイはできませんが、保存自体は可能なのでUHS-ⅡのSDカードでも構いません。

読み込み速度はSwitchが推奨しているものは60MBから90MB(1秒あたり)ですが、Apexの場合は90MB以上の読み込み速度は必要です。

どのようなSDカードを購入するべき?

どのようなSDカードを購入する必要があるのかをチェックしましょう。

価格よりも「カードそのもののスペック」が特に大切で、容量に関しては大半のSDカードは最低64GB・128GBなので30GB必要なApexの条件はクリアできています。

価格で判断するのはNG

Switch版Apexを遊ぶためのSDカードを「価格」で選ぶのはおすすめしません。

確かに安くて大容量保存可能なSDカードもありますが、それらのSDカードは安い価格で多くの容量を保存できる代わりにスペックを犠牲にしている可能性があります。

Apexは容量以外にも読み込み速度や規格が必要なので、それらを参考にして購入するようにしてください。

ちなみに、「価格が安いけれど512GBでないスペックの高いSDカード」なら2000円代で販売されている可能性もありますが、これはスペックを満たしているので購入して構いません。その分容量が少なくなっているはずなので、あくまでもApexだけプレイしたいと考えている人向けです。

「規格」が大前提、次に90MBの読み込み速度

価格を参考にはできませんが、規格や読み込み速度は参考にしていいです。

SwitchのSDカードがおすすめする読み込み速度は60MBから90MB(1秒あたり)ですが、これは「標準的な速度でプレイできるための最低限の読み込み速度」なので、快適にプレイしたい場合はこれよりも速いものを選択しなければいけません。

Apexの場合は90MBから100MB(1秒あたり)が必要で、一般的に販売されているSDカードの多く(有名メーカーのものに限る)は100MB(1秒あたり)の読み込み速度をクリアーできています。

規格に関しては現状はUHS-Ⅰがおすすめですが、今後UHS-Ⅱ対応のSwitchが発売・既存Switchのアップデートが行われる可能性があるので、とりあえず保存はできるUHS-Ⅱでも構いません。

おすすめのmicroSDカードについて

基準となる数値がわかっていても、実際にたくさんのSDカードを見るとどれを購入すればいいか迷ってしまいます。

条件を満たした上でおすすめできるSDカードもいくつか紹介します。

Apex公式がApexとセットでSDカードが付いたものも販売予定

Amazon

Apexの公式が「SanDisk」のSDカード(128GB・256GB)が付いたApexセットを販売しています。

128GB・256GBのSDカード以外にも「9人のキャラクターが解除される」特典もついているので、Switch版を新規で始めたい人でより多くのキャラクターでバトルしたい人におすすめです。

価格は128GB付きが5544円(税抜)、256GB付きが7776円(税抜)で、3月18日に販売が開始されます(現在予約受付中です)。

読み込み速度も100MB(1秒あたり)とApexをプレイするにあたってちょうどいい読み込みです。

こちらもSanDiskのSDCXカードになりますが、「128GB付きでApexのロゴが入ったSDCXカード」も話題を集めています。上記と同じく読み込み速度は100MB(1秒あたり)で、商品ライセンスもApexです。

ApexとSDカードが一緒になったものは3月18日発売ですが、SDカードのみでも販売は開始されています(2月中旬販売で既に購入できます)。

Transcend

 

Transcend

メーカーTranscend
容量4・8・16・32・64・128・256・512GB
読み込み速度95MB(1秒あたり)
規格UHS-Ⅰ
メーカー保証5年
価格(最高容量のもの)7980円(税抜)

読み込み速度95MBで業界でもかなり安値のTranscendもSwitchに使えるSDカードです。

価格が少しだけ安い分読み込み速度が標準よりも5MB低いのですが、95MBならApexでも快適な動作を保証してくれます。

容量は4GBから512GB、それぞれの容量で多くの有名SDカードよりも安いので、奮発して少し容量の高いものを購入しても面白いです。

Samsung EVOPlusシリーズ

Samsung

メーカーSamsung
容量32・64・128・256・512GB
読み込み速度100MB(1秒あたり)
規格UHS-Ⅰ
メーカー保証10年
価格(最高容量のもの)8700円(税抜)

大人気メーカーSamsungがおすすめしているEVO Plusシリーズはスマホにも使われているmicroSDカードで、Switchにも活用可能です。

容量は5種類ありますが32GBだとApexダウンロードだけで埋まってしまうため、最低でも64GB(できれば128GB以上)にしてください。価格は512GBで8700円でコスパもよく、容量を妥協した場合は128GBの2111円(税込)が一番1GBあたりの価格が安いです。

読み込み速度は100MB(1秒あたり)と、Apexを快適にプレイできる基準を楽々クリアしているのもおすすめポイントのひとつです。

Switch版エーペックス(apex)でアルティメットアビリティが使えない・チュートリアルで止まる不具合の詳細や対処法を徹底解説

他にオススメの人気ゲームは?

他にも楽しめるオススメのゲームも紹介していますので、今の内にダウンロードしてみて下さい。分類に分けて徹底解説しています。

放置少女

放置少女は、三国志の擬人化美少女が多数登場する放置型RPGです。

放置して強くなる事に力を入れているゲームなので、忙しい人やサブで遊んでみるのにもぴったり。

キャラや装備の育成システムは非常に充実しており、「育成やレベル上げが好き」「時間を掛けずにやり込みたい」なんて人に特にオススメです。

美少女武将たちがLive2Dでかわいく動くので、「放置せずについついアプリを開いてしまう」なんて人もいる程です。

おすすめポイント

  • 女の子たちが圧倒的にかわいい
  • 三国志の世界観を擬人化美少女が贈る
  • 「放置」するだけでキャラクター育成可能
  • 隙間時間にプレイしたいと思っている人にぴったり
  • 放置ゲーながらプレイできるコンテンツが豊富

キングスレイド

キングスレイドは王道戦略の無い超王道リアルタイム3DバトルRPG。中世ヨーロッパの様な世界観で、やり込み要素も満載です。

ストーリーは重厚で魅力的。キャラクターの過去に迫って行く中で、深く世界観に嵌ってしまうと好評です。

戦闘システムも戦略性が高く、やりごたえ抜群。特に名前となっているレイドは大迫力、マルチプレイで最大9名のキャラが参加可能です。

100を超えるキャラクターが登場し、ほぼ全てのキャラを手に入れられる仕様です。

キャラガチャは無く、全てのキャラが最高レアに育成可能。豊富な装備やパラメーターと共に、好きなキャラを選んで編成できます

グラフィックやイラストも美麗。キャラには500以上のコスチュームが、用意されています。

季節ごとのコスチュームは勿論、髪飾りやメガネまで用意。細かい所まで、自分好みに仕立てることができます

おすすめポイント

  • 王道戦略の無い超王道リアルタイム3DバトルRPG
  • 剣と魔法の魅力的なストーリー・世界観
  • 戦闘の戦略性が高くやり込み要素も満載
  • キャラガチャが無くほぼ全てのキャラクターを入手可能
  • 全てのキャラが最高レアに育成可能
  • 好きなキャラを使うことができる

リネージュ2M

リネージュ2Mは最高クラスの美麗グラフィックで楽しめるMMORPGです。

綺麗だけどあの頃の懐かしさもある、映画のように美しいファンタジー世界を、手軽にスマホで体験することができます。

レベル上げやアイテム収集をオートで進められるので、時間の無い方にもオススメです。

オート操作は非常に充実しており、細かく設定する事が可能。20秒に1回スキルを使用するなど、戦闘の補助としても有用です。

背景や戦闘グラフィックも美しく、オート戦闘を眺めているだけでも飽きない完成度です。

1億平方メートル以上に及ぶモバイル最大級のオープンワールドで、やり込み要素が満載。どれだけでも遊ぶことができます。

ステータスは自身で割り振れますし、スキルも各自取得できる仕様。自由な育成で、自分だけのキャラクターを作り上げる事が可能です。

おすすめポイント

  • 人気作リネージュ2のモバイル版
  • 前作を遊んでいなくても楽しめる
  • 最高クラスの美麗グラフィック
  • オート機能が充実・時間が無くても遊べる
  • 1億平方メートル以上に及ぶモバイル最大級のオープンワールド

 

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