Reminiでモザイクを外せるって本当!? 実際モザイクを外れるか試してみた!! 結果を紹介!!

画質が悪い写真をAIによる加工技術で、綺麗にできることで人気の「Remini」ではモザイクが外せると話題になっています。
今まで、モザイクをかけていた情報がReminiを使ってわかられてしまうと危険なことも非常に多いです。

それでは、Reminiでモザイクを外せるって本当!? 実際モザイクを外れるか試してみた!! 結果を紹介していきます。


Reminiでモザイクを外せるって本当!?

Reminiは全てが英文で説明されており、わからない部分も多いです。

ただ、中身を知れば簡単に画像を綺麗にすることもできます。会員登録なども必要がなく、危険なアプリでもありません。

Reminiの詳細については下記記事で紹介していますので、使い方などを知りたい方はご覧ください。

Reminiの使い方!画像がきれいにならない時の対処法などを徹底解説!

そのままだと綺麗にはならない

Reminiは粗い画像を綺麗にするというのが、メインの機能です。
モザイクのようなドットががった画像を綺麗にするとは得意ではありません。

実際にモザイクの写真をReminiで加工しても上記のように加工をしても、大きく違いはありません。
左が処理前、右が処理後ですが、モザイクが取れているという様子もうかがえませんし、少し色が暗くなったかなぐらいになります。

モザイクがかかっている写真をぼかしてからReminiで加工する

Reminiでモザイクが外すためには、モザイクがかかっている写真をぼかす必要があります。
実際にぼかしをかけて、Reminiを使ってみると上記のような画像になります。

そのままモザイクがかかって合った写真をそのままReminiで加工するよりもきれいになっているのがわかります。

ただ、元の画像とは大きく違っており、モザイクを綺麗に貫通できているとは言えません。

実際に処理した画像を紹介

実際にReminiを使ってモザイクを貫通することはできるのでしょうか?
さまざまなパターンを交えて、モザイクが貫通できる場合と出来ない場合を見ていきましょう。

こちらの写真は一度元画像に一般的なモザイクを自身で書けているものになります。

そして、ぼかしをいれていきましょう。

Reminiで加工を始めます。

完成した画像がこちらになります。
元の画像と比較すると、大きく顔の印象は変わっていますし、バランスは大きく崩れています。

モザイク事態は外せていますが、元の画像とは大きく違います。

同じ画像をぼかしだけをかけた画像を処理するした画像はこちらになります。
こちらの方が、まだバランスは崩れていませんが、元の顔とはやはり別人です。

ちなみに個人情報に一番近いと思われる数字・英語・文字などはモザイクを貫通することはできませんでした。
文字などはモザイクを強くかけることで、Reminiを使っても貫通はできません。

注意ポイント

ただ、SNSなどでモザイク処理した画像を乗せることは非常に危険な行為です。

Reminiによってモザイクを貫通することはできませんが、モザイクのレベルが低いと貫通してしまう感応性もあると考えておきましょう。

モザイクかけててもバレる可能性はある?

SNSなどでモザイクをかけて、画像を投稿するということはよくあるでしょう。
個人情報を隠したい・景色は見せたいけど、顔は隠したいなどパターンはいろいろあります。

画像によっては、モザイクを貫通されてしまう可能性は十分にあります。
顔や個人情報を隠したいのであれば、モザイクをかけるのではなくスタンプで隠すのがおすすめです。

スタンプを隠したい場所に貼り付けてしまえば、どれだけReminiでぼかしてから、加工しても、そのスタンプがきれいに表示されます。

モザイクのレベルが低いとバレる可能性もあるので、できればスタンプを使用して隠すようにしましょう。

画像によってはモザイクをとることは可能

Reminiの本来の使い方は粗い画像を綺麗にすることになります。

動画などのスクショをReminiで加工すれば、綺麗な画像として保存できますが、モザイクが貫通できるかどうかは微妙です。
出来たとしても、実際の顔と大きく違うこともありますし、バランスが崩れてしまうパターンが多いです。

モザイクをとるということはできるかもしれませんが、元の画像を見るということはできないといえるでしょう。

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