仮想通貨を守るおすすめのハードウェアウォレットはLedgerしかない

投稿日:2018年1月20日 更新日:




こんにちは、ひこぼし(@hikoboxi)です。

今回は、仮想通貨セキュリティの頂点である「ハードウェアウォレット」のおすすめLedgerをまとめてみました。

現状日本国内で購入するのであればこれ以外無いかもしれません。

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Ledger Nano S

まずはこちら、Amazonでもベストセラーの「Ledger Nano S」です。フランスのLedgerという企業が開発しています。

Ledgerの良さを説明すると……

  • デバイス内に安全に保存された秘密鍵がその外に一切出ることがない(注意。下記参照)
  • 従来のスマホアプリではなく端末のボタンから承認作業ができる
  • Gmailその他の二段階認証にも使用可能
  • 電源も不要(USBから)
  • ウォレット・スマホアプリが日本語対応
  • あらゆるOSで使用可能

Ledgerの対応通貨:

現在は25種類。

  • Bitcoin
  • Ethereum
  • Ethereum Classic
  • Ripple
  • Litecoin
  • Zcash
  • DASH
  • STRATIS
  • Ethereum Token

などなど、コインチェックで扱っている通貨もどしどし管理できますね。

Ledgerの対応ウォレットアプリ

対応ウォレットアプリも以上の通り。

Ledger Nano Sの使い方

詳しくは、仮想通貨取引所Zaifの提供する「Ledger Nano(レジャー・ナノ)日本語マニュアル」をご覧ください。

Ledger Nano(レジャー・ナノ)日本語マニュアル − Zaif

簡単に言うと……

  1. ChromeでLedgerウォレットにアクセス
  2. ガイドに従いウォレットアプリをインストール
  3. ウォレットの初期設定を済ませる
  4. リカバリーシートに必要事項を記入、厳重に保管
  5. セキュリティカードも同様

といった流れですね。

こちらは仮想通貨取引所のZaifが提供しているものですので、安全と言えます。

TREZOR

TREZORの良さは以下の通り。とりあえずデザインがかっこいいですよね笑

  • デバイス内に安全に保存された秘密鍵がその外に一切出ることがない(注意。下記参照)
  • 電源も不要(USBから)
  • ウォレット・スマホアプリが日本語対応
  • あらゆるOSで使用可能

TREZORの対応通貨

対応通貨は以下の通り。

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • ライトコイン
  • ジーキャッシュ
  • ダッシュ
  • イーサリアムトークン
  • NEM

です。

TREZORの対応ウォレットアプリ

対応ウォレットアプリは以下の通り。TREZORの専用のウォレットアプリを使う以外は、他のウォレットアプリとの連携作業も必要となります。

TREZORの使い方

詳しくは、仮想通貨取引所Zaifの提供する「Ledger Nano(レジャー・ナノ)日本語マニュアル」をご覧ください。

TREZOR™(トレザー)日本語マニュアル

簡単に言うと……

  1. TREZOR専用ウォレット「myTREZOR」をインストール
  2. myTREZORの初期設定
  3. リカバリーシードをメモ
  4. TREZORの設定

という形ですね。こちらも専用アプリを使用する以外はLedgerとあまり変わりません。

ハードウェアウォレットを使うなら知っておきたいこと

ハードウェアウォレットの管理は、まだメジャーではなく、また、仮想通貨というまだ出てきて間もない物を扱うため、難しいと考えている方もいるのではないでしょうか。

ある程度、おすすめのハードウェアウォレットを使用する際に注意しておきたい点をまとめてみました。

ハードウェアウォレットにも欠点はありますので、きちんと把握して、しっかり資産を守りましょう!

  • ハードウェアウォレットも盗難は起きる
  • 送金ルールは取引所のルールも良く読む
  • パスフレーズは厳重に保管

ハードウェアウォレットの仕組み

ハードウェアウォレットは、ハードウェアウォレットそれ自体に仮想通貨が入るわけではありません

ハードウェアウォレットは、あくまで「ハードウェアウォレットがPCに接続されているあいだ、ウォレットにログインできる」機能です。

そのため、ハードウェアウォレットもPCに接続する必要があります。

具体的には、ハードウェアウォレットが、ウォレットアプリを開くための「秘密鍵」と言われる暗号を保有しており、その秘密鍵でウォレットを開ける形となります。

仮想通貨送金の仕組みとして、「公開鍵と秘密鍵が一致していないと送金できない」というものがありますが、この秘密鍵のほうをハードウェアウォレットがデータとして保有しているわけですね。

ちなみに、実際に使用する際には、この秘密鍵を持ったハードウェアウォレットを、接続時にパスワードを入れて使う形になります。

ハードウェアウォレットでも盗難は起きる

断って起きたいのが、仮想通貨保護のためのハードウェアウォレットでも盗難のリスクはあります。先日も盗難事件が起こりました。

イギリスに住むある男性は、最も有名なハードウェアウォレットの一つLedgerを、オンラインショッピングサイトのeBayを利用し購入した。男性はLedgerに自身の持つほとんどの仮想通貨を保管していたが、ある日男性がウォレットをチェックしたところ、すべての仮想通貨がなくなっていた。

値上がりを受け仮想通貨保有者を狙った犯罪が増加 ウォレットに細工、強盗も − BTCN

犯人の手法は……

  1. あらかじめハードウェアウォレットを購入
  2. 秘密鍵を控える
  3. オークションで出品
  4. 購入者に、あらかじめ用意したパスフレーズを使わせる
  5. 購入者が入金後、自分のアドレスに送金する

以上です。購入者も、はじめてのハードウェアウォレットで緊張しており、安全管理に頭が回らなかったのかもしれません。

この事件から得られる教訓は2つ。

  • オークションでハードウェアウォレットを購入しない
  • 初期設定の済んでいるハードウェアウォレットを使わない
  • ハードウェアウォレットの操作に関して、他人の指示を聞かない

まず、絶対にオークションでハードウェアウォレットを購入しないでください。

編集後記

今回は、ハードウェアウォレットの2つを紹介させていただきました。

どちらもかっこいいデザインですね!2万円以下で、多額の資産を保護できるのであれば安いものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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