
+メッセージ(プラスメッセージ)は、電話番号を知っておくだけで、画像などのやり取りができるツールです。
全キャリアで使用可能な、メッセージアプリなのですが、ブロック機能はどのようにして使うのでしょうか?
それでは、+メッセージ(プラスメッセージ)でブロックする方法!自分がブロックされているかの確認方法などを徹底解説していきます。
+メッセージ(プラスメッセージ)でブロックする方法

連絡先にいる相手ならだれでもブロック可能

+メッセージは連絡先に入っている相手ならだれでもブロックすることができます。
相手が+メッセージを利用している必要もなく、ブロックを行うことができます。
+メッセージを開いたら、連絡先よりブロックしたい相手をタップしてください。

右上にある「縦の三点」をタップします。

「ブロック」をタップしてください。

名前の横に丸に射線が入ったマークが表示されます。
この表示を確認することができれば、ブロックは完了です。
メッセージからもブロックはできる

連絡先に登録していない相手から、+メッセージが飛んでくることもあります。
そのような迷惑なユーザーは画面下部中央のメッセージより、ブロックすることができます。

ブロックしたいメッセージをタップしてください。

メッセージを送ってきた相手の「名前」をタップします。

プロフィールページに飛ぶので「ブロック」をタップしましょう。

名前の横に丸に射線が入ったマークが表示されるとブロックは完了です。
ブロックリストからブロックする

ブロックは「ブロックリスト」より行うことができます。
まずはマイページをタップしてください。

「設定」をタップします。

「プライバシー」をタップしてください。

「ブロックリスト」をタップします。

もう一度「ブロックリスト」をタップしてください。

右上にある「+」をタップします。

ブロックしたいユーザーをタップすることで、そのユーザーをブロックすることができます。
ブロックすると相手からメッセージは届かない

ブロックをすると、その相手からメッセージは一切届きません。
ブロックを解除すると、その止めていたメッセージが一斉に届いていてしまします。
相手が既読機能をオンにしている場合は、その瞬間にメッセージを読んだということが確認できてしまします。
ブロックしている相手とやり取りをしたくないときは、ブロックを解除しないようにしましょう。
メッセージはブロックを解除しなくても確認可能

ブロックをしていても、メッセージを確認したい場合は、ブロックメッセージで確認をしましょう。
ブロックメッセージで確認を行うことで、ブロックを解除する必要がありません。
画面右下の「マイページ」をタップしてください。

「設定」をタップします。

「プライバシー」をタップします。

「ブロックメッセージ」をタップしてください。

あなたがブロックしているメッセージが表示されます。

また、プライバシーではブロックしているユーザーや、ブロックメッセージの自動削除も行えます。
メッセージさえ残したくないという時は、自動削除をオンにしておきましょう。
ブロックはSMSもブロック可能

+メッセージのブロックは、メールだけでなく、SMSもブロックできません。
ブロックが設定されてしまうと、相手は一切の連絡手段がなくなってしまうということです。
迷惑メールなどを送ってくるユーザーがいる場合は、迷わずブロックを行いましょう。
非表示メッセージはユーザーごとのブロックはできない

+メッセージにはブロックではなく、非表示メッセージという機能があります。
非常時メッセージに登録すれば、そのメッセージは表示されませんが、相手が新たなメッセージを送ってくると再び表示されてしまいます。
完全に相手との連絡手段を立ちたいなら、非表示ではなくブロックを行いましょう。
ブロックはまとめてできるのか?

ブロックを行いたいユーザーが複数いたとしても、ブロックは個別に行う必要があります。
ブロックしたいメッセージをスワイプさせても、+メッセージでは「非表示・通知オフ・削除・ピン」という選択肢しかありません。
ブロックは、プロフィールから個別に行う必要があります。
グループごとブロックはできるのか?

+メッセージではグループメッセージを作成することができます。
一度に複数の相手にメッセージを送ることができますが、グループごとブロックすることはできません。
グループメンバーを一人一人ブロックしたりことはできません。
グループからのメッセージを受け取りたくないときは、グループからの退出が有効です。

抜けたいグループの右上にある「!」をタップします。

画面下部にある「グループからの退出」をタップします。

ダイアログが表示されるので「退出」をタップすることでグループメッセージは届かなくなります。
注意ポイント
ただ、グループから抜けただけなので、グループメンバーからの個人メッセージは届いてしまいます。
個人的なメッセージも受信したくない時は、個別にブロックを行うしかありません。
ブロックの解除方法

間違えてブロック処理をしてしまった場合は解除する必要があります。
ブロック解除ははマイページより行えます。

「設定」をタップしてください。

「プライバシー」をタップします。

「ブロックリスト」をタップしてください。

もう一度「ブロックリスト」をタップします。

ブロックを解除したいユーザーの横にある「ブロック解除」をタップすることで、ブロック解除が行えます。
ブロックされているかの確認方法

ブロックされたか確認する方法はない

+メッセージでは、自身がブロックされたか確実に確認する方法はありません。
何度連絡をしても、かえって来ない場合でも、ブロックではなく忘れているだけの可能性もあります。
そもそもブロックを確認できてしまうのは、メッセージアプリとして不十分です。
ブロックをしても相手にバレることもありませんし、通知が行くこともありません。
既読にならないことでブロックされたかも?と判断はできる

+メッセージでは、相手がメッセージを読んだかということを確認できる既読機能があります。
何度送っても、既読がつかない場合はブロックされているかも?と判断は可能です。

逆に、返事がなくても既読通知が入っているなら、ブロックはされていません。
既読されたことが確認できるマークはメッセージの横にあるチェックマークです。
このマークが表示されていないということは、相手がメッセージを読んでいないということです。
見る前に削除していたり、単純に忙しいだけの可能性もありますが、返事がないということはブロックされていると判断してもいいでしょう。
既読機能はオフにもできる

ただ、既読機能はプライバシーよりオフにすることもできます。
既読機能のオフはマイページより行えます。

「設定」をタップしてください。

「プライバシー」をタップします。

メッセージの既読機能の横にあるボタンをタップしオフ(白)にすることで、既読がお互いにつかなくなります。
既読機能をオフにすることで、メッセージを読んだ事をお互いに確認できなくなります。
相手側でメッセージの既読機能をオフにしていることで、こちら側でも既読が確認できなくなることもあるということです。
既読がつかないからと言ってブロックされているとは簡単にいいきれないのです。

