ポイントサイト「モッピー」は危険?安全?危険性や運営会社について徹底解説

ポイントサイトの「モッピー」は危険なのか、それとも安全なのかを紹介していきます。

モッピーはポイントサイトの中でも特に老舗で、ユーザー数も多いです。多くのユーザーが信頼できる要因が存在します。


ポイントサイト「モッピー」は危険?

モッピー

モッピーはポイントサイトで最も知名度が高い部類で、大抵のユーザーは「信用できるポイントサイト」だと考えていますが、悪い口コミも中にはありました。

本当に換金されるのか、運営会社は安全なのかはチェックする必要があります。

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「モッピー」とは?

モッピーとは

  • 2005年リリースの老舗ポイントサイト
  • 1ポイント1円で換金するのでレートが高い
  • 無料ゲーム、アンケート、広告クリック等、ポイント獲得の手段が多い
  • 会員数は900万人以上
  • スマホアプリ、ブラウザどちらでも利用可能
  • プライバシーマーク・SSLどちらも取得
  • 電子マネー・ギフトに交換
  • 会員登録無料!1分で終わる
  • 会員ランク制度なしなので初心者もはじめやすい
  • 登録情報は最低限の個人情報のみ
  • ポイントの有効期限は6カ月(6カ月以上ポイント取得がないと会員から削除)

2005年から「小遣いを手軽に稼ぎたい人向けのポイントサイト」として知られているモッピーは、2021年になった現在ではブラウザだけでなくアプリ版もリリースされています。

案件には有料のものと無料のものがありますが、全ユーザーが遊びやすいゲームやクリック系の案件は総じて無料!

1ポイント1円で換金できる他、モッピーでポイントを貯めるためのミッションは単価が他のポイントサイトよりも高いです。ポイントのため安さは市場ナンバーワンといっても過言ではないでしょう。

基本的には電子マネーでのポイント交換になりますが、ドットマネーを経由すればドットマネーから現金へ換金できるため、実質的に現金で報酬を受け取れます。ゆうちょ銀行、楽天銀行等の一部の銀行にも対応しています。

登録できるサイト一例

モッピー経由で他のサイトに登録して、モッピーのポイントが加算されるミッションもあります。

サイト登録だけでなくクレジットカード作成やサービス登録後に特定のコンテンツ加入が条件になっている場合もあります。

サイト一部

  • 楽天市場
  • Abemaプレミアム
  • まんが王国
  • コミックシーモア
  • dアニメストア
  • HAPPY動画
  • DAZN
  • ベルメゾンネット
  • パソコン工房
  • ファミマTカード
  • イオンカード
  • ヤフーカード
  • U-NEXT
  • ITトレンド

など

様々なジャンルの会員登録サイトが対象で、モッピーに会員登録していなくてもサイトで確認が可能です。

中には「登録後500円分購入」と登録だけが条件でない場合もあるので、気を付けてください。

対応している電子マネー・銀行

対応電子マネー・銀行

  • 各種地方銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • PayPay銀行
  • Tポイント
  • PayPay
  • 楽天ポイント
  • LINEポイント
  • nanaco
  • Amazonギフト
  • GooglePlay
  • ふわっち
  • ビットコイン

など

モッピーから換金可能な銀行やウェブマネーが多いのも特徴です。

いずれかに登録している場合、モッピーをはじめるにあたって新たにサービス対応サイトに登録する必要もありません。

運営会社について

運営会社の情報

  • 株式会社セレス運営
  • 2005年1月28日設立(モッピーと同じタイミング)
  • モッピーが主な事業
  • 所在地は東京都
  • 資本金約18億円(2018年)

運営会社の「株式会社セレス」は、2017年までは「日本インターネットポイント協議会」に所属していましたが、現在では脱退しています。

ポイントサイトやアフィリエイトサイトを経営している会社の多くが所属していますが、ファンメディア、リアルワールド(げん玉サイト運営)も同じように所属していません。

また、脱退と同時期に「東証一部上場」を果たしているので、有名かつ信頼を集めている会社であるポイントは変わりません。株式会社セレスに関してはモッピーメインで東証一部へ上場しているので、モッピーの運営には特に力を入れていると考えられます。

運営会社そのものの信頼性、モッピーメインで運営されている事が、モッピーに危険性がないひとつの証拠ともいえます。

ポイントは本当に付与・換金される?

危険だとされているポイントサイトで一番話題になっているのが「本当にポイントが換金されるのか」です。

モッピーが仮にポイントを換金できないサイトだったのであれば、まず東証一部上場は不可能です。加えて16年も継続して運営できるだけの運営の実力とユーザーからの信頼も兼ね備えています。

モッピーで換金できない問題が発生した場合は、エラーもしくは他サイトへ登録する際の必要事項をクリアーできていないと考えて構いません。

モッピーのサイトにだけアクセスしていれば手に入るアンケートや無料ゲームはモッピーでシステムエラーさえ発生していなければポイントは付与されます。

ただし、他のサイトに登録した報酬としてポイントを受け取るタイプのミッションは、報酬受け取り条件が厳しい場合や、登録サイトでエラーが起こっている可能性もあります。また、モッピー以外のポイントサイトを使っていて、自分が今回登録したサイトに既に登録していて、条件を満たせなかったケースもあります。

ポイント換金に関してですが、換金手数料はかかります(ポイント交換先が手数料無料なら無料です)。最低換金額は300円からですが、これもポイント交換先のサイトによります(電子マネー・ギフトだと900円が最低換金額のところもあります)。

ポイントを換金する際に口座番号や電子マネーの番号の入力が必要です。ただし、モッピーは「暗号化SSL」という、大切な情報を暗号で表示するプライバシー対策を取っているので、情報漏洩の可能性は限りなく低いです。

プライバシーマーク・SSLは取得済み

プライバシーマーク

プライバシーマークとは、個人情報を適切に取り扱っている・保護できている企業・団体のみに付与されるマークで、日本情報経済社会推進協会が取り定めています。

このマークが付けられている企業はユーザーの個人情報を守ってくれていると考えて問題はなく、株式会社セレスも例外ではありません。

SSLはユーザーと企業との間の通信を暗号化して情報を送信するシステム機能で、他者からのハッキングを防ぐ役割、はたから見て情報がわからないようにできるシステムを採用しています。

どちらもサイトの安全性を保障するには欠かせない要素で、モッピーは2つとも兼ね備えています。

ポイントサイトで唯一JAL認定あり

JALマイレージ

モッピーはポイントサイトで唯一、JAL(日本航空)と提携しています。

JALマイレージバンクと連携しているので、実質的に「JALがモッピーをビジネスパートナーに選んだ」ものと考えて構いません。JALは日本でも最大手の企業で、信頼性や安全性がないサイトを認証したりはしません。

これもモッピーが信頼できる証拠のひとつです。

また、モッピーからJALマイルにポイント交換することも可能ですが、交換率は通常で50%、キャンペーン中だと80%以上です!

違法なメールマガジンはなし

違法・危険なポイントサイトの中には「メールマガジンを大量に配布して購買意欲を刺激する」ものもあります。

中にはメールマガジンの広告に嘘の広告をつけてユーザーを増やしたり、ポイントコンテンツへ誘導する違法・危険ポイントサイトもあります。一例を出すと、経営者が逮捕された「キラキラウォーカー」では、2万円プレゼントという嘘の誘い文句をサイトやメルマガで公表して、詐欺罪で摘発されています。

モッピーの場合はメルマガは多くて2通、他にアンケートへの誘導も登録したての頃にありますが、違法なものではありません。

総合的に考えて「安全なサイト」と判断できる

安全サイトである要因まとめ

  • 東証一部上場を果たした企業が運営している
  • 16年運営されている
  • ポイント交換・付与においての詐欺行為がない
  • プライバシーの取り扱いが適切で漏洩の心配なし
  • メールマガジンも合法

上記が、モッピーが安全である要因です。特に、東証一部上場はモッピーにとって大きなアドバンテージで、「東証一部の企業がリスクを追って違法行為をしないだろう」と判断する基準にもなります。

全体を見ても信頼できるサイトである事は間違いありません。市場リサーチでポイントサイト10社を対象にしたアンケートにて、モッピーは「顧客満足度」「安心できる」等の4つの部門で10社中1位を獲得していました。

ユーザーによって会員ランクも定められていないので、今からはじめようと考えている人でもポイントを稼ぎやすい優良ポイントサイトだとわかります!

モッピーが「詐欺」という噂が出た原因

モッピーが安全かつ信頼できるサイトなのは間違いありませんが、なぜ危険性が高い・詐欺だという声が出るのかは気になります。

悪いのは企業ではなく「モッピーを悪用しているユーザー」で、そのユーザーのせいで悪評が広がっています。

SNSのプレゼント配布告知に注意!

モッピーが悪用された一例ですが、Twitterにて下記の内容のツイートが投稿された事があります。

悪用の一例ツイート

【Twitterプレゼント企画】

自分が登録しているサイト「モッピー」にプレゼントコードを入力して登録してくれたら、プレゼントとして2万円分のAmazonギフト券をプレゼントします!

実際に登録したスクショを貼り付けて、このツイートをリツイートしてモッピーに登録してください!

上記のツイートの場合だと、モッピーのコードを実際に入力して誰かが登録してくれた場合、モッピーの「友達紹介ポイント」がツイート主に入ります。

ツイートの通りならこの後ツイート主が2万円配布するとされていますが、2万円は配布されません。いわゆる、「モッピーの登録を条件にした詐欺行為」だと考えてください。

このツイート主はモッピー運営とは関係なく、サクラというわけでもありません。しかし、詐欺にモッピーが使われているため、「モッピーは詐欺サイト」「登録詐欺のサイト」という悪評が立ちました。

モッピーは「スパムによる不正な紹介」「サービス紹介以外の文言で登録を誘導する行為」を禁止しているため、このツイート主は違法行為を個人的に行っているだけだと考えてください。モッピーに通報すればアカウント停止・制限の措置を行ってくれます。

インスタでモッピーの偽アカウントが詐欺行為を行っている

過去に、インスタでモッピーの偽アカウントが詐欺行為を行っていた事があります。

詐欺の内容はメールでモッピー登録を促したり、モッピーに登録していないのに現金プレゼントをすると記載してユーザーを騙すもので、偽アカウントなのでモッピー公式とは関係がありません。

画像左がモッピーの偽アカウントのひとつで、画像右がモッピー公式です。モッピー公式アカウントにはメディアが投稿されていて、アカウントも「moppyofficial」で、詐欺サイトはメディアがなくアカウントも少しだけ違います。

この偽アカウントの詐欺行為も「モッピーが詐欺を行っている」という噂の出どころになっていました。

ポイント付与の条件を満たしていないで悪い口コミを書いたユーザーもいる

例えば、上記のモッピー案件では「カード発行後、使用者1名を追加」が、ポイント付与の条件です。カードは発行したけど使用者1名を登録していなかった場合は、ポイント付与の対象にはなりません。

最後の条件を確認せずただサイトに登録して、その結果ポイントが入らないケースが多々あり、そのまま口コミサイトやレビューにて悪評を書いているユーザーもいるかもしれません。

特に、クレジットカードやビジネスカードの登録は単価が高い代わりに登録料を取られるため、被害に遭ったと勘違いしてしまう傾向があります。

スマホの設定でITPが解除されていない

使用する端末の設定で「ITP設定がオフ」になっていないと、ポイントが付与されません。「iPhone」と「Mac」を使っているユーザーはITPを設定できるので、この項目をオフにしてください。

設定で「Safari」を選択して、Safariの項目から「サイト超えトラッキングを防ぐ」のチェックを外してからポイントサイトを活用してください。

モッピー以外のポイントサイトも、ITPがオフになっていないとポイントが付与されません。

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