緊急事態宣言でディズニーはどうなる?ディズニーランド・シーのチケット払い戻し、営業時間を徹底解説

ディズニーオンライン予約

コロナウイルスの影響で再び政府が緊急事態宣言を出しましたが、それで各種イベントやテーマパーク等にも影響が出ています。

今回は、営業時間が一定期間変更となりチケットの販売もストップした、影響を大きく受けているであろう「ディズニーランド」「ディズニーシー」について詳しく見ていきましょう。


ディズニーランド・シーが営業時間短縮!

東京ディズニーランド

東京ディズニーランド・ディズニーシーの営業時間が短縮され、チケットの販売も一時的に停止されました。

既にディズニー側が「緊急事態宣言を受けた対策」と告知を出していて、緊急事態宣言が出てしばらくは営業時間短縮等は続きます。

21時閉園だったのが19時、20時になる

ディズニーシー

ディズニー閉園時間

  • 1月8日~1月11日→20時閉園
  • 1月12日~2月7日→19時閉園

ディズニーランド・ディズニーシーの閉園時間が、上記のように変更になります。今までは21時閉園だったのが、1時間もしくは2時間営業時間が短縮されています。

チケットは一定期間売り止め

1月8日、ディズニー両ランドで「チケットの販売を停止する」と告知が出されました。

上記はディズニーのチケット販売状況で、今まではチケットの販売数を絞ってコロナ感染対策を行っていましたが、上記通りチケットの販売はどの日も予約できなくなっていることがわかります。

また、現在既に発行していて、例えば「1月20日にディズニーランドへ行く予定だった」場合の購入チケットでのディズニーランドへの入園は可能です。入園日の変更処理も現在では停止されていませんが、こちらは販売が再開したら再びできるようになります。

既に購入されているチケットの枚数も限られているため、仮に営業時間短縮が終わる2月7日から期間が延長され、さらにチケットの販売もないままだった場合、どんどん訪れる人が少なくなります(そもそもチケットが売られていないため入れません)。

ディズニー両パーク内一部レストラン等も営業時間変更

また、ディズニーランド・ディズニーシーの営業時間短縮に伴い、両パークにあるレストランや各種グッズ販売店でも営業時間が変更されています。

本来なら19時以降も営業しているレストランやショップが多いため、これらのショップが閉園より早めに店を閉めるのか、パークと同じく19時には閉まるのかは確認しておきましょう。グッズはともかくレストランは19時閉店にするとお客さんが19時閉園でパークを出られない可能性があるため、早めに閉店する可能性が高いです。

元々レストランやショップの営業時間はバラバラなので、入園時に絶対行きたいショップに目途がついている場合は、そのショップの営業時間はそれぞれのパークの公式サイトでチェックしておいた方がいいです。

また、レストランに関連する情報になりますが、一部レストランでのみ販売されている「アルコール」の提供も11時から19時までに変更されています(今までは該当レストランが閉店するまでOKでした)。

ハッピーフェア・ウィズ・ベイマックスイベントも延期

ハッピーフェア・ウィズ・ベイマックス

ディズニーランドでは「ハッピーフェア・ウィズ・ベイマックス」というディズニー映画ベイマックスをモチーフにしたイベントが1月13日から開催が予定されていましたが、このイベントも延期になっています。

1月13日から3月13日まで開催予定でしたが、延期していつ開催されるかは未定です。元々2カ月の開催だったので、今後開催されるとして、開催日から2カ月間は楽しめると予想されています。

ただし、「関連グッズ、一部メニュー」に関しては予定通り販売されます(どのグッズが販売されるか等の言及はありません)。

緊急事態宣言でディズニーチケットは返金される?

緊急事態宣言を受けて、コロナが怖いからディズニーランド等へ行くのはやめておこうと考える人も多いです。また、営業時間が短くなって通常のように遊べなくなったと考えた人も、遊びに行く意欲が薄れた可能性があります。

その場合にまず気になるのが「チケットの払い戻し・返金」についての情報です。

過去にチケット払い戻しになった例

過去にチケットが払い戻しになった例ですが、まず挙げられるのが「2020年2月下旬の緊急事態宣言」を受けた時です。

2月29日から4カ月間両パークで営業されていなかったため、その間にディズニーランド等へ行きたかった、行く予約をオンラインで行っていた人に対して、チケットの払い戻しが行われました。

チケットの払い戻しの申請も公式サイトの返金フォームからで、2カ月を目途にディズニー運営が返金処理を行っていました。

他にも、「年間パスポート」も上記時期に同時に返金・払い戻しが行われていました。

基本的には払い戻しはされない

上記の払い戻しは特例中の特例で、「チケットを購入して休園された場合顧客が明らかに損をしてしまう」のが理由です。

営業時間短縮でも、その日に訪れた人は1時間から2時間(短縮分の時間)損してしまいますが、営業自体は行われているため、全消費者に向けての保証は難しいです。

そのため、今回の営業時間短縮・チケット販売停止の緊急事態宣言を受けたディズニー側の対策だと、チケットの払い戻しまでは行われないと推測できます。

3月以降の「チケット価格変動制」が営業時間短縮対応の可能性あり

今までは例えば1デーパスポート大人1枚なら「8200円」で固定されていましたが、2021年3月21日より時期や曜日でチケット1枚あたりの価格が「8200円から8700円」に変動されます。

確かに1時間から2時間時間は短縮されているので、8200円から8700円の500円くらいなら時短の1時間から2時間分の料金だと考えてもおかしくありませんが、これはあくまで時期や曜日によって変わる変動値で、例えば人が多くなる土日やゴールデンウィーク等が8700円(価格が高くなる)になると考えてください。

そのため、時短分の価格割引とは考えられにくいです。万が一営業短縮時間分安くなるのであれば、ディズニー側が正式に発表を行う可能性の方が高いです。

行けなくなった・自主自粛の場合は日付変更で対応

ディズニーeチケット

今回の緊急事態宣言を受けてチケットの購入と日付変更も停止されていますが、販売が再開した段階でまだコロナが猛威を振っていて「行くのを自粛したい・日付を変えて行きたい」と考える場合もあるので、日付変更の方法は抑えておきましょう。

オンラインで行わない場合だと手数料が200円取られますが、大抵の人がオンラインからの申し込みなので、手数料は実質0円。また、回数制限もありません。

チケットを購入した際に購入情報等を管理するアプリ「東京ディズニーリゾート@アプリ」をインストールして、ユーザーIDとパスワード(チケット購入時に入力しているであろう情報です)しましょう。

ディズニー公式「東京ディズニーリゾートアプリ」便利機能と使い方を徹底解説

ホーム画面から「ユーザー設定」を選択し、「予約・購入履歴」を選んでください。

予約・購入履歴の中から該当のチケットを選択し、「詳細/変更」をタップします。

デーパスポート内の「予約内容を変更する」を選択してください。

予約した分の何枚変更させるか、いつ入園にするか等を設定し、「変更する」を選択してください。

お客様情報と変更内容が一覧で表示されるので「確認画面へ」で購入確認画面へ移動させます。

「変更を確定する」を選択すれば、購入していたチケットの日付を変更できます。

今後休園されたら払い戻し可能になる可能性はあり

現在は休園発表はされていませんが、今後のコロナの感染具合等で、ディズニーリゾートが休園する可能性はあります。その場合、どちらか片方だけでなく両方休園されると考えておきましょう。

最も可能性が高いのが2月7日(営業時間短縮終了日)以降の休園で、緊急事態宣言が継続された場合等に考えられます。

万が一休園すれば前例通り払い戻しに対応してくれる可能性があるため、チケットを既に購入している人は公式サイトをよく確認しておきましょう。

ホテル・公共交通機関の予約返金について

ディズニーに関しては返金までは現状では受け付けていませんが、「ディズニー旅行の際に泊まるホテルや利用する公共交通機関」は全く別の運営団体がキャンセル等の情報を出しています。

泊まるホテルによっては緊急事態宣言を受けてキャンセル料を支払わずにキャンセル可能になったり、今まで通りキャンセル料が必要な場合に分かれています。公共交通機関も、旅行会社を通して購入している場合は旅行会社がなんらかの補償を用意してくれている可能性があります。

また、ディズニーのホテルに宿泊する予定だった顧客はキャンセル料(取消料)がかからないとディズニー公式が発表しています。詳しい条件は下記を参考にしてください。

キャンセル料の条件

  • 1月8日から2月7日宿泊予定だったお客様に限る
  • 1月7日までに予約しているお客様
  • クレジットカードは後日クレジットカードへ送金、その他方法はメールにて順次連絡

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