インスタで突然鍵垢にする方が急増!理由やジャニーズの著作権についてなど徹底解説

インスタで突然鍵垢にする方が急増しています。

今回は、インスタで突然鍵垢が増えた理由や鍵垢を外しても大丈夫なのかなど、徹底解説していきます。



目次


インスタで突然鍵垢急増!

10月21日頃からインスタで突然鍵垢の方が急増しました。

これは何かしらの不具合ではなく、「自ら鍵を掛けた」方が多い事が原因になっています。

ジャニーズグッズの著作権などに配慮したもの

インターネット等公の場を利用して、下記を無断で掲載・転載・複製・売買・配信・交換・加工する行為は営利・非営利を問わず著作権法に違反します。

  • 事務所所属アーティストの肖像画像・動画・録音・歌詞
  • 公式サイトの掲載内容

また所属アーティストのイラストの掲載等もご遠慮いただいております。
なお、ジャニーズ事務所では、非公式ホームページへの使用許諾、および申請受け付は一切行っておりません。
ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

引用元Johnny's WEB

実はジャニーズWEBでジャニーズが著作権への対応を記載したことが、インスタの鍵垢が急増した理由です。

これを受けてアーティストの画像やグッズの写真を投稿していた人が、「著作権侵害でアカウント削除を受けるのでは?」と危惧してアカウントを非公開にしている訳です。

ジャニーズの著作権についてはざっくりとした説明しか出ておらず、具体的に何がOKで何がダメなのかが分かりにくいため、念のためにと一時鍵垢にしている人が多い状態です。

ジャニーズの発表した著作権侵害への対応については、公式サイトで確認することができます。

有料動画については違法行為が明言されている

10月19日にJohnny's netで、有料動画の違法行為の文面が載せられました。

これによるとJohnny's netオンラインで配信した映像を録画・録音して、ネット上で売買および再配信している方がおり、場合によっては著作権違反と判断して厳しく対応すると文面化されました。

Johnny's netの文面については、コチラで読むことができます。

アイコンも著作権違反になるのか心配する方も

「投稿の著作権は分かるけど、アイコンをジャニーズにしていると問題?」と困っている方も少なくありません。

著作権的には、投稿もアイコンの使用も同じくとなります。

ただし、著作権者側が対処するかは別で、投稿よりもアイコンの方が警告を受けにくい傾向ではあります。

著作権・肖像権とは

LDH

今回、ジャニーズの権利で問題になるのは、著作権と肖像権です。

著作権は写真や映像を含む作品に関わる権利で、肖像権は写真に写る人物に関連する権利になります。肖像権は更に「プライバシー権」と「パブリシティ権」に分けられます。

簡単に言えば、「画像や映像を勝手に使ってはいけない」という事で、詳しくは上記の画像を参考にして下さい。

ジャニーズの著作権への対処法

下記ではジャニーズの著作権への対処法や鍵を外しても大丈夫なのかを紹介していきます。

実際にアクションブロックや凍結されたという方も

10月頃から著作権の関係でアクションブロックされたり、凍結・アカウントが消されたりしたと言う方が増えています。

ただし、ブロックされたりアカウントが消されたりすると、外から内容を確認できない為、「本当にブロック・削除されたのか?」「ジャニーズの著作権侵害が原因だったのか?」の判断は付きかねます。

ただそう言った声が多い状況なのは確かなので、ジャニーズの著作権への配慮は行うべきでしょう。

インスタのアクションブロックや凍結については、以下の記事で詳しく解説しています。

インスタ「アクションがブロックされています」エラーの詳細や対処法を徹底解説

ギターで曲を弾いたり、歌詞を載せたりも避けた方が良い

著作権は画像の事と考えている方も多いですが、曲や歌詞についても同じ著作権の扱いになります。

ギターで曲を弾いてブロックされたと言う方もいます。

また、歌詞入りの画像を上げている方も気を付けた方が良いでしょう。

情報が錯綜・通報も多く、鍵掛けや削除した方が良い

「ブロックされた」「凍結された」という情報も、アクションブロックや乗っ取りなどでアカウント停止になっている症例がまじっており、真偽を判断できない状態です。

またジャニーズが著作権への文面を出したことで、ジャニーズやインスタ側に著作権侵害の恐れがあるアカウントを通報している方も多いです。

情報や対処が落ち着くまで、鍵垢にしたり該当する投稿を削除したりしておく事をオススメします。

インスタの投稿の埋め込みも注意・投稿者のできる操作が増える可能性

インスタの著作権についてはこれまでも度々問題になっていました。

アメリカでは、「インスタの埋め込みが著作権侵害になるのか?」という裁判が何度も起きています。

一応、自身のサイトなどにジャニーズの著作権侵害の恐れのある投稿を埋め込みしている方は、気を付けた方が良いでしょう。

またこういった問題を受けて「インスタで投稿者がAPIを利用した埋め込みの許可・不許可を設定できるように変わっていくのでは?」と噂する方も多いです。

著作権侵害の投稿やサイトを閲覧・シェアしない

今回の発表により、これまで以上にジャニーズ側が著作権侵害を気にしていると見て良いでしょう。

しかし、著作権侵害の投稿やサイトが見られる・人気となれば、著作権侵害を行う方が減らず、更に規制が強化される恐れもあります。

それらを避けるためにも、著作権侵害の投稿やサイトの閲覧・シェアは止めておきましょう。

著作権への警告を装った乗っ取り行為には注意

著作権の侵害への警告を装った乗っ取りが横行しているので注意して下さい。

「著作権侵害をしている」等のメッセージがDMなどで送られてきて、個人情報やアカウントのパスワードなどの入力を促されます。

入力してしまうとアカウントの乗っ取りやその他に詐欺に巻き込まれてしまう恐れがあります。著作権侵害と言われると焦ってしまうかもしれませんが、冷静に判断しましょう

インスタのアカウント乗っ取りの詳細や対処法については、以下の記事で詳しく解説しています。

インスタで不正ログインが急増!不正アクセス通知が大量に来る!詳細や対処法を徹底解説

「Unfollow me!(フォローをやめてください)」の乗っ取りが流行!詳細と対処法を徹底解説

LDHでOKとされている著作権行為

LDHでは著作権・肖像権についてのOK行為とNG行為の例が発表されています。

LDHは「好意的な応援ならばOK」としている事も多いですが、そのままジャニーズに当てはまるとは限りません

リポストやRTでメンバーの投稿を共有

SNSの機能であるリポストやRTでメンバーの投稿を共有する行為は問題ありません

ただし何かしらの加工やコメントなどでアーティストの評価や価値を下げる行為はNGです。

著作権侵害ではなく「名誉棄損」で訴えられる恐れがあります。

CDやポスター、雑誌の表紙などを撮影して投稿、アイコンに使用

CDのジャケットやポスター、雑誌や写真集の表紙、看板などを撮影して投稿したり、自身のアイコンに使用したりする行為はOKです。

ただし正規品ではない商品の使用や悪意のある加工やコメントを添えるなど、権利者に不利益になる場合はNGになります。

またLDH側ではなく出版社などの別の権利者の側で禁止している場合もあるので、よくチェックしておきましょう。

写真や映像を使ってパネルなどを作る・アーティストにプレゼント

アーティスト写真や雑誌・テレビ・SNSなどに投稿された写真や映像を使って、コルクボードやパネルを作る事は禁止されていません。

これはライブで掲示したり、アーティストにプレゼントしたりすることが可能です。

これは厳密に言えば著作権違反の可能性がありますが、LDH側が「ファンが応援してくれるなら」と許可している形です。

アー写やジャケ写などをアイコンに使用

アーティスト写真やジャケット写真を自身のアイコンに使用する事も許可されています。

勿論こちらも著作権侵害の可能性は高いですが、「好意的に応援しているなら」と、LDH側が特別にOKを出している事例です。

そのアイコンを使ってアーティストの評価を下げる行為をした場合や過度な加工を行った時は注意を受ける恐れがあります。

アーティストの画像や動画を元にイラストや応援グッズの作成

アーティストの画像や動画を元にイラストや応援グッズを作成する事も大丈夫です。ただしこれも著作権侵害の可能性は高いですが、「好意的な応援に対して」LDHが許可を出しているに過ぎません。

悪意のあるグッズの作成や製作物をアーティスト名と紐付けて販売していた場合は当然禁止行為なので対処されるでしょう

無料配布だとしても「フォロワーの獲得に利用した」等の判断が行われる恐れがあるので、避けておいた方が良いでしょう。

LDHで禁止されている著作権行為

下記では、LDHで禁止されている著作権行為を紹介します。

禁止行為

  • メンバーが公式SNSに投稿した画像を保存して自身のSNSなどに掲載
  • ファンクラブ会報やモバイルの画像や動画を撮影・スクショしてSNSに投稿
  • YouTubeなどで公開されたMVやムービーなどをスクショしてSNSに投稿
  • テレビやDVDの映像、新聞の記事、雑誌や写真集の中面の画像をSNSなどに投稿
  • ライブやイベントを撮影・投稿やライブ配信を行う
  • 許可なく撮影したアーティストの写真や動画の投稿

禁止行為の詳しい情報は公式サイトを確認して下さい。

ジャニーズの著作権のOKとNGの予想

あくまでもLDHの例を踏まえた予想なので、実際の対処からは外れる可能性があります

個人利用はOK・アイコンなどにすると個人利用ではない

基本に著作物は個人利用のみ許可されています。

個人利用とは自分のスマホの待ち受けにしたり、自分の部屋に飾ったりする事を指します。

SNSの投稿は勿論、アイコンなどに設定すると個人利用の範疇から外れてしまいます

イラストの作成はOK・イラストの販売、人のイラストを載せるのはNG

著作物を元にイラストを描いて楽しむことは基本的にOK。このイラストをSNSに上げるとグレー、販売すると完全に黒です。

イラストを描くこと私的利用自体を禁止しているアーティストさんも存在します。ジャニーズは非営利のイラストもNGだとしているので、私的なイラスト作成も禁止と判断される可能性はあります。

勿論他人のイラストを無断転載したり、自分のイラストだと言って掲載したりするのもはNGです。

ファンクラブ限定などの画像や動画は特に厳しい

LDHでは「好意的な応援」と判断されれば、著作権に引っ掛かりそうな場合でもOKだとしています。

ジャニーズもOKは出さないものの、ある程度の「好意的な応援」は目を瞑ってくれる可能性はあります。

ただしファンクラブ限定や販売されている写真集など、お金を出さないと手に入らない筈の作品への著作権侵害については厳しく処罰されると予想されます。

Amazonなど販売サイトのシェアで載っているのはOK

Amazonや公式などで販売されているCDやグッズなどの販売ページをシェアして紹介する人もいるでしょう。

この時TwitterなどにCDのジャケットやグッズの画像が載ることがあります。

この場合は著作権の許可を得ているAmazonなどが、そういう仕様にしている訳なので、シェアした方が著作権侵害に問われることはありません。

コラボグッズは両方に権利が発生

アーティストがキャラクターとコラボしたグッズは、アーティスト側とキャラクター側の両方に権利が発生します。

つまり著作権侵害をした時に、アーティスト側が目を瞑ったとしても、キャラクター側から訴えられる可能性があります。またキャラクター側からアーティスト側にクレームが行く恐れもあります。

当面はライブやFC動画の無断配信や販売を取り締まるとの事

Johnny'sへの問い合わせでは、当面はライブやFC動画の無断配信や販売を取り締まっていくとしています

その他の事に画像などについてはJohnny'sの著作権管理の管轄ではないので、当面は取り締まらないが、著作権の侵害に繋がることは遠慮して欲しいとしています。

アイコンを変えないからすぐに取り締まれらる事は無さそうですが、今後どうなっていくかは分かりません。

また、事務所側を著作権の管理で悩ませてしまうと、今後予定されていたオンラインイベントなどが無くなってしまう恐れもあります。

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