pixivでAI絵が邪魔と言われる詳細や対処法など徹底解説

pixivでAIの絵が邪魔だと話題になっています。

今回はpixivでAIの絵が投稿されて邪魔だとされる詳細や対処法など徹底解説していきます。




pixivでAIの絵が邪魔だと話題に

NovelAIの様な高性能画像AI生成サービスが増えていますが、その分トラブルや危険視する声も多くなっています。画像投稿サイトpixivでもAIの絵が邪魔だと話題になっています。

最近ではAIで絵を描くAI絵師が増えており、そう言った方がAIで描いた絵をpixivや画像投稿サイトに上げる事が多くなってきています。

ミュートが少なく自衛できない

投稿サイトで気に入らない絵があれば、ユーザー側が自衛をするのも1つのマナーでもあります。

Twitterや多くの投稿サイトであれば、ミュートや非表示にする事でこれを果たす事が可能でしょう。

ただpixivの一般ユーザーは、1つしかミュートをする事ができません

普通に描いている人にもAI疑惑が向けられる

画像AI生成サービスで誰でも簡単に絵を生成できるようになってから、画像AI生成サービスで作った絵を、自分で描いたと偽る方も急増しています。

軽い承認欲求やフォロワー集めを目的としたものも多いのですが、FAとして投稿されたそれらのAI絵画を、配信者が知らずにサムネに使ってトラブルになる・なりかねないと感じる方もいます。

こういったこと自体が問題視されているのですが、逆にそれが行き過ぎて普通の絵を投稿している方に対して「AIが描いたのではないか?」と疑惑を向ける方も出てきています。

一生懸命描いた絵をAIではないかと言われて傷付く人もいますし、疑惑を晴らすためにわざわざタイムラプスやラフを投稿する手間を取られる方もいます

様々な問題が起きていますが、そもそも画像AI生成サービスの絵をわざわざ投稿サイトに上げる方がいる事が、こういった問題の根本だと考える人も出てきています。

AIの特徴とされる一例

  • 目のデザインが左右セットで考えられていない
  • 目の解像度が低い
  • 手や耳の形がおかしい
  • 画質が低い
  • アクセサリーがおかしい
  • 下まつげなど細かい所がおかしい など

中にはAIで描いていないのに、勝手にAIタグを付けられる被害も見られます。

pixiv運営はAIイラストの完全な排斥は考えていない

pixivのような投稿サイトでAIイラストが沢山挙がっている事に関して、ユーザー側は前から疑問の声を上げていました。

実際SkebではAIが生成したデータの納品を禁止を利用規約に盛り込んでいますし、他のイラスト投稿サービスでも新たに「AI」カテゴリーを新設して、分けて扱う動きが見られます。

こういった中でpixiv運営は、「この先、創作のワークフローに何らかの形でAIおよび機械学習技術が組み込まれることがより普及していくと捉えており、AIが関与した成果物の完全な排斥は考えていない」としています

一方で「技術の急激な発展により、その利用方法に関してさまざまな議論や不安があり、倫理や規定といったものが追い付いていない過渡期であると理解している」としており、「今後、AI技術と創作コミュニティーとがうまく共存するための措置を講じる予定」との見解も示しています。

レタッチやラフの仕上げなど完全に分けるのは難しい

画像AI生成サービスで作った絵を、そのまま自分の創作物だと偽る事は、多くの方が問題だと認識しています。

ただ絵師の中では「AIにある程度書いて貰って、おかしい部分を手作業でレタッチする」、「ラフだけ描いて一旦AIに仕上げて貰い、それを参考にして自分で描き上げる」と言った使い方も増えてきています。

また背景の作成が苦手な方や時間がない方が、人物だけ自分で描いて、背景はAIが描いたものをレイヤーで持ってくるという活用も見られます。

こういった画像AI生成サービスの活用法については、程度の切り分けが難しい問題となっています。

pixivでAIの絵が邪魔な場合の対処法

下記ではpixivでAIの絵が邪魔な場合の対処法を紹介していきます。

プレミアムでミュート数は増やせる

pixivの一般ユーザーは1件しかミュートができず、AI絵から自衛するのは難しくなっています。

ただ月550円のプレミアムに入ると、ミュート可能件数は500件に増えます。他にも特典は多々あるので、pixivを多く利用する方は、プレミアムに加入してミュートを増やす事で対応するのも1つの手ではあります。

こちらから内容の確認と登録を行えます。

プレミアム特典

  • 人気順検索
  • ブックマーク絞り込み
  • 小説作品の文字数指定検索
  • 広告非表示
  • 閲覧履歴
  • ミュート機能
  • フォルダー分け など

運営に問い合わせる

今の所pixiv側はAIで生成した画像の規約盛り込みや制限などは行っていません。

ただ一時的なものも含めて、状況を見ながら対応を判断していく予定であるとはしています。

pixiv側に意見がある方は、こちらからフィードバックを送ってみて下さい。

ブックマークを活用する

現状pixivでは新着や普通に検索すると、タイミングやジャンル次第では殆どAIで生成した絵が表示されてしまう事もあります。

邪魔だと感じる方は、運営が対応するまでの一時的にでもブックマークを活用する事をオススメします。

特に気になる絵をブックマークに集め、その絵から絵師さんのプロフィールに飛び、絵師さん単位で絵を見ていく方法が便利です。

気に入った絵の右下のハートを押すと、ブックマークに入れる事ができます。

左上の「=」をタップして、「ブックマーク」に進みます。

こちらにブックマークをした絵の一覧が表示されます。絵をタップする事で、絵師さんのプロフィールに飛べます。フォローが必要であればそちらでフォローしてしまいましょう。

またAI絵を好みと判断されると表示され易くなる可能性があるので、できればそれらのタップを避けるのもいいでしょう。

AI絵のタグ付けは広まりつつある

現時点ではAIで作った絵も、多くの場合は普通の絵と同じように投稿されています。

これだと分かり難いため、AIで作った絵にはAI絵などのタグを付ける事が推奨されています。

このタグ付けが進めば、AI絵のタグをミュートにするだけで、AIで作られた絵の多くを非表示にする事ができるようになります

その内AI絵師側が飽きたり有料のサイトに移っていく可能性

画像AI生成サービスの中でも、特にNovelAIがリリースされた事でAI画像の投稿は増えました。NovelAIが出たばかりなので、単にAIで画像を作成して投稿することにハマっているだけの方もいます。

そう言った方は飽きて、NovelAIの月額更新をしない事も考えられます。一ヶ月程度は動向を見守ってもいいでしょう。

また娯楽目的や絵師として有名になる事ではなく、フォロワー集めやファンボックスで小銭稼ぎが目的でAI画像投稿をしている方もいます。

これらの方々はDLsiteなどの販売サイトに移り始めているので、待っていれば自然とpixivや他の投稿サイトから減っていく可能性があります。

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