マーダーミステリーJの「横顔」のネタバレを徹底解説

マーダーミステリーJには、役職で勝利した場合に獲得できる「横顔」というストーリーがあります。

ストーリーといっても各役職ごとに1文あるだけですが、ストーリーを繋げていくとマーダーミステリーのおおまかな背景考察が可能です。


マーダーミステリーJの「横顔」とは

マーダーミステリーJにおける「横顔」とは、各役職のサイドストーリーのことです。

役職なので「一族」「愉快犯」のような役職の背景ストーリーだと考えてください。あくまでもメインキャラクターのアンナやマリアンヌ等は関係ありません。

各役職で実際にゲームをプレイして1回でも勝利すると横顔が解放されます。勝敗関係なしの「ネタ部屋」で勝利しても横顔が解放されるので、解放難易度はそこまで難しくはありません。

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マーダーミステリーJの役職ごとの横顔一覧!

各役職ごとのマーダーミステリーJの横顔を見ていきましょう。

「一族」「華麗な一族」等似ている役職が多く存在し、ストーリーも似ています。役職の傾向毎にどのようなストーリーなのかを把握した方が手っ取り早いです。

「一族」系役職の横顔

「一族」「華麗な一族」「双子の一族」はモブ爺(館の主人)の親族という設定で、殺人犯からも命を狙われています。

横顔で共通しているのは、全ての一族が10年前のまだ成り上がっていないゴロツキのモブ爺から「中身を絶対に開けてはいけない」と言われてある箱を渡されたことです。

「双子の一族」の横顔でのみこの箱の中身とモブ爺の10年前について言及されていて、箱と大金を双子の一族(兄)に渡した後すぐにモブ爺は法廷に立たされ、証拠不十分で釈放されます。

10年後、物語の舞台となる孤島のパーティー(マーダーミステリーJのゲーム部分)に入って双子の一族はモブ爺にどういうことかを問い詰めますが、モブ爺は「お前たちはワシの血が流れる一族じゃ。ワシの罪、共に背負うのが罪じゃろう?」と言います。

ここで、読み手(ユーザー)はこの箱の中身が10年前の事件の証拠である、なおかつ殺人犯に他の一族まで命を狙われるのだと理解ができます。双子の一族が入っているゲームは現状では少ないため、解放がやや困難です。

ちなみに、普段は一族同士で滅多なことでないと会わず、「華麗な一族」は他の一族とも会ったことがありません。

双子の一族についても同様ですが、平凡な兄と優秀な弟で、両親を亡くし別々の家族に引き取られ館で再開したという設定が横顔でつけられていました。

「殺人犯」「連続殺人犯」の横顔

「殺人犯」「連続殺人犯」の生い立ちは「10年前の少女誘拐事件が起きた伯爵家に仕えていた人間」ということはわかっています。

男か女かもわからず、仮面は涙を隠すものではなく滲むような狂気を隠すため、凶器はお嬢様を殺したときと同じ、というストーリー設定がありました(凶器はゲームごとにコロコロ変わり、アンナやロディ等男か女かわからないキャラクターが殺人犯になるため、的は得ています)。

少女誘拐事件がマーダーミステリーJの事件動機になっている以上、他の役職もこの事件が元で様々な背景ストーリーがあると考察できます。

「華麗な一族」の場合もそうでしたが、連続殺人犯は殺人犯の強化役職で、横顔も殺人犯とほぼ一致しています。違うのは一人称で横顔が記載されているかどうかで、連続殺人犯の方が横顔に感情移入ができます。

「共犯者」系の白人外役職の横顔

共犯者系の白人外(「共犯者」「知的な共犯者」「囁く共犯者」)は全員女性です。なおかつ、どの役職の絵柄も上記の画像を見てわかる通り、同じ制服のような服装でした。

女性、同じ制服といかにもなにか事件やストーリーに深く関わってきそうな役職ではありますが、横顔ではモブ爺への恨みこそ書かれているものの、なぜ恨んでいるかは書かれていません。

「知的な共犯者」は殺人犯を知ってはいるが殺人犯からは知られない性能上、横顔も「モブ爺を殺す殺人犯を見た」と、館での出来事に焦点を当てられています。「囁く共犯者」は殺人犯と連携が取れるので、お互い協力関係にあることも横顔でチェックできます。

囁く共犯者の横顔曰く、モブ爺殺害まで殺人犯も共犯者側もお互い存在を知らなかったため、面識なしの別事件の恨みで利害が一致した協力者であると考えられます。

共犯者系以外の白人外(愉快犯、確信犯、黒医者など)の横顔

「愉快犯」「確信犯」「囁く確信犯」「黒医者」「未亡人」はここでは共犯者系以外の白人外として扱いますが、全役職がそれぞれ10年前の事件となんらかの関係を持っています。

それぞれの関係性

  • 愉快犯→10年前の事件が起こった時に母親が伯爵家に仕えていた。母親が事件のせいで自殺。父は荒れ狂い学校でもいじめられる
  • 確信犯→10年前の事件の伯爵に居場所を与えられた人間。伯爵が自殺して孤島の館で伯爵を殺そうと目論むが先客(殺人犯)がいた
  • 囁く確信犯→基本的に確信犯と同じ。ただし、ゲームシステム的に殺人犯とチャットで連携を取れるためお互いがお互いを認知している旨が横顔にも記載あり
  • 黒医者→10年前の事件が起こった時の伯爵主治医、娘は伯爵の教育係で事件後自殺。愉快犯のおじいさんにあたる。
  • 未亡人→自殺をして未遂。記憶喪失になり光の教団に助けられる。

「未亡人」に関しては記憶喪失の時の横顔が記載されているため、確実に事件と関連があるとは言い切れません。

しかし、一族の宝を見て覚醒する、一度自殺している等から、10年前との事件に関連はあり、「伯爵夫人」の可能性が非常に高いです。

10年前の事件に立ち合った、伯爵と関係がある等の役職の横顔

「警部」「判事」「弁護士」はそれぞれ10年前の事件に立ち会っています。「元軍人」は10年前の事件こそ無関係であるものの伯爵とは縁がある人物として横顔に記載がありました。

それぞれの事件との関係性

  • 警部→10年前にゴロツキのモブ爺を逮捕するも裁判で有罪にならず悔しい思いをする。
  • 判事→10年前にゴロツキのモブ爺を裁判で無罪にする(証拠不十分で有罪にはできなかった)。事件の判決を間違っているとは思っていない
  • 弁護士→10年前にモブ爺の無罪を勝ち取り、その事件がきっかけで弁護士として大成する。ただし事件の後味は悪く感じていた。
  • 元軍人→伯爵と戦場でともに戦った仲間。なんの因果か10年後にモブ爺の護衛を務める。

事件を起こした加害者や被害者ではないにしろ、警察や司法等の第三者的な立ち位置の役職です。

モブ爺逮捕に失敗した警部や伯爵と知人だった元軍人等、モブ爺を恨んでいてもおかしくない人物ばかりですが、基本的には「善の職業」なので一族陣営で参加しています。

その他の一族陣営の横顔

「客人」「記者」「推理作家」「私立探偵」「迷惑な探偵」「看護師」「召使い」「迷惑な召使い」「女優」は、基本的には10年前の事件とは無関係です。

「記者」は10年前の事件のことを嗅ぎつけてスクープ目当てで孤島のパーティーに参加していますが、他の人物は成り行きでパーティーに参加したようなものです。

それぞれの横顔

  • 客人→モブ爺から仕事を紹介された恩あり。パーティーの招待状が届く
  • 記者→モブ爺からパーティーに招待され、10年前の事件のことを思い返しスクープがあると考えパーティーに参加
  • 推理作家→息抜きのためにパーティーに参加。モブ爺が殺されたのでネタにして小説を書くために生き残りたい
  • 私立探偵→モブ爺から護衛の依頼を受けていたが、10年前の事件や態度の悪さ等を考えて無言の拒絶。それでも依頼が来るのでパーティーへ参加して直接断りを入れることに
  • 迷惑な探偵→私立探偵をライバル視している。私立探偵より手柄をあげるためパーティーへ参加
  • 看護師→ただの看護師、患者からパーティーの招待状を受け取る。
  • 召使い→地元の小さな屋敷の召使い。代替えとして孤島のパーティーに参加する。
  • 迷惑な召使い→主人にかわいがられている召使いに嫉妬する同僚。同じく代替えとして孤島のパーティーに参加。
  • 女優→モブ爺のおかげで成り上がった女優。モブ爺に手を回してもらい仕事を得ていた証拠をなんとしても取り戻したい。

このうち、「看護師」「迷惑な探偵」「召使い」「迷惑な召使い」はモブ爺との関連は一切ありません。

召使いや迷惑な召使いは職業的にモブ爺の召使いの可能性が高くみられていましたが、召使いの横顔に「町はずれの小さなお屋敷の主」の召使いであると明記されていたため、モブ爺の召使いではありません。

その他陣営の横顔

「逃亡犯」「逃亡の恋人」「怪盗」「教祖」「隠し子」はその他陣営で、モブ爺と関係のない人が多いです(隠し子だけ例外でモブ爺の隠し子扱いでしたが、隠し子は面識なし)。

それぞれの横顔

  • 逃亡犯→警察の一族に手を出して追われる身。ただのゴロツキだった頃のモブ爺の知人で、モブ爺に匿ってもらうためパーティーに忍び込む。
  • 逃亡の恋人→元々お互い惹かれ合っていた貧しい貴族の娘と町の不良男。娘が他の貴族と無理やり結婚されDVを受けていると知るや男の恋人が夫を殺害。その後指名手配され逃げたが女の逃亡が男を追いかける。パーティーで偶然再会。
  • 怪盗→モブ爺の宝を奪いに来ただけの泥棒
  • 教祖→「光の教団(未亡人等が所属)」の教祖で、金持ちを狙って振興と生じて多額の寄付をもらいたいと思っている。モブ爺の一族を教団に入れて財産を奪うためにパーティーに参加
  • 隠し子→ただの一般人として生きてきたがなぜかパーティーの招待状が届く。モブ爺殺害後、執事から隠し子であると告げられ、生き残れば遺産が手に入ることも知る

全員が全員10年前の少女誘拐事件とは関係なし、一族側にも殺人犯側にも加担しない第三者としての立ち位置を、横顔でも守っていました。

この中で深く掘り下げられそうなのが「教祖」で、未亡人との関連性等がストーリー考察にも関係してくる可能性があります。

マーダーミステリーJのストーリー考察

上記の役職ごとの横顔を全て当てはめていくと、マーダーミステリーJがどのようなストーリーで成り立っているのかがおおよそ見えてきます。

「モブ爺」とは

モブ爺がどんな人物か

  • 10年前の事件で無罪を獲得(弁護士、警部などの横顔)
  • 10年前にゴロツキの状態で一族に箱と大金を渡す(一族・華麗な一族などの横顔)
  • 粗暴で傲慢(客人、私立探偵の横顔)
  • 昔から成りあがるような気配があった(逃亡犯の横顔)
  • 他にも悪事あり(女優、共犯者系の横顔)

上記が、おおよそのモブ爺の人物像です。

成り上がったための軍資金が10年前の事件の身代金の可能性が高く、他の横顔を見るに様々な悪事を働いていたこともわかります。

ちなみに、マーダーミステリーJのゲーム開始時、初心者村では「様々な悪事を働いていた外道。殺人犯の気持ちがわかる」と、執事(ゲームマスター)が言っていました。

10年前に何が起こったのか

全ての横顔から、10年前に結局何があったのかを紹介していきます。

10年前何があったのか

  1. モブ爺が「伯爵家の娘」を誘拐、身代金を要求(判事、記者などの横顔)
  2. 伯爵(殺人犯、黒医者の主、確信犯の恩人)の娘は殺害され、身代金も奪われる(記者、黒医者などの横顔)
  3. モブ爺が裁判にかけられる前に他の一族に「箱」を渡す。この箱の中身は殺害の証拠で、ゲーム中は「一族の宝」として扱われる(一族系の横顔)
  4. モブ爺が無罪獲得(弁護士、警部、判事、記者の横顔)
  5. 伯爵は全てを失い自殺。お嬢様から目を離した教育係の女(黒医者の娘、愉快犯の母)も自殺(殺人犯、黒医者、愉快犯の横顔)
  6. モブ爺が大金を得て成り上がる(記者、私立探偵等の横顔)

双子の一族の横顔にある「一族の罪は共有すべき」等の言葉から、モブ爺が10年前のお嬢様誘拐殺人の犯人であることは確定です。

また、一族や華麗な一族も箱をモブ爺から受け取っていてそれを今まで知らずに隠していたので、殺人犯側からすれば事件に加担したも同然です。

これが理由でモブ爺及びその一族が殺人犯から命を狙われているのだと考えてください。

今後アップデートで横顔は追加される?

今後のアップデートで、各役職の横顔が追加される可能性はあります。また、横顔だけでなく新しい役職も追加されるかもしれません。

いつになるかまでは未定でそもそも本当に追加されるかも現時点ではわかりませんが、ストーリーが入念に練られているため、サイドストーリー的な意味合いで運営が何かを公開する可能性もあります。

特に、「共犯者」「囁く共犯者」等はモブ爺の恨みがなんなのかすら書かれていない上それぞれの絵柄で共通点もあるため、深く掘り下げられるような要素はたくさんあります。「未亡人」も多くのユーザーは伯爵夫人だと予想していますが、本当にそうなのかまでは確定していません。

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他にオススメの人気ゲームは?

他にも楽しめるオススメのゲームも紹介していますので、今の内にダウンロードしてみて下さい。分類に分けて徹底解説しています。

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海外の運営ですが、日本語訳も自然。ストーリーも本格的なものになっています。

同盟(ギルド)機能も充実しており、対戦やプレイヤー同士での跡取り縁談、宴会の開催まで行えてしまいます。

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  • 奥深い国運営系RPG
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  • ガチャが存在しないのでキャラを手に入れ易い
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