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漫画「弱虫ペダル」を無料でも読めるサイトを徹底紹介

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弱虫ペダル」は現代の自転車ブームを作り出したといっても過言ではない、自転車競技に関わる人にとってのバイブルともいえる大人気漫画です。現在57巻まで発売中で、今から全部読もうと思ったらかなりお金がかかってしまいます。

そこで「弱虫ペダル」が無料でも読めるサイトを紹介することにしました。

めちゃくちゃ面白い漫画なので、少しでも多くの方に読んでもらいたいからです。漫画の内容に興味があるけど内容をよく知らないという方のために、どんなお話しなのかについても説明しています。


「弱虫ペダル」とは?

弱虫ペダル」は週刊少年チャンピオンで2,008年から連載されている大人気漫画で、2,018年9月現在57巻まで発売されています。作者は渡辺 航さんです。

漫画だけでなく、小説化、舞台化、アニメ化されており、多くのファンを獲得しています。

スポーツ漫画といえば元々運動神経抜群のキャラが活躍するものがほとんどの中、自転車競技という特殊性からか、オタクやいじめられっ子、病弱な人間が努力して一流の選手となっていくというスポーツ漫画には珍しい設定が多くのファンを生み出す要因となっています。

「弱虫ペダル」のあらすじ

主人公である小野田坂道は高校入学後アニメ研究部へ入部するつもりでした。

アキバ大好きだけど友達のいない坂道にとって、アニ研で共通の趣味を持つ仲間たちと楽しくやっていけたら最高に楽しいだろうという憧れがあったからです。

しかしアニメ研究部は部員の減少により活動をしていませんでした。そんな中、高校の周囲の道があり得ないくらいに険しく山道が異様に多いという特殊環境が影響してか、自転車部期待の新人、今泉俊輔に自転車のセンスを見抜かれます。

競技選手として徹底的に鍛えている俊輔は当然競技用自転車であるロードバイクで通学しているのですが、坂道はママチャリで俊輔を脅かすほどのスピードを見せたからです。坂道は小学生の頃から片道45kmあるアキバまでママチャリで通っていたことによって、競技選手顔負けの脚力を身につけていたのでした。

実家が自転車屋でかつ自転車オタクのヒロイン寒咲幹にも絶賛され、ママチャリに切替をつけてもらったりなどし、自転車の楽しさを坂道自身がカラダで実感し、自転車部に入部。

坂道はその後所属する自転車部で紆余曲折ありながらもレギュラーの座を掴み、先輩の金城真護や田所迅、巻島裕介、同級生の俊介や鳴子章吉と共にインターハイを目指し、優勝します。そこまでが1年生の間のストーリーです。

2年生になってもインターハイの優勝が目標なのは変わりません。ライバルの真波山岳や御堂筋翔と熾烈な争いを繰り広げる坂道たち総北高校はインターハイを連覇できるのでしょうか。

「弱虫ペダル」はあらすじを読んでもほとんどインターハイばかりなので、あまりピンときません。ド迫力の漫画を実際に読んでもらわないと作品の魅力が伝わりづらいところがあります。

だからぜひ実際に漫画を読んで、「弱虫ペダル」の面白さを体験してください。

「弱虫ペダル」の魅力的なキャラクターたち

「弱虫ペダル」のキャラクターはどれも個性が強くて魅力的です。作品の魅力を少しでも知ってもらうために、主にストーリー前半部分に登場する主要キャラクターについて説明しています。

小野田 坂道

小野田坂道は小学生の頃から片道45kmあるアキバまでママチャリで通っていたことから身につけた自転車操作能力によって、自転車部入部後メキメキと頭角を現します。タイプはクライマーで、坂道を登るのを得意とします。

坂道の強みは高いケイデンスにあります。ケイデンスとは自転車用語で、ペダルを回す速さを指します。つまり坂道は通常の競技選手とは比較にならないくらいにペダルを漕ぐのが速いのです。

典型的な気の弱いオタクで、序盤では女子からキモいなどとさげすまされますが、自転車の実力を発揮することで運動部大好きなリア充社会に許容され、受け入れられるようになります。なんせ1年生の内からインターハイ優勝選手になるわけですから。

その後先輩をアキバに連れて行き自分のオタク知識をふんだんに聞かせるなど、選手として活躍することでそれまでは認められなかった自分の趣味を強引に認めさせることに成功します。ここが人気のポイントです。

「弱虫ペダル」は誰にも認められないオタク趣味を実社会で社会的なステータスを坂道自身が上げることによって許容させるという、オタクにとっての夢の物語なのです。

「弱虫ペダル」を読んだことがきっかけで、自分の趣味なんて認められるはずがないと諦めていた人たちが社会で認められて自分の趣味を理解してもらうぞ、と実社会で前向きに頑張っているという話もあります。

今泉 俊輔

今泉俊輔は坂道が自転車部に加入するきっかけとなったナイスガイで、中学のときも自転車部で、全国2位でした。切れ長の目がカッコいいイケメンで、女子からの人気が絶大です。

タイプはオールラウンダーで、クールで合理的な判断をもってレースに挑みます。ですがその合理性とはうらはらにアツいハートの持ち主で、負けを何よりも嫌います。

鳴子とは反目し合うことがあるもののよきライバルであり、坂道を含めた3人が総北高校の重要な柱となっています。

金城 真護

金城真護は坂道らが入学したときの主将です。初期登場時はサングラスをかけていたためとても悪そうな印象だったのですが、実際のところはとても真面目な努力家なので、部員から慕われています。

タイプはオールラウンダーで、箱根学園の福富とはお互いをバチバチと意識し合うライバル関係です。

鳴子 章吉

鳴子章吉は吉本新喜劇でもなかなか見ないようなコテコテの関西人です。涙もろく単純な熱血漢ですが、自転車への純粋な思いは作中でも1、2を争います。

浪速のスピードマンの異名を持ち、中学時代は関西でトップクラスの選手でした。タイプはオールラウンダーですが、はじめの頃はスプリンターで、平地が得意な分坂では実力を十分に発揮できないところがありました。

何事も派手好きで、インターハイでは観客とハイタッチをしながら走ることで人気を獲得するなど、人の心を掴んで離さない一面があります。俊輔や田所とはチームメイトであると同時に良きライバルで、争いあいながらお互いを高めています。

巻島 裕介

巻島裕介は見た目はふざけていますがとてもいい人で、同じクライマーとしての才能を持つ坂道に対しアドバイスを与えます。頂上の蜘蛛男(ピークスパイダー)と呼ばれ、独特のダンシングを得意としています。

苦労の人で、決して最初は才能が光る選手ではありませんでしたが、キモいとさえいわれてしまうほどのダンシングに代表される自身の独自性を磨き続けた結果唯一無二のヒルクライマーに成長しました。だからこそ坂道に対しても自分の得意分野での成長を遂げるようアドバイスします。

田所 迅

田所迅は坂道入部時のエーススプリンターで、鳴子とは同じスプリンターということもあり、何かと衝突します。インターハイの舞台でさえ協力関係というよりは競い合う関係です。

見た目の通りよく食べますが、その身体は筋肉で包まれています。見た目と性格の割に後輩に対する温かいまなざしがギャップでステキで、面倒見が良いです。

暴走の肉弾頭の異名を持ち、根性では誰にも負けません。実は1年のときは最も遅かったという田所。

何度も部活を辞めようとしましたが、負ける度努力し勝ち上がってきました。負けを知っている人間は誰よりも勝ち方を知っています。

また勝ちに対する飢えも人一倍です。負けを知っているからこそ、田所には力強さがあります。

真波山岳

真波山岳は箱根学園の選手で、山岳という名前が示すとおり坂道のライバル的存在で、とても似ています。クライマータイプで満たされない自分を自転車によって開花させたという点で。

子供の頃は体が弱く、ゲームばかりしていました。偶然であった自転車によって身体の弱さを克服し、またゲームでは得られなかった生きている実感を手に入れます。

1年生のときのインターハイでは最後坂道と熾烈な争いを繰り広げます。坂道が優勝するのですが、自転車に乗り出して3か月程度でインターハイ優勝してしまうような天才を相手にしたのですから、大健闘といえるでしょう。

福富寿一

福富寿一は名門箱根学園のキャプテンで、最後のインターハイでは金城に対し並々ならぬ闘志を燃やします。それもそのはず、前年のインターハイでは金城に抜かれた際に動揺してジャージを掴んでしまい、落車させ、肋骨を折るほどの重傷にあわせているからです。

それが心にひっかかっていて、最強のチームを作り上げ全力で改めて金城と戦うことが贖罪になるはずだ、というのですが、随分都合の良い贖罪だなと思ってしまいます。しかしさすがは王者です。

その後真摯に金城に謝り、お互いを認め合う仲になっていきます。金城からすれば優勝も狙えたかもしれないのに不運だったとしかいいようがありませんが、翌年のインターハイでお互いがお互いの性格が具現化されたようなチームを作り上げ、競い合うのですからスポーツマンシップにのっとった素晴らしいライバル関係だなと思います。

オールラウンダーで、実質的な実力では作中最強といっても過言ではありません。

御堂筋翔

御堂筋翔は一言でいえば悪役、いや悪です。1年で入学した後、京都伏見高校、主将の石垣にタイマンを申込み勝利した後はチームをまるで軍隊のようにしてしまいます。

それまでは和やかな雰囲気のいいチームだったのに、たった1人の影響力はここまでなのかと恐ろしくなってしまいます。チームメイトをガンダムのザク(最も弱い)に例えたり、酷すぎます。

俊輔が中学時代に負けた相手であり、こちらにも根深いトラウマを残しています。普通に走っても相当速いのですが、何よりも勝ちにこだわる性格だからか、精神攻撃も躊躇なく行います。

レース中で言葉攻めを行い俊輔を泣かせたり、やり口が半端じゃありません。口癖はキモいで、何かあるとキモキモいっています。

「弱虫ペダル」が実質無料で読めるサイトをご紹介

「弱虫ペダル」が実質無料で読めるサイトがあります。57巻も出ているのでさすがに全巻を書店で揃えようと思ったらけっこうなお値段がかかってしまいます。

無料で読める分はできるだけ無料で読み、最安で全巻読破しちゃいましょう。

FODプレミアム

FOD漫画ダウンロード
 ↑詳細や登録上記から可能です

FODプレミアムでは「弱虫ペダル」を実質無料で読むことができます。

サービスの恩恵を受けるにはプレミアム会員(月額888円)に登録する必要がありますが、今回紹介する方法を使えば、その月額888円なんて吹っ飛ぶくらいお得に漫画を読むことができます。

FODプレミアムに登録することで、「ログインボーナス」としてボーナスポイントを貰うことができます。このポイントこそが、FODで漫画を購入するために必要なポイントです。

このFODポイントは、月はじめの1日に無償で100ポイント(実質100円分)貰うことができます。

FOD漫画ダウンロード
 ↑詳細や登録上記から可能です

さらに、毎月「8のつく日」にログインすることで、「400ポイント(実質400円分)」のポイントを貰うことができます。毎月8のつく日は「8日」「18日」「28日」ですので、合計3回、400ポイントを貰うチャンスがあるわけです。

そして、無償でもらえる100ポイントを合計すると、「400×3+100」で、1,300ポイント無条件でもらえることになります。

「弱虫ペダル」は380ポイント(1巻ごと)必要なので、3巻分はログインポイントだけで購読することができます。

普通、「弱虫ペダル」を購入する場合、3冊で1,140円必要になりますので、FODプレミアムに入会する分の月額888円と比べると高くなってしまうので、FODプレミアムのお得さがわかるのではないでしょうか

また、プレミアム会員限定の「20%ポイント還元ボーナス」を利用することで、380ポイントの20%(76ポイント)も還元され、さらに安く利用することが可能です。

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 ↑詳細や登録上記から可能です

eBookJapan

eBookJapanでも、「弱虫ペダル」を実質無料で読むことができます。eBookJapanは電子書籍販売サイトの中でも大手に分類されるサイトで、世界最大級の品ぞろえを誇っています。

現代のインターネット社会を生きているなら誰でも知っているであろう「Yahoo!Japan」が経営しているサイトですので、安心度はもちろんのこと、顧客サービスも充実しています。

上のリンクからebookjapanへ飛べます。

eBookJapanの最大のおすすめポイントは、なんといっても「ポイント還元サービス」が充実している点です。

その気になる内容についてですが、「eBookJapanではじめて本を購入する人限定」のサービスになります。

新しくeBookJapanに入会して、今月中に本を購入し、その合計金額の50%分のポイントを還元できるサービスが存在します。

例えば、9月にeBookJapanに入会したとして、9月中に「弱虫ペダル」を10冊購入したとします。

購入の際に使用する金額は10冊なので3,800円(1巻分で380円です)なので、その半額の1,900ポイントが、10月になって帰ってきます。

上のリンクからebookjapanへ飛べます。

1,900ポイントあれば、「弱虫ペダル」ら5巻分購入することができます!

単純に考えて、5巻分の1,900円分が実質無料になりますので、非常にお得なポイントサービスであると言えるでしょう。

購入すればするほど無料になるポイントが増えるため、ガンガン利用して還元ポイントを蓄積して、最後に得をしましょう。

このポイントサービスは、大手である「eBookJapan」だからこそできるポイントサービスで、他の電子書籍販売サイトにはないお得サービスです。

また、eBookJapanに入会するだけで300ポイントゲットするお得な入会キャンペーンも常時行っています。ここまでポイント面で有利なサイトは他にないといっていいレベルでお得な買い物をすることが出来ます。

上のリンクからebookjapanへ飛べます。

U-NEXT

U-NEXTは動画配信サービスとして有名ですが、動画コンテンツだけではなく、雑誌やコミックの配信も行っています。動画配信サービスは31日間の無料体験が可能なので、もしかして無料体験内で「弱虫ペダル」も全巻読破できるのでは、と期待してしまいます。

残念ながら動画配信サービスの無料体験内で漫画を読むことはできません。ただし動画の視聴とは全く別に、初回600ポイントがもらえるので、ポイントを消費して「弱虫ペダル」を読むことができます。

上記から登録出来ます

ポイントを使って無料で読むためにまずU-NEXTへの登録を行いましょう。ただ登録が完了した後、U-NEXTのアプリでは漫画を読むことができません。

U-NEXTの電子書籍サービスを利用するには「BookPlace Reader」という別のアプリを使用する必要があります。

BookPlace Reader」はTOSHIBAとロゴが入っていますが、元々東芝のサービスだったからで、今はU-NEXTが管理運営しています。U-NEXTアカウントで別サイトのBookPlace.jpにログインし、ポイントを使用することで漫画を読むことができます。

ブラウザ上で漫画を購入してからアプリで漫画を読む感じになります。少し面倒ではありますが、そんなに時間はかかりません。

漫画とは別に、U-NEXTで「弱虫ペダル」のアニメ版がお試し期間内ならば無料で視聴ができます。せっかくですから全部見てしまいましょう。

無料期間内での解約を忘れないように入会後すぐに解約する人がいますが、解約した時点でサービスが利用できなくなってしまうので注意してください。

上記から登録出来ます

U-NEXTそのものは無料期間が終わると月々税抜き1,990円がかかってしまいます。ただポイントが1,200ポイントもらえるので、動画と漫画のサービスの両方が月々2,000円程度で利用できるのであれば安いものなのではないでしょうか。

お試し期間は1カ月間あります。その間にサービスを継続するかどうかよく考えてみてください。

コミックシーモア

コミックシーモアのおすすめポイント

  • 新規登録するだけで50%オフクーポンゲット!
  • 初回購入の中から一番金額の高い電子書籍分のポイントが還元される
  • 漫画56万冊配信中!
  • 無料漫画多数

シーモア読み放題

↑上記から読み放題で読むことが出来ます

コミックシーモアでも漫画を無料でも読むことができます。

コミックシーモアのおすすめポイントは、「初回購入特典」で丸々一冊分得をすることでしょうか。

例えば、初回の買い物で500円分の漫画3冊と600円分の漫画1冊購入すると、一番金額の高い「600円分の漫画のポイント」がその分還元されます!

丸々一冊分のポイントが還元されるわけなので、1冊は無料で読むことができますよね!

ただし、「1000ポイント」がこの還元ボーナスの上限ですので、1000円以上の漫画や文庫を購入するより、1000円未満の漫画や文庫を購入したほうが、ボーナスの観点からはお得です。

他にも、登録するだけで漫画50%オフクーポンを貰えるのも大きな特徴です!

配信されている漫画数も非常に多いので、継続して利用しているとおのずと気に入った漫画が見つかる可能性は高いでしょう。

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