キンプリFCの人数が急増!コンサート予約の倍率は!?について徹底解説

今回は、キンプリFCの人数が急増!コンサート予約の倍率は!?について徹底解説していきます。

テレビやコンサートだ大活躍中のジャニーズタレントグループ「King&Prince(キンプリ)」のFC(ファンクラブ)人数も徐々に増え続けていました!

FC人数やチケット等の倍率などを、下記で解説していきます。


キンプリFCについて

ジャニーズネット

まずは、キンプリFCについて簡単に紹介します。

キンプリをはじめとするジャニーズ系のグループには個別グループごとにファンクラブが存在しますよね。

ジャニーズネットからキンプリFCに登録できるのですが、ファン以外は閲覧できず、新規会員登録してはじめてページを閲覧することができます。

キンプリの場合はこちらから登録することができます。

キンプリFCの人数

気になるキンプリFCにはどのくらいの会員がいるのでしょうか。

彼ら彼女らはキンプリのことが好きだからこのFCに入っているわけなので、「FCの数も人気の指標」になりますよね。

具体的な人数や過去の人数に関する流れについて紹介します。

現在の人数は「40万人」!

キンプリFCの現在の会員数は約40万人です(2019年6月14日現在)。

今年の4月に入った時点で会員数は約35万人、4月15日の段階で36万人、人数は凄まじい勢いで増えていることがわかりますよね。

キンプリも他のジャニーズタレントと変わらないくらいテレビ等にも露出している上CDも週間1位は当たり前、プラチナ認定以上を安定して獲得しているので、功績とFC会員数は充分比例していると考えて構いません。

去年の6月時点では「13万人」だった

キンプリは現在のジャニーズでもまだまだ歴史は浅い方ではありますが、FCの会員数に関してはトップグループに迫る勢いです。

そんなキンプリFCですが、去年の時点ではFC会員数はまだ13万人程度でした。

要するに、「1年間で約3倍のFC会員を獲得した」と考えることができます。

キンプリは結成自体は2015年ですが、ジャニーズ事務所からCDを出したのは2018年5月、「シンデレラガールズ」でデビューしています。

その時点で既に13万人のファンがいたのもすごいのですが、1年で3倍の40万人に増やしているのはもっとすごいですよね。

テレビやドラマでもまだまだ見かけるキンプリは、これからもFC会員を増やすのではないかと予想できます。

ジャニーズ内FCでは「6位」!

ジャニーズネットの中にジャニーズグループのFCがグループ個別に存在しています。

その中で、キンプリFC会員数は「6位」でした。

まだ新人と言われているキンプリがこの順位を維持しているわけなので、ジャニーズ内でもキンプリがいかに注目されているかわかりますよね。

ちなみに、キンプリよりFC会員数が多いグループは以下の通りです。

  • 嵐(228万人)
  • 関ジャニ∞(約65万人)
  • Kinki Kids(約55万人)
  • Hey!Say!JUNP(約54万人)
  • Kis-My-Ft2(約47万人)

キンプリコンサート等のチケット倍率について

キンプリのFC会員数は増えているわけなので、世間的にキンプリがどんどん人気になっていることはわかります。

しかし、キンプリFCの会員数が増え続けることで、「チケットの当選倍率」も上がってしまいます。

なぜなら、ジャニーズFC会員には「チケットの会員優先受付」が適用されるからです。

チケットを購入してライブやコンサートに行きたい場合はFCに会員したほうが効率よく手に入れることができるので、ライバル(他のチケット予約者)の多くはFCに会員登録していることがわかりますよね。

同時に、FC会員数が増えれば増えるほどコンサートに当選しない可能性も上がってしまいます。

現時点では約40万人がキンプリFCの会員ですが、コンサートの場合は大きな会場だと考えても2万人程度しか入れませんよね。

コンサートツアーの場合は各地を回るので多少はチケットに当選しやすいですが、それでも「当選倍率は高い」と考えて構いません。

コンサートツアーの当選倍率

キンプリも他のジャニーズやアーティストと同じように「全国規模のコンサート」を開いています。

2019年にも「キンプリ2019コンサートツアー」と題してコンサートが各地で開かれていますよね。

ちなみに、このコンサートツアーの会場は以下の通りです。

  • ポートメッセなごや3号館(収容人数1万人程度)
  • 横浜アリーナ(収容人数1万7千人程度)
  • 大阪城ホール(収容人数1万6千人程度)
  • マリンメッセ福岡(収容人数1万5千人程度)
  • 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(収容人数1万人程度)
  • 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ(収容人数7千人程度)
  •  朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(収容人数1万人程度)

これらの会場の収容人数を考えると、全体で約10万人程度、FC会員数は40万人なので、平均でチケット当選倍率は4倍になります。

ただし、各地方によってコンサート会場が近い場合等の人数にも差がありますので、もしかしたら4倍を超える可能性もありますし、4倍より小さくなるかもしれません。

チケットは多数(基本的には4枚まで)予約することができるのですが、会員全員が多数チケットを応募すればその分倍率が上がるかと思われがちですが、その分個人が予約しているチケットの数も増えるわけなので、倍率にはそこまで影響はありません。

倍率が4倍程度ということは「チケットを4枚予約すればどこか1つは当選する」ことになります。

ちなみに、都会であればあるほど予約する人数も増え、さらに都会にコンサートが重なっていた場合は会場に行きやすいこともあって、東京や横浜などのコンサートは推定で「8倍」まで予約倍率が上がるのではないかと予想されています。

キンプリのコンサートの予約自体はもう終わってしまったので、次回のコンサートを予約する際の参考にしてください。

コンサートツアーの場合は「一般販売」も行われる可能性がある

キンプリのコンサートチケットは4枚購入すれば1枚は当たる可能性が高い当選倍率にはなっています。

しかし、それでも外れてしまったという人もいるのではないでしょうか。

そのような場合は「コンサートチケットの一般販売」に賭けるしかありません。

これはキンプリFCでなくても購入することができるので、場合によっては一般販売の購入倍率も高くなってしまうかもしれません。

6月5日収録の「キンプリ特番」の中身は!?番組考察などを徹底解説

 

-その他

Copyright© SNSデイズ , 2024 All Rights Reserved.