ディズニーランドのパレードに出演するヴィランズの手下とパレードの詳細や評判を徹底解説

ディズニーランド(ディズニーリゾート)にて公演されているハロウィンのパレード「ザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーン」で、ヴィランズの手下もパレードに同乗していたため話題になっています。

夜時間に公開されるパレードで昼間の「スプーキー“Boo!”パレード」とはまた違ったホラーテイストな雰囲気です。ヴィランズの手下が出演するパレードの詳細を紹介していきます。


ディズニーランドでヴィランズの手下が再び出演

ディズニーハロウィン

ディズニーランド・ディズニーシーでは定期的に季節に沿ったパレードが開催されることがありますが、2022年のハロウィンシーズンにはディズニーの主役だけでなく悪役のヴィランズのパレードも開催されると告知がありました。

さらに、実際にパレードがはじまってみるとヴィランズだけでなくヴィランズの手下も2018年ぶりにキャスト変更のないまま出演されていたため話題になり、Twitterでも「手下復活」「ヴィランズの手下」等がパレード当日にトレンド入りしています。

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ザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーンでヴィランズと共に登場

ディズニーランドでヴィランズたちが出演するパレードは「ザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーン」です。

ディズニーのヴィランズと言えばピーター・パンの「フック船長」や眠れる森の美女の「マレフィセント」と有名どころは出演するだろうと開催前から予想がありましたが、ヴィランズだけでなく彼ら彼女らの手下までパレードに登場します。

全部で6台のパレードフロートが用意されていて、このフロートは昼間に開催されるヴィランズではない主役のパレード「スプーキー“Boo!”パレード」と同じものです。ただし、時間帯が夜に寄っていてBGMや出演ヴィランズ&手下たちの声もあり、雰囲気はホラー寄りのハロウィンに仕上がっています。

登場するヴィランズの手下について

ザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーンに出演するヴィランズ&手下は下記の通りです。

出演するヴィランと手下

ヴィランの手下

  • マルフィ(眠れる森の美女のマレフィセントの手下)
  • エイトフットのジョー(リトルマーメイドのアースラの手下)
  • ホック(ピーター・パンのフック船長の手下)
  • ミスター・ダルメシアン(101匹わんちゃんのクルエラ・ド・ビルの手下)
  • アップルポイズン(白雪姫のウィックド・クイーンの手下)

ヴィラン

  • マレフィセント
  • フック船長(被り物で再現)
  • クルエラ・ド・ビル
  • ウィックド・クイーン
  • ファウルフェロー(ピノキオのヴィラン・被り物で再現)
  • ギデオン(ピノキオのヴィラン・被り物で再現)
  • グーン(眠れる森の美女・着ぐるみで再現・2体いる)

ヴィランの手下の5人は2018年に開催されたヴィランズ・ハロウィーン・パーティーにも出演していて、他にもジャックハート(ふしぎな国のアリス)・ミス・ハーデス(ヘラクレス)が過去には出ていました(今回は現時点では見られていません)。

2015年に初登場して以降、各作品のヴィランズたちの魔法で擬人化されたという設定で公演に出演していましたが、2018年以降の出番はありませんでした。

また、「ディズニーシーのオリジナルキャラクター」という位置づけでしたが、2022年のザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーンではディズニーランドのパレードとして紹介されています。

フロートの種類と各ヴィランズと手下の出番

ザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーンに登場する6台のパレードフロートを出てくる順番通りに紹介していきます。

まだ開催されて日が浅いため「このフロート順で確定」とまでは言い切れず、今後のプログラム次第では順番や配列が変更される場合もあります。

ウエスタンリバー鉄道

ディズニーリゾート公式

スケルトンが運行する「ウエスタンリバー鉄道」のハロウィン仕様のフロートからパレードがスタートしていきます。

ディズニーのアトラクションのひとつがそのままモチーフになっていて、ウエスタンランドを通過することからウエスタンリバー鉄道と名付けられています。

列車の真正面に堂々と座っているヴィランの手下がマルフィ(画像は昼間のディズニーの主役たちのパレードなのでマルフィではありません)、乗車しているのが「2体のグーン」、最後列に「エイトフットのジョー」です。

ちなみにエイトフットのジョーはご主人であるアースラが未出演にも関わらずヴィランズの手下として出演できている唯一の手下です。

大きな蛇

アドベンチャーランドがモチーフになっている大きな蛇が真ん中に配置されたフロートが2台目に登場します。

このフロートでは一番アドベンチャーのような作風であるピーター・パンが独占していて、前列にはフック船長・後列にはフック船長の手下のホックがいます。

シンデレラの城とゴースト

ディズニーリゾート公式

同時期の昼間に開催される「スプーキー“Boo!”パレード」ではミッキーが乗っていたことで話題にもなっているシンデレラのお城がモチーフになっているのが3台目として登場します。

シンデレラ城にお墓やゴースト・ハロウィンの装飾が施されていて、乗っているヴィランズは「マレフィセント」ただひとりです。

ハロウィンティーカップ

ファンタジーランドのティーカップがイメージとなった、黒い木馬とかぼちゃのティーカップのフロートが4台目です。

ヴィランズの弟子は乗っていませんが、ファウルイエロー(前列)・ギデオン(後列)のピノキオヴィランズがそれぞれのキャラクターの被り物をして乗っています。

マークトウェイン号

カントリー・ベアたちが船上パーティーを行っているマークトウェイン号がモチーフになったフロートが5台目です。

こちらは前列にクルエラ・ド・ビル、後列に彼女の手下であるMr.ダルメシアの101匹わんちゃん出演の2人が乗っています。

クリッターカントリー

スプラッシュマウンテンが目立つクリッターカントリーをモチーフにしたフロートが最後の6台目です。

白雪姫のウィックド・クイーン、手下のアップルポイズンが乗っていて、後列がアップルポイズンなので実質パレードのオオトリとして過ぎ去るパレードの中で一番目立ついいポジションにつけています。

2018年を最後にもう登場しないと思われていたためファン大歓喜

ディズニー側は開催する予定のパレードであるザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーンに関しては「ヴィランズが活躍するパレード」として程度しか宣伝していませんでした。2022年9月18日時点の公式サイトでもパレード中の写真は1枚もありません。

多くのファンが「どんなパレードになるか」と楽しみにしていましたが、サプライズとしてヴィランズだけでなくヴィランズの手下まで登場して、会場は大盛り上がりで歓喜の声の中には涙まであったと次々と感想が出ています。

ヴィランズの手下は2015年から2018年にはハロウィンイベントを中心としてディズニーシーで活動していましたが、2022年になって復活すると思っていたファンは少なく、意外性もあったためこれ以上にないサプライズになりました。

2018年からヴィランズの手下の活動が止まった理由は諸説ありますが、例えば「手下騒動(手下を待つ地蔵と呼ばれるファンのマナーの問題・原作準拠でない設定等)」の炎上や単純にコロナ渦で俳優・女優を起用できなくなった場合もあり得ます。

グリーティングも実施中

ディズニーにおけるグリーティングとは、キャラクターと並んで写真を撮影したり会話をする等のコミュニケーションを取ることです。

9月18日では台風の影響が原因と思われますが、パレード公演自体は中止されています。ただし、グリーティングは開催されているため、ヴィランズ&ヴィランズの手下との触れあいは可能な場合があります(実際に顔を出して役者が出演しているため、役者のスケジュールによってはその日にいない場合もあります)。

ザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーンの詳細

 

ヴィランズの手下が出演するザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーンの詳細を紹介していきます。

公開スケジュールについて

ザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーンの公開スケジュールは下記を参考にしてください。

スケジュール

  • 9月15日から30日→17時30分から30分
  • 10月1日から31日→17時20分から30分

当日の雨やトラブルによって開催が中止される場合もあります。

パレードのルート

パレードのルートについてですが、ディズニーランドの通常パレードルートを30分かけて6つのフロートが進んで行きます。

ホリデーナイトメアのあたりからパレードがスタートして、最終的には画像の矢印の部分のトゥーンパークが終点となります。ザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーンだけでなく昼間開催のスプーキー“Boo!”パレードも全く同じルートです。

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