りゅうちぇるryuchellさんとぺこpecoさんの離婚の詳細やインスタが問題視されている理由など徹底解説

りゅうちぇるryuchellさんとぺこpecoさんが離婚を発表しましたが、インスタが問題視されています。

今回はりゅうちぇるさんとぺこさんの離婚に関するインスタで盛んd内視されている点など徹底解説していきます。




りゅうちぇるさんとぺこさんの離婚が話題に

ryuchellさん

仲良しカップルとして活躍し続けてきたりゅうちぇるさんとぺこさん。テレビだけでなく雑誌やYouTubeなど幅広く活動し、ファンションやカップルの在り方などで様々な世代に人気です。

2016年に2人は結婚し、2018年には長男が誕生しています。そんなりゅうちぇるさんとぺこさんですが、8月25日に突如として離婚を発表しました。

ただ浮気や何か問題を起こして離婚する訳ではなく、りゅうちぇるさんの想いから来るものとの事です。

離婚してもりゅうちぇるさんとぺこさんはこれまで通り一緒に暮らすとの事。「夫と妻ではなく、人生のパートナー、そしてかけがえのない息子の親として」新しい家族の形として生活していくとされています。

りゅうちぇるさんのインスタが問題視

いつも応援してくださっている皆さまへ。

僕たちの家族についてお伝えしたいことがあります。

8年前にてこと出逢い、僕はてこを好きになりました。
女性を好きになることは、僕の人生の中で、初めての事でした。

てこはそんな僕に自信をくれて、男としての幸せを教えてくれました。
お付き合いしていく中で、こんなにも楽しくて、お互いを高め合えて、辛い時も乗り越えられる。
そんな関係性を、そんな愛を、自分が女性と築けるとは思ってもいませんでした。

一生一緒に居たいと思えたからこそ結婚して
夫婦になる道を選択し
そしてその愛が形になり、最愛の息子も生まれました。

かけがえのない息子の父親であること。
信頼できるてこの夫であること。
ryuchellという芸能人であること。
そんなこの上ない幸せな日々を守るために、自分を隠してでも、そう生きていくと心に決めていました。

そんな中、メディアで自分のこれまでの生き方や、"夫"としての生き方についてお話しさせていただく機会が増えていく中で、"本当の自分"と、"本当の自分を隠すryuchell"との間に、少しずつ溝ができてしまいました。

これまで皆さまに多様な生き方を呼びかけてきた僕なのに、
実は僕自身は、"夫"らしく生きていかないといけないと自分に対して強く思ってしまっていました。
"夫"であることは正真正銘の''男"でないといけないと。
父親であることは心の底から誇りに思えるのに、自分で自分を縛りつけてしまっていたせいで、''夫''であることには、つらさを感じてしまうようになりました。

もちろん自分が覚悟して決めた道なのだから、
どんなにつらくても、愛する家族のために自分の本当の気持ちを押しころす事が愛だと、強く強く思う反面、
誰にも、そしててこにさえ、本当の自分のことを言えずにいる苦しさを、毎日1人で抱え込んでしまいました。こんなに愛する家族がいるのに、生きていくことさえ辛いと思ってしまう瞬間もありました。

このままでは自分が本当にダメになって
一番守りたい家族のことも守れなくなってしまうと感じ、
これまでの事、今の思いを、てこに全て打ち明けました。

打ち明ける事は本当に怖かったし、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
てこに何と言われるかも想像が出来ませんでした。

だけどてこは、「今まで辛かったね」と泣いて抱きしめてくれました。
その深い愛に涙が溢れて、僕が思っていた以上に、僕がどんな人間であれ、てこは僕という存在を理解し、大切に思ってくれました。
僕自身"夫婦"という形を覚悟して選び、そしててこも覚悟して、僕に人生を捧げる道を選んでくれたのに、
僕の弱さのせいで、夫として、男として、てこを守ることが出来なかったこと。
どれだけ伝えても足りないほど、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、

家族として、パパとしては、
何があってもこの幸せは守りたいと強く思いました。

それから2人で今後についてよく話し合い、これからは"夫"と"妻"ではなく、人生のパートナー、そしてかけがえのない息子の親として、家族で人生を過ごしていこうね。という形になりました。
もちろん、今まで通り家族で暮らします

まずここまで読んでくださった皆さん、きっと驚かせてしまったと思います。

今お話しさせてもらった通り僕には隠していた部分がありました。
その僕を信じて応援してくださっていた方、本当に申し訳ありません。

また、関係者の皆さまには、比嘉企画の代表取締役として多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

そして、最後に信じて欲しいというのはおこがましいですが伝えたいことは、今までメディアに出させていただいた中で発してきた、生き方への考え、そして、てこへの愛の言葉には、嘘はなにひとつありませんでした。

これからは、今こうして皆さまに打ち明けられた事によって、僕自身が認めてあげられた本当の自分で、新しい形の家族を愛していきたいです。
そしてryuchellとしても皆さまに応援していただけるような存在であれるように、
これからは本当の自分を大切に頑張ります。
引用元:ryuchellさん

りゅうちぇるさんが夫婦間に問題がないのにぺこさんと離婚した理由を、自身のインスタで綴っています。

発表文ではぺこさんが初めて好きになった女性であることやこれまでの結婚生活などについて語られ、同時に自身の性自認と夫という男性の肩書のズレによる苦悩が見て取れます。

そして父親であることには誇りが持てるのに夫である事には苦悩する事となり、本当の自分としてありたいとぺこさんに相談し、離婚に至ったと説明しています。

男性が好きで性自認が違う事が理由と読み取れる

りゅうちぇるさんのインスタでは、「女性を好きになることは、僕の人生の中で、初めての事でした」「そんな関係性を、そんな愛を、自分が女性と築けるとは思ってもいませんでした」としています。

これはりゅうちぇるさんが自身を女性としての性自認があったり、男性が好きだったりする事からくる言葉と見られます。

そして父親という自認は受け入れられるが、夫という自認には耐えられないとしています。

これは夫という社会的に男性の役割である肩書を付けられることで、男性という性を押し付けられており苦しかったのではないかと推察されています。

どの部分が問題視されているのか

下記ではりゅうちぇるさんのインスタがどう問題視されているのかを紹介していきます。

男性として子供を作っておりLGBTを利用している可能性

りゅうちぇるさんのインスタでの説明では、女性としての性自認があり、男性としての評価である夫という肩書に耐えられなかったと読み取れます。

ただりゅうちぇるさんは男性として子供を作っていますし既に結婚して6年間夫として生活しています。

この事から女性として性自認があるのではなく、女性も男性も恋愛対象であるLGBTのBに該当するのではないかと考える方が多くいます。

カップルユーチューバ―の破局などについては以下の記事で詳しく解説しています。

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パパになるための心構えが言葉だけだったという意見

りゅうちぇるさんとぺこさんは、メディアでも別とパートナーとして取り上げられることが多くありました。

りゅうちぇるさん自身も「パパになるための心構え」や「夫婦円満の秘訣」など、父親や夫婦としての在り方を語ってきました。

しかし今回夫であることに耐えられないと離婚した事で、「語っていたものは全て中身のない言葉だったのではないか?」と見る方も出てきています

浮気しても責任が発生しなくなる可能性

りゅうちぇるさんが離婚を選んだことで、浮気をしようとしているのではないかという方もいます。

これはりゅうちぇるさんが何か浮気を匂わせる言動をしている訳ではありません。

ただ離婚をして籍を抜けば浮気をしても責任や慰謝料などのリスクが減るため、そう言う意図を推察する方がいると言う訳です。

また今は問題がなくても後々りゅうちぇるさんとぺこさんの仲が悪くなった時に、夫婦という契約がないとこじれてしまうのではないかと心配する方もいます。

ぺこさんにLGBTである事を伝えていなかったことに疑問を持つ方も

りゅうちぇるさんのインスタからは、離婚の原因は性自認が女性で男性の肩書である夫を受け入れられなかった・男性好きよりのLGBTのBであるというのが読み取られています。

またぺこさんのインスタからは、「正直、墓場まで持っていってほしかったと一瞬たりとも思ったことはないと言えば嘘になります」と言っており、(離婚の原因となる)りゅうちぇるさんのこういった事を知らなかったと見られています。

ただこうなるとりゅうちぇるさんは夫婦生活に深く関わってくる自身の性質をパートナーにずっと黙っていたことになります

売れない時期にぺこさんに支援して貰っていたとされる

ぺこさんの実家はお金持ちで、大阪の好立地に220坪10LDKという豪邸であることで有名です。

りゅうちぇるさんは売れるまで功労していましたが、その間はぺこさんの実家が支援をしていたとも言われています。

結婚が当人同士だけではなく家族同士の結びつきだと考える方もおり、お世話になった相手家族に迷惑を掛ける事になるのではないかという意見も見られます。

子どもが可哀想の声も

これからも家族で住むとしているため、子どもを含めた生活には変化はないとしています。

ただ中には親が離婚しているという事や他とは違う両親の生活というものは、子どもに強いストレスを与えかねないと言う方もいます。

これについては今後の実際の生活や子どもの受け止め方に拠るとは見られますが、子どもがまだ小学校入学前の年齢という事もあり、もう少し大きくなってから乗り込んで良かったのではないかという声も見られます

夫婦からパートナーになるだけとの声も

通常離婚と言えば、夫婦が別れて別々に生きていく事や離婚に繋がる問題などを想起して、良くないイメージがつきまといます。

ただりゅうちぇるさんとぺこさんの場合は、夫婦間に何も問題が起きておらず、ただ夫婦からパートナーに戻るだけだという意見も見られます。

夫という肩書に耐えられないと言う言葉を疑問視する声も少なくないですが、「理解できなくても本人が辛いと言うのであればそうなのだろう」と理解の言葉も見られます

ぺこさんが受け入れており色々なパートナーの形があっていいとの声も

いつも応援してくださっているみなさまへ

みなさまに、お伝えしたいことがあります。
りゅうちぇるの方からもお伝えさせていただいていただいているので、りゅうちぇるからの言葉を読んでいただけると幸いなのですが、
りゅうちぇるとは ''夫'' と ''妻''、いわゆる夫婦というかたちではなく、これからは人生のパートナーとして家族として、愛する息子の父親母親として、新しい家族のかたちで過ごしていくことになりました。

まずりゅうちぇるには、出会ってくれて、好きになってくれて、ましてやはじめて女性を好きになってくれたのがわたしだなんて、りゅうちぇるもえらいこっちゃやなぁと思うほど笑、そして結婚してくれて、かけがえのない宝物 息子と出会わせてくれて、ほんとうに感謝してもしきれません。

わたしにとってりゅうちぇるは、誰が何と言おうと最高の彼氏だったし、最高の旦那さんだったし、息子の最高のパパだし、そして兄妹のようなともだちのような、時にはお母さんのようなそんな存在だけど、わたしは何よりもまず、りゅうちぇるという人間そのものがだいすきです

もちろんわたしは人生すべてをかけてりゅうちぇると結婚したし、一生こうしていけると本気で思えたからこそ、息子にも出会えました。
だから正直、墓場まで持っていってほしかったと一瞬たりとも思ったことはないと言えば嘘になります。
だけどそれ以上に、もしほんとうにりゅうちぇるがこの先何十年、おじいちゃんになるまでひとりで抱え込み続けていたらと思うとほんとうに怖いし、こうして今 生きて、勇気を振り絞ってわたしに打ち明けてくれたことに、ありがとうの気持ちでいっぱいなのです。
打ち明けてくれた瞬間、ひどいとか、最低とか、だましてたの?とか、ほんとうにそんなことは思わなくて、それはりゅうちぇるがほんとうにたくさんの本物の愛をくれたからだと思います。

そんなりゅうちぇるだからこそ、これからも人生のパートナーとして家族として、いっしょにいたいと思えるし、これからも今まで通り3人で暮らしていきます もちろん、新しく家族になってくれたアリソンも。
いわゆる ''普通の家族'' ではないかもしれないけれど、受け入れ難いかたちなのかもしれないけれど、だけどわたしは息子に胸をはって、りゅうちぇるはすてきなパパだよと伝えられる自信があります。

夫婦って、家族って、ほんとうにいろんなことがあると思う。
きっと誰にも言えないことを抱えて生きている人だって、想像してる以上にたくさんいる。ていうか、ほとんどがそうなんじゃないかなぁとさえ思う。(ちなみにわたしは… 今みなさんにお伝えさせてもらって、今のところない。笑)
そんなこと結局その人、その人たちにしかわからないし、どの道を選んだとしても誰かのことは傷つけてしまうんだと思う。
前を向くことってほんとうに簡単なことじゃないって、27年間生きてきてようやく知ったけれど、だけどどうにかこうにか、どうにかこうにか前を向いて進める道を探してほしいとわたしは思います。
みーんな弱いし、みーんな強い!

何が言いたいかわからなくなってしまってるけど、とにかく、これからもわたしたちは前を向いて変わらずゲラゲラ笑って、時には喧嘩もして、たのしい家族でいたいと思うし、何よりかわいいかわいいかけがえのない息子の成長とともに、りゅうちぇるもわたしも、成長していきたいと思っています

これからはわたしたちのことを呼んでくださるときはぜひ、比嘉ファミリーとか、比嘉家とか、ぺこ&りゅうちぇるファミリーとか?笑
そんなふうに呼んでもらえたらうれしいです 🙂
ちなみにこれからも、変わらず比嘉企画に所属して、のんびりお仕事させていただけたらと思っています!

いつもわたしたちのことをだいすきだと応援してくださっているみなさんを驚かせてしまって、ほんとうにごめんなさい。
これからは新しいかたちの家族となったわたしたちのことを、ぜひ、温かく見守っていただけたらうれしいです!
これからもryuchellを、pecoを、よろしくお願いいたします
引用元:pecoさん

りゅうちぇるさんの告白について、ぺこさんは「墓場まで持って行ってくれたらいいという気持ちはあった」としつつも、インスタで受け入れる決断をしたとしています。

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