Twitter「仕様変更」巻き込みリプライ防ぐには

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今回はTwitter「リプライ」の仕様変更について詳しく解説していきます。

Twitterの「リプライ」とは?

特定のユーザー名(@..)から始まるツイートをリプライという。そのユーザー宛のツイートということになる。リプライを送った側と、送られ た側の両方をフォローしているユーザーのタイムラインには表示されるが、どちらか片方のみをフォローしている第三者のタイムラインには表示されない。

ツイナビより

メールでいう返信機能のようなものだと言えますね。気になる投稿や質問などに返信するときなどに使用します。

Twitter「リプライ」仕様変更

Twitterは31日、返信ツイートの宛先を示す「@ユーザー名」を、ツイートの文字数制限である140文字にカウントしない仕様変更を実施した。ウェブ版、iOS版、Android版で順次提供される。

従来は返信ツイートをする際、先頭にユーザー名が自動で追加されていたが、新しい仕様ではツイート本文の上に表示。最大140文字をフルに使って返信することができる。宛先の編集は、ツイート本文上に表示されるユーザー名を選択することで可能になっている。

Twitterは、昨年9月に写真や動画の添付やツイート引用を文字数にカウントしないよう文字数制限を緩和。今回の変更によって、返信時の文字数制限も緩和し、利便性を向上させている。

BIGLOBEニュース

今回Twitterの「リプライ」の文字制限140字に「@ユーザー名」がカウントされないことによりさらにたくさん返信が打てるようになりますね。

この仕様変更によりTwitterのリプライで、巻き込み事故が起こっているので下記で詳しく解説していきます。

Twitter巻き込み「リプライ」とは?

Twitterの仕様変更に伴いリプライする際に巻き込んで全員にリプライ(返信)してしまうという事態が発生しています。

Twitter巻き込みリプライを防ぐには?

まず矢印の「返信マーク」をタップします。次に右の赤い丸をタップしましょう。

次に上の青文字のアカウント名をタップしましょう。

ここでアカウント名をタップせず、そのまま返信することにより全員に返信してしまい、巻き込みリプライが起きてしまいます。なのでタップして返信相手を確認してからリプライしましょう。

下の返信先から返信する相手が選べますので、選択しましょう。

そしてテキストを入力し投稿すると完了です。

編集後記

今回はTwitterの仕様変更に伴い「リプライ」の方法が分かりにくくなっているので解説させていただきました。

全員に返信したくない場合は、巻き込みリプライしてしまわないよう注意して下さいね。

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