解説、アプリの使い方

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割り勘アプリpaymo(ペイモ)の使い方

投稿日:2017年2月20日 更新日:

今話題の割り勘アプリpaymoの使い方を解説します。

「何故、今までなかったのか」というような便利さですね。小額のお金の貸し借りが多い方は是非使ってみてください。便利ですよー!

paymo(ペイモ)の使い方

割り勘アプリpaymo(ペイモ)は、友達との割り勘を簡単に実現できるアプリです。

アプリ上でお金を受け取ったり、支払ったりすることができるので簡単ですよ!これまでは口約束で、どうしても片方が忘れてしまう場面で言いにくかったり……なんてことがあった方もいるのではないでしょうか?

でもpaymoがあれば、備忘録としても使えるので安心ですね。

Paymo(ペイモ)の機能

Paymoは、登録さえすれば便利な機能が使えます。

アプリで登録すると、まずは簡単な説明が表示されます。

QRコードなどで支払いを催促することも可能ですよ!

さらに今では、友人を招待するだけで300ポイント(300円)がゲットできる特典もついています!

paymo(ペイモ)で料金を請求する方法

まずは、アプリ右下の青いボタンをタップしましょう。

そして、「請求する」をタップすると、請求設定画面に移ります。こちらで請求の詳細を入力することになります。

  • 請求金額
  • レシートの写真
  • スタンプ
  • コメント

以上のものを入力することになります。レシートの写真(の登録)がなければ請求書の「作成する」ボタンをタップすることができません。これはちょっと不便ですね。

ちなみに、paymoのスタンプがいくつか用意されています。飲み会なのか、タクシーなのか、カラオケなのか……スタンプでひと目でわかるようになっていますね。

写真の登録は、「レシート追加」ボタンからできます。ちなみに、レシートの画像を分析して読み取って……といった機能ではないので、実際のところは適当な画像を登録してもOKです。

全て作成し終わったら、「作成する」をタップしましょう。

請求の送信方法は3つ。

  • paymoで送信
  • URLをコピーして送信
  • QRコードを見せる

基本的に上の2つでしょうか。「直接URLを送る」をタップすると、クリップボードにリクエストURLがコピーされます。

最後に、コピーしたURLをLINEやメッセージなどで送信すればOKです。これで、請求完了です。

Paymo(ペイモ)で代金を支払う方法

paymoで代金を支払う方法を解説します。まずは、受け取ったURLから請求確認画面に飛びましょう。ちなみに、端末(スマホ本体)にペイモがインストールされていない場合は、この画面で「ペイモで支払う」をタップしても何も動きませんでした。

まずは、paymo(ペイモ)をインストールしておきましょう。

paymoアプリがスマホ内にあれば、そのままpaymo(ペイモ)で開くことができます。

請求書通りですね。請求した人と、スタンプ、請求金額、そしてメッセージと写真を閲覧することができます。これで、「支払手続きへ」をタップすると支払い手続きに進めます。

決済方法は、paymoのポイントまたはカードです。基本的にクレカを登録することになります。少し面倒ですが、一度登録しておくと便利なのでやる価値ありです!

そのまま、登録したカードで支払いを完了することができます。

paymoのあれこれ

そして、左上の設定ボタンからメニューを開くことができます。

マイページでは、自分のMy残高、そしてポイント残高を確認することができます。さらにFacebookにも連携できます!

また、お金を引き出すこともできます。つまりMy残高から自分の銀行口座に入金することになります。手数料が200円かかりますので、引き出し金額はそれ以上にしましょう。

ちなみに、ペイモを使って支払える金額の上限は10万円(1日)、30万円(1ヶ月)だそうです。まあベターですね!

ペイモをの広告が話題に

アプリpaymo(ペイモ)そのものもそうですが、ペイモのCMも話題になっています笑

https://twitter.com/la_diamond7/status/829331651033395200

そんなペイモの広告がこちら。

編集後記

割り勘アプリpaymo(ペイモ)の解説でした。

CM効果もあって、割り勘がおしゃれになりそうなアプリですね。ただしもう少し割り勘を言い出しやすくする機能があってもいいかもですね!笑

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