アルゴリズム図鑑アプリの使い方

投稿日:2016年12月13日 更新日:




アプリ「アルゴリズム図鑑」について解説します。アルゴリズム図鑑は様々なアルゴリズムについて図解で丁寧に解説しており、さらに自分でそのアルゴリズムを試すことのできる画期的なアプリです。

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エンジニアやプログラマはもちろんのこと、子供の教育にも使えます。是非試してみてください。

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アルゴリズム図鑑とは?

その名の通り、多種多様なアルゴリズムをわかりやすく解説しているアプリです。図鑑としての機能に収まらず、複数のスライドと解説を用いている上に、自分で実験することができます。

アルゴリズム図鑑の使い方

アプリを開くと、早速アルゴリズムが羅列してあります。気になるアルゴリズムを選んでみてください。

ただし、右側に鍵のマークのあるアプリに関しては「有料」となります。(後述)

解放されている全てのアルゴリズムに搭載されているのが学習(解説)機能。「Step」ボタンをタップすると次のスライドへ進むことができます。

次々読んでいきましょう。スライドを終えると、上の画像のような説明があります。理解を終えると、次は自分で「実験」してみましょう。

右上の「Study」ボタンを押すか、アルゴリズム選択画面で「実験」を選択すると、実験画面に行きます。実験が用意されていないアルゴリズムもありますので注意してください。

アルゴリズムを回す際に、「Shuffle」ボタンを押して数字の並びを入れ替えることができます。入れ替え方は以下の3つ。

  • Random(ランダムに並び替え)
  • Reversed(数字を大きいものから左に並べていく)
  • Few Unique(小さいもののみ羅列)

 

色々な並び方を試してみましょう。

以下のアルゴリズムが掲載されています。

  • ソート6個(うち有料2個)
  • クラスタリング1個(うち有料1個)
  • リスト探索2個(うち有料0個)
  • グラフ探索5個(うち有料2個)
  • 数学2個(うち有料1個)
  • データ圧縮2個(うち有料1個)
  • セキュリティ10個(うち有料4個)
  • データ構造7個(うち有料2個)
  • ウェブ1個(うち有料1個)
  • 再帰1個(うち有料0個)

以下のポイントに着目しながら、アルゴリズムを回してみてください。

  • アルゴリズムが最適なのはどの状況か
  • どれぐらいの工程がかかるか

このようなことを考えながら、アルゴリズム同士を比較して見ると、もっと楽しくなりますよ!

おまけ:画面下の「アルゴリズム図鑑について」の欄で、運営者情報が公開されています。なんとお二人で作られたそうです。これだけわかりやすいアプリを作成するにはかなりの苦労があったと思います。ありがとうございます!

鍵をかけてある全てのアルゴリズムが見たい場合、アプリ内課金が必要です。購入には三百六十円かかります。アプリ内のアルゴリズム37個のうち23個が無料で、有料である14個のアルゴリズム開放のために360円ということですね。

ここまで丁寧に説明してくれているので、興味を持った方は購入する価値があるでしょう。

編集後記

今回はアプリ「アルゴリズム図鑑」について説明しました。アルゴリズムと聞くと堅苦しいですが、わかりやすく解説してもらえると興味が持てますね!敷居を下げる活動の一環としても素晴らしいな、と感じました。

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