LINE「マイナンバーと連携」詳細・対策など

投稿日:2017年6月3日 更新日:

今回はLINEの「マイナンバーと連携」に伴い詳細や対策などを詳しく解説していきます。

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LINE「マイナンバーと連携」

 無料通信アプリを展開するLINEが政府のオンライン行政サービスと連携することが日本テレビの取材でわかった。LINEの画面からマイナンバーカードを使って一部の行政手続きなどができるようになる。

関係者によると、LINEは9月にも政府がスタートさせるオンライン行政サービス「マイナポータル」と連携するという。LINEの画面から「マイナポータル」に直接アクセスすることができる。LINEのユーザーがスマートフォンなどに読み取り機能をつけてマイナンバーカードをかざせば一部の行政手続きができるという。LINEを通じて将来は税金の支払いや保育所の入所申し込みなどもできる見込み。

マイナンバーカードはこれまで国民の1割程度の普及にとどまっており、政府はSNSとの連携で若者などにマイナンバーカードを広げたい考え。

yahooニュース

将来LINEで税金の支払いや保育所の入所申し込み出来るようになるようです。

LINE「マイナンバー連携」は危険?

LINEの運営企業は韓国で、民間企業です。情報漏えいの危険は0ではありません。

国民に不安の声が広がっているのは事実です。しかもLINEはトーク、通話履歴は蓄積しています。

なので事件なのがあればLINEは情報開示します。そして情報開示しなくても、情報漏えいする可能性は大いにあります。

なのでLINEだけに限らずTwitterやインスタは情報を公開してると思っても利用した方がいいかもしれませんね。

マイナンバーが漏えいしたらどうなるの?

しかしとはいっても、マイナンバーが漏れたかといって、どうこうなる訳ではありません。

マイナンバーだけでは悪用出来ません。「マイナンバー」「顔写真」「身分証明書」の三つが揃わないと悪用出来ません。

なのでそんなに不安にならなくてもいいと思いますが、マイナンバーが漏えいしたら悪用の危険が少し高まるという訳ですね。

仮に三つ揃って悪用されたとしたら、クレジットカードを勝手に作って借金を背負わされたり、なりすましなどの危険性があります。

むやみやたらに顔写真や免許情報、自宅を特定出来るような写真をSNSにアップしないようにしましょう。

LINE「マイナンバー連携」情報漏えい対策

もし情報が万が一漏れるのが不安という方はLINEの利用をやめましょう。

カカオトーク- KakaoTalk
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メールにするか違うアプリを使ってみましょう。カカオトークなどもLINEと同じようなトークアプリです。

MultiTeam for Slack - スラックの複数チーム管理を便利に
カテゴリ: 仕事効率化
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スラックは仕事用のトークアプリです。

といっても皆がLINE使ってるのでなかなか変えにくいと思いますが。

編集後記

今回はLINE「マイナンバーと連携」について詳しく解説させていただきました。

不安だと思いますが、正しい情報を収集していきましょう。そしてむやみやたらにSNSに情報をアップしないように注意して下さい。

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