解説、アプリの使い方

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アプリ「血管年齢測定」は本当に正確なのか?

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今回は大人気アプリ「血管年齢測定」の使い方と「本当に正確なのか?」について詳しく解説していきます。

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アプリ「血管年齢測定」とは?

登録やログイン不要の簡単に「血管年齢測定」が出来る大人気アプリです。iPhoneで簡単に指をカメラに10~30秒置くだけで自分の血管年齢が測定出来ちゃいます。

「原理」

指先をフラッシュライトで照らし、その色の変化をカメラで一秒間に120フレーム撮影することで指先に流れる血液の量を測定します(指尖容積脈波)。

血液量の変化を計算し(速度脈波)、さらにその変化をとることで加速度脈波を計算します。加速度脈波の波形のパターンは血圧変化のクセを表し、年齢毎に特徴があると言われています。加速度脈波の波形を解析し、そのピークの点の値を元に加速度脈波加齢指数と呼ばれる値を計算します。

これまでの研究で指数と年齢には以下の関係があると言われており、このアプリで計算しています。

血管年齢(歳)=43.5SDPTGAI+65.9

では詳しい使い方を早速解説していきます。

ダウンロードはこちらからも出来ます↓

血管年齢測定
カテゴリ: メディカル
現在の価格: 無料

アプリ「血管年齢測定」使い方

まずアプリを起動して下さい。次に「測定をはじめる」をタップしましょう。すると「血管年齢測定」にカメラのアクセスを求められますので「許可」をタップしましょう。許可しないと利用出来ません。

側面のカメラに指先をあてましょう。動かさないように気を付けて下さい。10~30秒で測定終了します。

エラーになる場合は明るさが一定の場所で測定しましょう。明るさが変わったり、指が動くとエラーになりやすくなります。そしてポイントは心臓と同じ高さで測定しましょう。心臓との高さの関係が変わると結果が変わりやすくなってしまいます。


すると結果が表示されます。これで測定完了です。

アプリ「血管年齢測定」は本当に正確なのか?

検証してみたところ、あながち間違えでもないですが完全に正確ともいえないようです。

iHeartを医師による定期診断の代わりにできますか?
iHeartは医療機器ではありません。iHeartは個人の健康や健康増進に役立てることを目的としており、特定の疾患の診断や病態の管理など、いかなる医療行為にも使用することはできません。iHeartは医療機関による定期的な検診と合わせて使用するのがベストです。

iheart

公式サイトを確認したところ、医療機器ではなく定期診断の代わりにならないと書いてありました。

しかも毎回検査結果にかなり幅があります。

行動やストレス食事によって変動しますと書いてありますが、それにしても5分後に測り直すと最初は20代だったのに次は40代になったりとかなり幅があり驚きました。

「病院で検査したのと全然違う」という声もあるので、あくまで参考程度で利用してみましょう。参考にはなると思います。

ちなみにストレススキャンというアプリも同じ会社が作っています。

編集後記

今回はアプリ「血管年齢測定」の使い方などを解説させていただきました。このアプリを参考に食生活や運動を改めるきっかけにしてみてもいいかもしれませんね。

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