写真をモノクロに加工できるアプリ2つを徹底比較!

投稿日:

画像を簡単にモノクロに、そして一部だけカラフルに加工できるアプリ2つを比較してみました。

一部だけカラフルな画像は定期的に流行っていますよね。この記事で是非、あなたの強い味方になるアプリをゲットしてください!

モノクロ加工アプリ2つの比較

モノクロ加工アプリの中でも、メインの機能として「もともとカラフルな画像をモノクロにして、その上でカラフルにする部分を選択できる」アプリを選択しました。いくつかあったのですが、有名なもの、使いやすいもの、と選定していった結果、以下の2つが残りました。

  • Colorful
  • ColorTune

今回はこの2つのアプリを比較・検証します!

モノクロアプリColorfulの使い方

モノクロアプリColorfulは、画像をモノクロにして、一部をカラフルにできるアプリです。

これがアプリのスタート画面。「Album」をタップすると、カメラロールから編集したい画像を選択できます。画像を選んで、「正方形」または「フルサイズ」を選択してください。

今回は「ぱくたそ」さんより、この花の画像を加工してみます。完成イメージとしては、花だけ色がついていて、残りはモノクロ、という画像を目指します。

右が編集画面です。下に3つアイコンが並んでいますね。左から、このような機能を持っています。

  • ペン…カラフルにする(色をつける)部分をペンでなぞって選択していく機能
  • 消しゴム…カラフルにした部分を消していく(モノクロに戻す)機能
  • 手…ピンチで画像の拡大・縮小を行う機能

手のアイコンをタップすると、二本指でピンチすることにより拡大・縮小することができます。このモノクロから色付けしていく作業は、細かい作業が必要になるので、でいるだけ大きく拡大した上で塗っていきましょう。

左側の「+/ー」を選択すると、塗るペンの大きさを選択することができます。

それでは塗っていきましょう。

きれいな色付けのコツは、まず中心部分を太いペンで塗って、境界線あたりをできるだけ細いペンで、細かく拡大しながら塗っていくことです。

完成しました!結構簡単にきれいな画像が作れますね。完成したら、右上の矢印ボタンをタップしましょう。

右がプレビュー画面です。下にアイコンが2つ並んでいますが、右側をタップしましょう。(左の家アイコンをタップすると保存せずに戻ってしまうので注意)

「Save」をタップしましょう。これで、カメラロールに保存できます。

 

できました!左がオリジナル画像、右が加工・編集を加えた画像です。

モノクロ加工アプリColor tuneの使い方

モノクロ加工アプリColor Tuneも、モノクロ加工後に色付けが可能なアプリです。先程のColorfulとは違い、日本語には対応してませんが、直感的に操作することができます。

左がアプリのスタート画面。右下の絵のアイコンをタップすると、カメラロールから編集する画像を選択できます。今回もぱくたそさんからお借りしました。

  • Color…色をつけることができる
  • Uncolor…モノクロに戻すことができる
  • Adjust…線の太さ(TouchSize)と、透明度(Opacity)を設定することができる。透明度は課金が必要

その他、上の矢印で「1つ前にやり直し」「やり直しを取り消す」が可能です。

それでは、塗っていきましょう。基本的にColorfulのときと同じですが、ColorTuneの場合は何もしなくてもピンチするだけで拡大・縮小が可能です。こっちのほうが便利ですね。

完成しました。完成したら、右上の矢印マークをタップしましょう。そして、緑色の丸いアイコン(Save)をタップすると、カメラロールに保存することができます。

 

これがオリジナルと加工・編集後の比較です。

ColorTuneで加工した画像には、右下にウォーターマーク(透かし)が入ってしまいますね。

2つのモノクロアプリの比較

2つのモノクロアプリを比較してみました。

アプリ Colorful Color Tune
手軽さ ちょっと操作性が悪い。拡大縮小するたびに手のマークをタップしなければならない 手軽。拡大縮小が楽ちん
ウォーターマーク(透かし) 入らない 入る
課金要素 無し 有り。1.99ドル(200円ちょっと)でウォーターマークと広告を削除することが可能

以上です。基本的に、操作性が多少悪くても気にならない人はColorfulを使い、手軽に操作したい(そのかわりウォーターマーク、透かしが入る)場合はColorTuneを使いましょう。

編集後記

今回は、ColorfulとColor Tune、モノクロアプリ2つの使い方を比較、解説しました。InstagramやTwitterではちょっと変わった画像、ひねりの利いた画像がウケますよね。この機会に1枚、試してみてはいかがでしょうか!?

-カメラ・画像

Copyright© SNSデイズ , 2017 AllRights Reserved.